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前運輸事務次官衆議院
総発言数
2,243 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前運輸事務次官
直近の発言日
1971/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会 第4号

○内村(信)政府委員 諮問は、新関西空港の位置及び規模についてでございますから、その意味において位置というものは決定されると思います。ただ、これも審議会のほうの御意向でございますから一点にしぼられるか、数点にしぼってこの中でやるとおっしゃるか、そこまではまだ確かめておりません。

運輸省航空局長1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会 第4号

○内村(信)政府委員 その場合には、おそらく公共団体その他の御意向もあると思いますので、その辺をいろいろ打ち合わせをしながら進めたいと思っておりますが、私どもといたしましては一点にしぼっていただきたいというふうに考えております。

運輸省航空局長1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会 第4号

○内村(信)政府委員 そのとおりでございます。ただ、審議の過程上まだそこまでいっていない点につきましては出しておらぬものもあるかと思いますが、考え方としては全部出して御審議いただいておるわけであります。

運輸省航空局長1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会 第4号

○内村(信)政府委員 いままでやりました飛行に対する受けとめ方でございますが、ボーイング747、いわゆるジャンボ、これを使って二回、それからボーイング727ですか、これを使って一回、合計三回やっております。 そこで各候補地が三カ所ございまして、泉南、ポートアイランド、それから明石沖、その辺に三カ所選びまして、十八ないし十九の地点で騒音を測定したわけでございます。その結果、大体私どもの想定をしておりましたとおりである。と申しますのは、陸岸…

運輸省航空局長1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会 第4号

○内村(信)政府委員 確かに先生御指摘のように、私どもといたしましては大体陸岸では七十ホンにならないのではないかというふうに受けとめておるということをお話し申したわけです。現実の測定点におきます測定結果から見ますと、中には若干こえている場所もないではないわけです。これはどういうわけかと思っていろいろ分析したわけですが、と申しますのは、三回が三回こえているわけではないので、一回こえたけれども二回こえてないとかそういうばらつきがだいぶあるわ…

運輸省航空局長1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会 第4号

○内村(信)政府委員 それははっきりした基準ではございませんけれども、まあ大体外国におきましてはその辺をめどにやっているんではないかというふうな大体の感じでございます。

運輸省航空局長1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会 第4号

○内村(信)政府委員 先ほどの七十ホンの根拠でございますが、補足させていただきますと、英国の商務省で何か調査をいたしましたウィルソン報告というものがあるようでございます。それによりますと、七十ホンというのは、大体人間にとりまして静かと判断されるか、あるいはそうではないかという大体ボーダーラインというふうな感じのところであるというふうな感じでございます。

運輸省航空局長1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会 第4号

○内村(信)政府委員 その問題でございますけれども、私どもといたしましては、結論から申し上げますと、やはり要求をしたい、こう思っております。なぜかと申しますと、まずこの関西新空港でございますけれども、設置の必要性があるかどうかという問題でございますが、これにつきましては、大阪府あるいは兵庫県、神戸市、大阪市、この四者で共通の懇談会をつくっておられますけれども、そこでもって統一見解といたしまして、先般、九月ごろでございましたか、月はちょっ…

運輸省航空局長1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会 第4号

○内村(信)政府委員 やはりこういった仕事は直接役所でもってやるというのはなかなか法律もはかどりませんし、うまく進捗しないと思います。したがいまして、やはり建設に着手するということになれば、公団のようなものをつくりまして、もう少しフレキシビリティーに動き得る体制をつくらないとそれができないということになりますので、やはり半年ないし一年、相当建設がおくれるのではないかということが懸念されるわけでございます。

運輸省航空局長1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会 第4号

○内村(信)政府委員 その辺は特段にはわかっておりません。

運輸省航空局長1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会 第4号

○内村(信)政府委員 まずその経過を申し上げます。 経過につきましては、来年度の予算編成にあたりまして、私どもはその特別会計の財源を確保する見地から、従来は着陸料を値上げするということを考えておりました。それに対しまして、今般大蔵省のほうからそれにかわるべき燃料税を設けたらどうであろうか、こういう趣旨の要望がございました。と申しますのは、ただいま揮発油税というものがございます。これは航空燃料については特別措置法によって免税になっておりま…

運輸省航空局長1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(内村信行君) よその委員に出ておりましたのでたいへん失礼いたしました。ただいまの御質問でございますが、新しい関西空港ができた場合、伊丹を廃止するかどうかと、こういう御質問だと思います。私ども考えておりますのは、新空港をつくります趣旨は、一つにはいまの伊丹空港がもう一ぱいになりましてはち切れてしまうのではなかろうかということなんであります。したがいまして、その需要を消化するためには新しい空港をつくらなければいかぬと、これが一つ…

運輸省航空局長1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(内村信行君) ただいま先生おっしゃいましたように、やはり飛行場の周辺はどうしても騒音がいくということはやむを得ないことでございます。したがいまして、飛行場の周囲に人家のあるところ、そういうところはやっぱり飛行場としては不適当ではないかと、こう思うわけでございます。したがいまして、新空港の場合には、これを海の上へ出しまして、相当の距離を持たせまして、少なくともその周囲の人家には影響のないような、まあこれは絶無とは申せないかもし…

運輸省航空局長1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(内村信行君) 私申し上げます。 おそらく飛行場部長の申し上げたのは少し意が足りなかったと思いますが、私の考え方を申し上げますと、新空港ができますと、そうすると、国際線が全部、それから国内線の半分ぐらいは持っていこう、しかも騒音の大きいものから持っていこうという考え方でございます。したがいまして、その時点におきましては、便数も減りますから、騒音も減るということは間違いないことだと思います。それから、新しい空港のほうが一ぱいにな…

運輸省航空局長1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(内村信行君) 申しわけございませんが、四十五年の数字はとっておりますけれども、ことしの数字はまだとっていないのでございます。

運輸省航空局長1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(内村信行君) 三〇%より少し落ちておるようでございます。

運輸省航空局長1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(内村信行君) ちょっとお待ちいただきます、いま数字を調べておりますから。

運輸省航空局長1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(内村信行君) 大体三割ぐらいと聞いております、観光客のほうが。いま一応そういうふうに聞いておりますけれども、なお詳細は別に詳しい資料を差し上げたいと思います。

運輸省航空局長1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(内村信行君) いまの観光とビジネスの比率でございますが——お出しいたします。

運輸省航空局長1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(内村信行君) ちょっと補足させていただきたいと思います。 先ほど、先生の御質問の航空会社の場合は、飛行機の機体とか、乗員とか、運航費、そのほか全部、飛行場その他については国の負担でやるのであるかというふうな御質問でございました。先ほど大臣が御説明申し上げましたように、形式的には確かに国の負担でございます。ただこれは、本年度から空港整備特別会計というものをつくりまして、受益者負担制度をとろうと思っております。そこで、大臣から先…