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前運輸事務次官衆議院
総発言数
2,243 件
直近の所属会派
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直近の役職
前運輸事務次官
直近の発言日
1971/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1971/10/07

第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○説明員(内村信行君) おそらくそれは閣議了解の文書でございまして、それで五千六百億という大ワクをきめまして大体の考え方を書いたものというふうに考えます。したがいまして、今度はもう少しその細目をきめまして、具体的にどういうふうな飛行場をどう整備していくかということを今度かけるということでございます。

運輸省航空局長1971/10/07

第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○説明員(内村信行君) 基本的には、先ほど大臣からも話しございましたように、本来ならばやはり自衛隊の飛行場と民間の飛行場は分けるというのが基本的に望ましいと思います。

運輸省航空局長1971/10/07

第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○説明員(内村信行君) そこで、ただあとからの話もございましたように、しかし地元の方々がほんとうにその地元の方々のために美保の飛行場を民間航空にも使ったほうがいいというようなことがあれば、その場合にはやはり弾力的な考えを持つことも必要ではないかという気もいたします。しかし、それはやはりほんとうに皆さん方が一致して地元の方々がこうしてほしいというふうな要望があった場合の話でございまして、それがないうちはやはりそれに手をつけるというわけには…

運輸省航空局長1971/10/07

第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○説明員(内村信行君) フレンドシップでございます。

運輸省航空局長1971/09/22

第66回 衆議院 運輸委員会 第5号

○内村説明員 大体現行法では、四千戸程度というふうに聞いております。

運輸省航空局長1971/09/22

第66回 衆議院 運輸委員会 第5号

○内村説明員 お答え申し上げます。 この問題は、現在東京国際空港、羽田の空港におきまして、米軍の郵便取扱所の敷地が設けられております。ところが、今後国際線は成田に移転しますので、成田のほうにおいてこういう軍事郵便の取扱所をつくらしてほしいということが、防衛施設庁を通じて要望があったところであります。しかし、ただいま先生お話がございましたように、新東京国際空港は将来主要な国際航空路線が入ってまいります。これは当然民間専用空港として建設し、…

運輸省航空局長1971/09/22

第66回 衆議院 運輸委員会 第5号

○内村説明員 補足して御説明させていただきます。 新関西国際空港につきましては、かねがね調査をしておったわけでございますが、今回は、現段階における調査の中間的発表ということで、現在までの調査の取りまとめをいたして、中間的に発表したということでございます。 調査の過程といたしましては、阪和県境でありますとか、あるいは泉南沖、岸和田沖、あるいは西宮沖、あるいは六甲埠頭沖、神戸ポートアイランド沖、あるいは淡路島、それから明石沖等々大体七、八カ…

運輸省航空局長1971/09/22

第66回 衆議院 運輸委員会 第5号

○内村説明員 飛行場の設置ということばの問題でございますけれども、まあ考えまして、飛行場を建設して運営するまでに至るということが設置であろうと考えます。

運輸省航空局長1971/09/22

第66回 衆議院 運輸委員会 第5号

○内村説明員 ただいま加藤先生御指摘のように、いわゆる航空機の騒音問題というのは、今後の空港につきまして最も大きな問題であろうと思っております。 そこで、その騒音区域につきまして、御指摘のように、先般二キロ、六百になったわけでございますが、もう少しこの範囲につきましては、将来はさらに前向きに考えていくということを考えなければいかぬというふうに考えています。

運輸省航空局長1971/09/22

第66回 衆議院 運輸委員会 第5号

○内村説明員 先ほど宮井先生の御質問に対してお答え申し上げましたけれども、これに対しては、希望に沿いかねる旨を返答してございます。

運輸省航空局長1971/09/22

第66回 衆議院 運輸委員会 第5号

○内村説明員 まず第一に、成田の新東京国際空港の建設の意味でございますけれども、これは、確かにSSTが来るということも一つの意味があったでございましょう。しかし、必ずしもそれが全部ではございませんで、やはり羽田というものが国際空港といたしましてはその需要に応じ切れず、その能力がもう限界にくるであろうということは、当時すでに想定されたわけでございまして、その意味におきましてやはり、SSTが今後永久につくられないかどうかは別問題といたしまし…

