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前運輸事務次官衆議院
総発言数
2,243 件
直近の所属会派
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直近の役職
前運輸事務次官
直近の発言日
1971/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 件中 20 件を表示
原子力委員会原子炉安全専門審査会会長1971/12/16

第67回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(内村信行君) ただいまの若狭湾上空の自衛隊の訓練空域の問題でございます。これにつきましては、ただいま先生御指摘のように、八月十一日に初めて実施いたしました。その後やはり当委員会の席上で岩間先生から御指摘がございまして、現地の住民が非常に不安であるというようなお話を承りました。私どもといたしましても、これは鋭意改善をはかりますというお約束をいたしまして、それからいろいろ点検をいたしまして、また外国の例も見まして、先ほど先生のお…

原子力委員会原子炉安全専門審査会会長1971/12/16

第67回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(内村信行君) 防衛庁と相談して鋭意検討します。

運輸省航空局長1971/12/14

第67回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(内村信行君) 先般の大分上空における全日空と東亜国内航空、これがどちらが先に着陸するかというふうなことで管制官との間にもめまして、その結果、着陸してからあともなお相当論争があったらしい、その結果、ついに運用時間をオーバーいたしましてキャンセルするようになったというふうな事情が起きたわけでございます。これにつきましては、その概要につきましては後ほど泉首席監察官から御説明いたしますけれども、私どもといたしましては、たとえいかなる…

運輸省航空局長1971/12/14

第67回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(内村信行君) 私が申しましたことは、先般大分の空港長が参りましたので、今回のことはいずれがいいか悪いかわからぬ、しかし、お客さまに迷惑をかけたことだけは確かだ、そういう点については今後そういうことのないように厳重に注意しろということを申したわけでございます。 それではなぜああいうことをやったかというお尋ねでございますが、先ほど申し上げましたように、この間パイロットが悪いかあるいは管制官が悪いかということはこれは水かけ論的なも…

運輸省航空局長1971/12/14

第67回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(内村信行君) それも一つの理由ではございますけれども、とにかく私の考えましたのは、やはり先ほど申し上げましたように、こういうふうなトラブルが起こった場合、その場合にやはりすぐに、運用時間だからこれで切るべきあるとか、あるいは多少時間のおくれはあったけれどもここは飛ばせるべきだったとか、その場その場の現場におきまして適切な判断を下すということが空港長としての義務だろうと私は考えております。しかし、今回の場合にはそういうふうな判…

運輸省航空局長1971/12/14

第67回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(内村信行君) それはおっしゃるとおりと思います。

運輸省航空局長1971/12/14

第67回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(内村信行君) この問題につきましては、先般の委員会で小柳委員から御指摘を受けまして、私もさっそくそれから実情を見ましたところ、確かに同じ時間に出ておるのが数回というのがやっぱりございます。同じ時間の発着が重なっております。そこでよくただしましたところ、一つは、航空のダイヤをつくる場合に、これは五分刻みになっております。これは各国ともそういうようなことでございまして、一分二分というような刻み方はないわけであります。ところが実際…

運輸省航空局長1971/12/14

第67回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(内村信行君) 先生の御指摘はごもっともでございますけれども、やはり航空機のほうは、出発地点の状況と、それから到着地点の状況と、これは両方かね合わせて判断しなければならない。大体このダイヤを見ましてもおわかりのように、大部分が大阪を中心としてローカル線と結びついている、あるいは東京を中心としてローカル線と結びついている、これが一番多うございます。それから、そのほかに福岡とか、ほかの路線もございますけれども、そういった関係で、ダ…

運輸省航空局長1971/12/14

第67回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(内村信行君) 先生おっしゃいますように、新しい空港ができた場合に、計器類その他全部セットするということは一番いいとは思います。ただ、その大分空港の場合におきましては、旧空港に比べまして、先生からお話がございましたように、滑走路も非常に長く、その意味では安全性が強まると申しますか、安全性はある。それからジェット機になりますと、やはりスピードが速くなると同時に相当容量がふえます。したがいまして、現在の非常な過密のときにおきまして…

運輸省航空局長1971/12/14

第67回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(内村信行君) 先般の八月四、五日の台風十九号、これによりまして塩害をこうむったということは、私、承知しております。

運輸省航空局長1971/12/14

第67回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(内村信行君) そういうふうな塩害をこうむったことは私確かに存じておりますけれども、これがはたして空港の埋め立てのためであったかどうかということは、もう少し調査しないといけないのではないかという気もしております。そこで、大分県のほうにおかれましてもいろいろな調査をしておられますが、その結果を待ちまして、県当局と御相談しながら対策を立てていきたいというのが基本的な考えであります。 そこで、いわゆる消波帯と申しますか消波堤、とうい…

