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前運輸事務次官衆議院
総発言数
2,243 件
直近の所属会派
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直近の役職
前運輸事務次官
直近の発言日
1971/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1971/12/14

第67回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(内村信行君) やはり今般の事故にかんがみまして、われわれといたしましても一生懸命、管制その他航空保安設備については極力安全をはかってやっているつもりでございますが、やはり中に入っておりますと、何と申しますか、ついなれてしまいまして気がつかなくなる点があるということは世の中によくあることでございます。したがいまして運輸大臣といたしましても、何か、はたの目から新しい目でながめて、いわば水平思考と申しますか、われわれの気がつかない…

運輸省航空局長1971/12/14

第67回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(内村信行君) 御質問の御趣旨、一つは航空法改正のことかと思います。で、これにつきましては、先ほど大臣から御説明申し上げましたように、航空法改正委員会というものを官房に置きまして、私ども、それからさらに専門の方々、それから一般世論の代表ともいうべき新聞関係の方々、それから技術的な各分野におられる方々、こういったような方々においでいただきまして——あるいは法律の専門家も入っておられます。航空法の改正の問題について検討いたしておる…

運輸省航空局長1971/12/14

第67回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(内村信行君) それは首席安全監察官から……。

運輸省航空局長1971/12/07

第67回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(内村信行君) まず昭和四十三年度に調査費百五十万がついております。それから四十四年度に七百万、四十五年度に一億六千五百万、四十六年度に四億でございます。

運輸省航空局長1971/12/07

第67回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(内村信行君) 実際にできる確実性があるかどうかというふうなことでございますと、これはめどと申し上げるよりしようがございません。それから、必要性から申しますと、むしろ五十三年度では、いまの伊丹が一ぱいになりますので、おそきに失すると、そういった意味ではぜひつくらなければならぬ、こういうことでございます。

運輸省航空局長1971/12/07

第67回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(内村信行君) 審議会に諮問した内容は、新関西空港の位置と規模についてという題目でございました。しかし、これにつきましては審議会の中でさらに議論が出まして、一体、位置と規模ということをいっているけれども、必要性については審議はしないのかという、こういう御質問がございましたが、それはそうではございませんので、必要性の有無についても御審議をいただくのですと、こういうふうに申し上げました。したがいまして、位置と規模も、それにつきまし…

運輸省航空局長1971/12/07

第67回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(内村信行君) 諮問の内容は位置と規模についてでございます。したがいまして、これは非常に形式論的に解釈いたしますと、必要性はすでに踏み切ってしまって、どういう場所にどういう規模でつくったらいいかということについてのみの諮問であると取られやすい。しかし、そうではなくて、むしろこれは必要性があるかないか、必要性があるとすればそれはどこにどういうふうにつくったらいいか、こういう意味で御諮問申し上げているということを審議会で申し上げた…

運輸省航空局長1971/12/07

第67回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(内村信行君) この構成メンバーといたしましては、航空審議会の委員の方々、これには、恒常的に委員である方々と、特に関西の新空港をつくるための部会を設置いたしましたので、そのために臨時に委員になっていただいた方々、両方ございます。 そこで、恒常的に委員の方々につきましては、この空港の部会につきましては、日本空港ビルディングの秋山さん、それから毎日新聞社の莇さん、それから工学院大学の岡田先生、それから開銀の渡辺理事、それから読売新…

運輸省航空局長1971/12/07

第67回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(内村信行君) 審議会に諮問いたします前に、航空局のほうで大体これはと思うところを実行上調査いたしましたので、その調査いたしましたところにつきまして、こういうところを調査いたしましたが大体こんなふうでございましたということを御説明申し上げまして、一つの御判断の材料に供しておるわけでございます。

運輸省航空局長1971/12/07

第67回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(内村信行君) 承知いたしました。

運輸省航空局長1971/12/07

第67回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(内村信行君) いま事務的にいろいろ詰めておりますが、できればそういうふうにいたしたいという希望でございます。

運輸省航空局長1971/12/07

第67回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(内村信行君) 先ほどの臨時委員のお名前がわかりましたので、もしお許しいただければ申し上げます。——まず、五十嵐寿一先生、これは東大の先生で、騒音の専門家でございます。それから全日空常務の江島さん、そうして港湾審議会の計画部会長の黒田さん、それから神戸海難防止研究会の理事小田さん、それから青山学院大学の高木さん、桃山学院大学長の竹内さん、それから神戸大学の工学部長田中さん、それから総合政策研究会の土屋清さん、それから朝日新聞の…

運輸省航空局長1971/12/07

第67回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(内村信行君) まず全日空の衝突事故以後の話でございますけれども、私どもといたしましては、まず自衛隊との関係、そこで、その交通分離をどうするかということに最も重点を置きました。したがいまして、その場合には訓練空域というものを別個に設定する、航空路から離すということを考えまして、現在までに低高度につきまして九カ所と、高高度につきまして九カ所の訓練空域を設定いたしました。これはまだ防衛庁の御希望によりますと少なくて、どうも訓練が自…

運輸省航空局長1971/12/07

第67回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(内村信行君) 技術部長から御説明いたします。

運輸省航空局長1971/12/07

第67回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(内村信行君) 私の承知しておりますのは、全運輸省労働組合のほうからいわゆる航空黒書その二と称するものが出ました。これにつきましては、先般、運輸省の組合のほうから、そのほか三項目ばかりの要求がありましたときに同時に出したかと存じます。

運輸省航空局長1971/12/07

第67回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(内村信行君) ただいま先生御指摘のように、これからの航空というものは非常に大きな勢いをもって伸びていくだろうというふうに予想されます。そこで、その場合に一番重要なことは、やはり空の安全というものをいかにして担保していくかということが一番重要な問題であるというふうに思います。そのためにどうすればいいかということを考えますと、これはやっぱり二つの問題、一つは保安施設あるいは管制施設といった機器の自動化なり機械化なりそういった問題…

運輸省航空局長1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(内村信行君) ただいま先生お話しのように、パイプラインでございますが、パイプラインにつきましては、千葉市をやはり通っていかなければならないんですが、千葉市におきまして、まだ市会において最終決定が行なわれていたい。先般聞いたところによりますと、来年の一月に決定持ち越しというふうに承っております。ただ、一月の段階において、幸いにして土地を使ってもよろしいというふうな結論が出るといたしますれば、それから鋭意パイプラインの建設を開始…

運輸省航空局長1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(内村信行君) パイプラインの建設につきましては、現在公団のほうで非常に努力をしながらお話を進めておるわけでありますけれども、聞くところによりますと、千葉市におきましても、パイプラインを通すことに絶対反対ということじゃありませんで、むしろその間のいろいろな条件というふうなものがございまして、それについていろいろお話し合いをしておるというふうに聞いております。その意味におきまして、幸いにして御納得をいただけまして、できればさっそ…

運輸省航空局長1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(内村信行君) 第一種空港につきましては、国際線について必要な空港というふうに規定してございますので、その意味から申しますと、第一種からはずれるというふうなことが一応の論理的な帰結ではないかというふうに考えております。

運輸省航空局長1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(内村信行君) ただいま「一応の」と申し上げましたけれども、少なくとも羽田におきまして国際線を従来どおりに本格的にやるというふうな気持ちはないわけでございます。したがいまして、入管の事務所は成田のほうに持っていっていただいてけっこうである。ただ、私どもちょっと「一応」と申し上げましたのは、羽田におきましても国際線が全然使えなくなるかというと、そこまではきめておりません。たとえばVIPの専用機というものがあるいは来る場合があるか…