内村信行
会議録に記録された「内村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前運輸事務次官
- 直近の発言日
- 1971/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(内村信行君) 小倉空港でございますが、代表的な欠陥空港という御指摘はたいへんおそれいるわけでございますけれども、この空港は元来昭和十九年に陸軍の戦闘機用の基地としてつくられた飛行場でございまして、その飛行場、それを終戦後引き継ぎまして民航に充当しておるということでございます。したがいまして、立地条件から申しますと、その後大型化してまいりました民間の航空機上、必ずしも適切ではないという面があるかと思います。先ほど鬼丸先生から御…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(内村信行君) ただいまの就航率は、大体年間の平均をとりまして八四、五%前後でございます。さらに、梅雨期のように気象条件の悪いときは二〇%程度に欠航がのぼる場合もございます。そこで、私どもといたしましても、こういうふうな欠航率を早くなくしたい、運航率を高めたいというふうに思いまして、四十六年度、つまり今年度でございますが、今年度、ILSのローカライザーと申しまして、これはILSの進入角度ではございません、進入方向を一つのビーム…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(内村信行君) 今年度中に完成する予定でございます。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(内村信行君) 確かに、小倉空港は背後に百万人にのぼる人口をかかえておられまして、したがいまして、その需要から見れば当然これはジェット化をしたいというふうなところでございます。しかし、先ほど申し上げましたように、地形的に非常に困難な面がございますので、まず安全についてのいろいろな無線施設その他の保安施設をまず完備いたしまして、その後さらに工事の点その他を勘案いたしまして、二千メーターに延ばすかどうかということをさらに検討したい…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(内村信行君) 先ほどの北九州のモノレール計画というふうなこと、これも私ども仄聞はしておりますけれども、必ずしもその具体的内容についてはつまびらかではございません。それから、響灘とかあるいは周防灘における海上の新空港というような希望が地元側におありになるというふうなことも聞いております。あるいは、いろんな御調査もなすっておるというふうなことも聞いてはおります。しかし、いずれも、現段階におきましては、はっきりしたものとして新空港…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(内村信行君) 第二次空港整備五ヵ年計画におきましては、先ほど申し上げましたILSのローカライザーのほかに、VOR、DME、それから航空路監視レーダー、二次レーダー、こういったものを新設いたします。それからまた、照明施設といたしまして、エプロンの増設に伴います夜間の照明施設、こういうふうなものをつくりたいというふうに考えております。それから、五ヵ年計画の予算案といたしましては、全体で約十一億くらいを予定しております。そこで、三…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(内村信行君) なお、その新しい第二次五ヵ年計画、この全体の額につきましては、五ヵ年間で五千六百億というふうにきまっておりますけれども、その具体的な内容、個々の空港をどうするかということについてはまだはっきりきまっておりませんで、これから航空審議会にかけましていろいろ御審議を願おうと思っておりますので、その際その中で小倉空港につきましてもいろいろ御意見を承ってさらに詰めてまいりたいと、こういうふうに考えます。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(内村信行君) これは先般諮問したばかしでございます。それで、大体今年度一ぱいくらいで結論を出していただきたいというふうに期待しておるわけでございます。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(内村信行君) ただいま先生がおっしゃいましたように、現在の小倉空港については、大阪−小倉間が一日七便、それから松山−小倉−板付間、これが一日一往復、これだけでございます。したがいまして、いわゆる九州圏内と申しますか、九州循環と申しますか、そういった路線が必要であるという御事情は、よく私どももお気持ちはわかるのでございます。これは、先般、私、九州へ参りました際におきましても、あるいは熊本とか、あるいは大分とか、そういったような…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(内村信行君) 現在、小倉空港の処理能力というのは、手元に持っておりませんが、現在の離発着回数が、昭和四十五年で一万八千回でありますから、これから申しますと、処理能力はまだまだあるというふうに考えます。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(内村信行君) 会社側の事情も種々あるかと思いますけれども、やはり需要者側としての立場からの先生の御意見よくわかります。私といたしましても、なるべく御期待に沿えるように航空会社に対して要望いたしたいというふうに考えます。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(内村信行君) 空港の名称は、空港整備法の政令別表できまっておりますので、告示によって変更が可能でございます。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(内村信行君) 研究さしていただきたいと思います。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(内村信行君) 板付空港でございますが、これは昨年の暮れの日米の共同声明によりまして、本年の六月二十四日、日米合同委員会においてわが国への移管が正式に合意されたわけでございます。これによりまして、本年の七月以降、航空交通管制等の保安業務を日本側において実施することになっております。 そこで、板付空港におきます航空交通管制業務はすでに引き継いでおるわけでございます。それからそのほかに、さらに明年四月一日までには、本飛行場の運営事…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(内村信行君) 四十六年度の賃貸借契約は、まず前半はやはり防衛施設庁との関係、後半においてこちらが引き継ぐ段階におきまして、こちらとの関係になるわけでございまして、現在防衛施設庁との間に話し合いが進められておるわけでございますが、同時に、私どもも並行いたしまして種々地元の方々との話し合いも進めております。それで、希望的観測かもしれませんが、できれば十一月一ぱいあるいは年内くらいには何とかめどをつけたいと思っておりますが、見通し…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(内村信行君) まあ、地元の御要望もあるかと存じますけれども、板付の飛行場につきましては、民間航空用として運輸省が管理するということについてはいずれも異存ないわけでございますけれども、ただ、その運輸省が管理する中において、一部をやはり自衛隊のほうにも使わせてほしいという話がございました。これにつきましては、先方の御事情もございますので、これは、その一部について共同使用を認めるというふうな方向でおります。ただ、これにつきましては…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(内村信行君) 御質問の御趣旨もさることでございますけれども、この板付を使用したいという自衛隊は別に戦闘基地としてではございませんで、西部方面航空隊と申す隊の支援班が物資輸送とかあるいは連絡用というような目的で共同使用したい、こういうお申し入れでございまして、そういったことであれば、この民間空港としての板付の民間航空につきましてもそう支障はないというふうに考えられますので、私どもといたしましても了承しているところでございます。…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(内村信行君) 政府部内の話といたしましては済んでおるというふうに考えております。 〔理事鬼丸勝之君退席、委員長着席〕
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(内村信行君) 私どもといたしましては、先ほど申し上げたように、一応こういうふうにきまっておるわけでございますから、なお先生の御意見は承っておきます。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(内村信行君) 文書による協定はございません。