運輸省航空局長1971/12/14

第67回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(内村信行君) ちょっと先にさしていただきます。 今回の塩害の問題、これは被害者の皆さまにはたいへん御同情にたえないと私思っております。ただ、補償の問題でございますけれども、国の補償となりますとなかなかいろいろ理屈とか事務的とかむずかしい問題でございます。率直に申し上げますと、その点、大分の新空港は大分県に先行補償をお願いしているわけでございまして、県のほうでもその防風林の伐採に対しまして先行補償として二千万円を差し上げており…

運輸省航空局長1971/12/14

第67回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(内村信行君) 私、事務的な点だけ先に申し上げます。 まず第一に、減便をしたかというお話でございますが、減便いたしました。守っております。それから、どういうふうな基準で減便したかと申しますと、東京、大阪等につきましては、一定の処理基準を設けまして、そこで、東京におきましては、一時間当たりは三十四機、三時間当たりが八十六機、ただし、この中へ入ってくる着陸のものは五十七機、一日当たり四百六十機、こういったものを標準といたしまして、…

運輸省航空局長1971/12/14

第67回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(内村信行君) ただいま森中先生からのおことばを承りまして、非常に私、気強く感じたわけでございます。いままでの交渉の経過を申し上げますと、その金の面というのも若干はあったかもしれません。ただ、それに対しまして私どもも、ある程度民航としてもでき得る点はいたしましょうというふうなことでお話を申し上げたこともあるわけです。それに対しまして若干の、何というか反応もあったかと思いますけれども、結局大きな問題は、どうせ民航というのはこれか…

運輸省航空局長1971/12/14

第67回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(内村信行君) ただいま先生御指摘のように、かのフレナー報告、だいぶいいことがたくさん書いてございます。そこで、十年のおくれというようなことばがございましたが、私どもといたしましても、確かにいま安全であることは安全であるということでございますけれども、効率的には非常におくれておるということでございまして、これからの航空需要というものを考えます場合には、やはりもっともっと効率をあげて、なおかつ安全であるという方法をとりませんと、…

運輸省航空局長1971/12/14

第67回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(内村信行君) 実はフレナーさんが来られる前に、私ども、先ほど御指摘ございましたように、事故以来、五カ年計画をつくりまして早急に航空保安施設というものをまず先にやってしまおうということを考えておったわけでございます。そこで、大体におきましてフレナー報告を見ましても、われわれの考えた方向においてはそう変わっておりません。ただ若干変わっておりますのは、速度がおそいという点があるようでございます。たとえば、航空保安大学校でわれわれ管…

運輸省航空局長1971/12/14

第67回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(内村信行君) 現在、要員の養成については、大体昭和四十七年度から航空保安大学校の規模を拡大しようというふうに考えております。現在は大体百五十名を養成しております。従来は百名だったわけです。それを、ことしは特に五十名を追加して百五十名、来年度以降は百六十名にしていこうというのがわれわれどもの考えでございます。そこで、一方では、管制官が八百九十名、無線技術者が大体八百名ぐらいを養成したいというような考え方をとっておったわけでござ…

運輸省航空局長1971/12/14

第67回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(内村信行君) 現在の応募者の数は大体五倍ぐらいでございます。それから魅力があるかどうかということにつきましては、大体、減耗率は年間三%ぐらいが平均でございます。したがいまして、そう魅力ないものとも考えていないかもしれませんが、ただそのとき通信系統あたりがなかなか人がないということがあります。

運輸省航空局長1971/12/14

第67回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(内村信行君) その勧告の中に書いてありますとおりでございまして、私どもも今度の第二次五カ年計画をつくります際に、航空路用管制施設を早くつくらなければいかぬということは考えておるわけでございます。したがいまして私どもといたしましては、その第二次計画の中におきまして、これも事故後ではございますけれども、早急に繰り上げまして、初めは六カ所をつくりますのには五カ年ではちょっとあぶないのではないかという感じもいたしましたが、極力これを…

運輸省航空局長1971/12/14

第67回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(内村信行君) 三基ほどあれば理想的かとも思いますが、さしあたり現在といたしましては、現在の羽田のレーダーが相当能力が落ちているというふうな現状でございますので、今年度から引き続きまして来年度へかけましてこの羽田のレーダーを新しいものに更新したいということで考えております。できれば八月前ごろまでに使いものになるようにしたいということでやっております。