運輸省航空局長1971/09/22

第66回 衆議院 運輸委員会 第5号

○内村説明員 ただいま先生御指摘ございましたし、先ほど加藤先生からも御指摘があったわけでございますが、空港におきます騒音問題というのは、今後一番大きな問題であろうというふうに考えております。したがいまして、私どもといたしましてもできる限り騒音問題の解決については最善を尽くしたいという気持ちを持っております。そこで、現在の新東京国際空港につきましては、第一期計画につきまして、騒音対策の予算といたしましては四十六年度、これはまだ全部使ってお…

運輸省航空局長1971/09/10

第66回 衆議院 運輸委員会 第4号

○内村説明員 従来の調査の概要を御説明申し上げます。 関西新空港につきましては、私どもは昭和四十三年度以来調査を進めてまいりました。四十四年度までのおもな調査の内容といたしましては、関西地区におきます航空需要の予測、管制上の問題、気象、土質あるいは建設技術上の問題等に関する調査を行なってまいりました。昭和四十五年度になりましてからは、経済的な調査あるいは航空機の運航上の調査、それから気象、施行計画調査等を行なうと同時に、港湾計画、海上航…

運輸省航空局長1971/09/10

第66回 衆議院 運輸委員会 第4号

○内村説明員 航空審議会でございますが、これは運輸大臣の諮問機関といたしまして常設されておる機関でございます。ただし、今度の空港の場所その他の決定につきましては、相当専門的な知識を要することもございますので、さらに専門委員的な方を御委嘱申し上げまして、そこでもって従来の委員の方々と一緒に御審議を願いたい、こう思っております。 それから、この後の見込みでございますが、私どもの希望といたしましては、できるならば十二月の初めごろ、つまり年内く…

運輸省航空局長1971/09/10

第66回 衆議院 運輸委員会 第4号

○内村説明員 航空審議会と申しますのは諮問機関でございますから、もちろんその答申が出ました場合には、意見を尊重するということになっております。したがいまして、法律的に絶対拘束されるものではございませんけれども、実体的にはそれを尊重してやっていくということになっております。したがいまして、その審議におきましては、ほんとうに深い審議をいただくことが望ましいわけでございまして、私どもといたしましては、従来の調査の結果のいろいろな問題点とか実情…

運輸省航空局長1971/09/10

第66回 衆議院 運輸委員会 第4号

○内村説明員 なかなかむずかしい問題でございますけれども、先生おっしゃいましたように、大体七、八カ所ぐらいいままで調査いたしました。 調査個所を申し上げますと、まず南のほうから申し上げますと、阪和県境の調査をいたしました。この辺につきましては、相当距離が遠いということが問題でございます。と申しますのは、この新関西空港は、国際空港でもございますけれども、同時に国内線が発着するというふうな空港になると思います。したがいまして、利用者としては…

運輸省航空局長1971/09/10

第66回 衆議院 運輸委員会 第4号

○内村説明員 この点、いま直ちに御即答申し上げるのは非常にむずかしいと思います。と申しますのは、これから当然航空審議会にかけまして、いままでのいろいろな実情を申し上げまして、それで御検討いただくわけでございますから、その前にどこそこというふうなことは申し上げかねるわけでございますが、大まかに申し上げまして、いわゆる大阪湾の東側の部分あるいは北側の部分、この二つの場所というふうに考えます。

運輸省航空局長1971/09/10

第66回 衆議院 運輸委員会 第4号

○内村説明員 まず第一点の経済効果の問題につきましては、いま大きく東側と西側というふうに分けましたので、そう明確な回答は出てまいらないわけでございますけれども、やはり利用客の層を考えますと、大阪、西宮近辺のお客さまが現在相当多いようでございます。したがいまして、それに近いところと申しますと、神戸の沖のほう、西側のほうがやや経済効果は大きいのではないかということでございます。 それから航空管制上の問題でございますが、この点につきましては、…

運輸省航空局長1971/09/10

第66回 衆議院 運輸委員会 第4号

○内村説明員 さしあたり当初だけを考えますと大差はないようでございますけれども、将来を考えますと、やはり西側のほうがやや有利であるというふうな感じでございます。

運輸省航空局長1971/09/10

第66回 衆議院 運輸委員会 第4号

○内村説明員 飛行場部長から御答弁いたさせます。