内村信行
会議録に記録された「内村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前運輸事務次官
- 直近の発言日
- 1971/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○内村説明員 いまちょっとお話がございましたけれども、アクセスは都心から飛行場まででございますけれども、特に問題は、海を渡るときどうするかという問題が一つございます。その点につきましては、船舶航行の問題と関連いたしますけれども、東側の場合には、あるいは橋をもってかえることができるかもしれない。西側の場合には、どうしても海底トンネルをつくらなくちゃいかぬというふうな問題はあると思います。その他の点につきましては、一応形式的に見ますと、先生…
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○内村説明員 騒音につきましては、私ども一番心配しておる点でございます。したがいまして、まずその設置場所を、やはり住宅地なり陸岸から五キロぐらい離さなければいかぬ。しかも、滑走路をその陸岸と並行してとるということにいたしますと、騒音問題は相当解決するのではないかと私ども思っております。 ただ、こういうふうに御説明申し上げましても、実際に地元におられる方はいろいろ御心配もおありになるわけでございます。したがいまして、そのうちに実際に飛行機…
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○内村説明員 騒音の問題に関しましては、私どもいろいろ研究もいたしておりますが、やはり役所でやりますと色めがねをもって見られるということもございますので、その道の専門家にお願いいたしまして、五十嵐先生という方がいらっしゃいますが、そういう方にもお願いいたしまして、実際に科学的に騒音の調査をしていただいております。そういうふうな結果についても、いろいろその結果をよく御説明を申し上げるとか、そういうことはしたいと思っております。
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○内村説明員 おっしゃるような点が確かにあると思います。実は私どもいままで調査結果を発表しておりませんのは、部分的な調査結果が出まして、それによって一般の方々が、全体的な知識を得ずして部分的な解釈をされると非常に誤解を生ずるというような点も考えまして、発表はしておらないわけでありますけれども、もうだんだんといろいろな、タイミングなり情勢も変わってまいりましたので、この際やはり先生のおっしゃるように、少なくとも現在までの調査で、調査が全部…
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○内村説明員 四十七年度予算におきましては、ただいま先生おっしゃいましたように、関西新空港の新しい公団を設立するというようなことで予算要求をしております。四十七年度の公団の事業費といたしましては百億円で、そのうち三十億を国が出資をする、それから十五億を地方公共団体の出資をお願いいたしたい、さらにそのあとの五十五億は財投でもってまかないたい、こういうふうな形で予算要求をいたしております。なお、人員については三百十七名を見込んで要求しておる…
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○内村説明員 発足は、十月から発足の予定でございます。
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○内村説明員 将来、長い間にわたってということは、ちょっといまそこまで考えておりませんが、少なくとも第一期工事につきましては御負担を願いたいという考え方でございます。その割合は、いまおっしゃいましたように、全体としての一〇%程度を御負担いただきたいということでございます。と申しますのは、やはり今度の関西新空港は工事も相当難工事でございますし、相当な資金量が要ります。したがいまして、公団といたしましては、経営いたしまして、オペレートした場…
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○内村説明員 その点、いろいろ御説も確かにあると思いますし、地方公共団体としてはなるべく負担の少ないことをお望みになる、その気持ちもわからないわけではございません。ただ、この空港の実態から申し上げますと、関西新空港の場合には、相当やはり国内線というものが多くなってくるというふうな感じでございます。それからさらに、外貿埠頭公団とかあるいは本四架橋公団、この場合には、政府一に対して地方公共団体が一とこういう比率でございますけれども、現地の御…
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○内村説明員 申し上げております。必ずしも直ちに賛成でございますとはおっしゃっておりませんけれども、私どもの希望としては申し上げております。
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○内村説明員 私どもそういうふうにいたしたいと思っております。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(内村信行君) 先ほど原田先生から御質問ございました件、沖縄の南西航空会社から、沖縄と鹿児島の間を結ぶ路線の申請が出ておるが、それに対してどうであるかという御質問等がございました。これに対しまして私どもといたしましては、まだ現在正式の申請は出ておりませんけれども、沖縄の事情とか、あるいはその南西航空会社から鹿児島へ乗り入れをしたいというような要望は聞いております。そこで、現在そういう問題につきましては慎重に検討をしている段階でご…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(内村信行君) ただいま先生お尋ねのように、先般の「ばんだい」号の事故以来、従来五カ年計画で計画しておりましたVORとかDMEとか、そういう航空保安施設を、前半の三カ年に繰り上げて実施をしたいということで、計画を立て直したわけでございます。そこで、先生おっしゃいましたように、お金の点につきましては、この特別会計におきまして財源をリンクさせておりますので、これについては大体そう問題はなかろうと思いますけれども、御指摘のように、一番…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(内村信行君) 管制官の養成でございますけれども、いま航空保安大学では、高校卒を採りまして二カ年教えております。二カ年たちますと現場へ出る、それが本科の学生でございます。それからもう一つのコースは、一年間の専修課程でございます。これは半年は座学をやり、残り半年は実際に現場で訓練を行ないます。そこで、来年度は本科生を四十名、それからいまの専修科生を六十名——これは座学が半年で六十名でございますから、あと半年をもう一つ座学コースをつ…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(内村信行君) 今月中くらいには詰めたいと思います。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(内村信行君) できましたら御報告申し上げます。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(内村信行君) それも、先ほどちょっと言い落としましたけれども、航空路監視レーダー、それにつきましては、五十年までには全部仕上がらないような予定でございました。それを早く仕上げますために、四十九年度一ぱいで、北海道、東北、大阪、銚子、南九州、沖縄の六カ所をさらに整備することにしたということが大筋のところでございます。それにつきましての要員でございますが、その要員も、さしあたり管理要員というものが非常に要ります。それにつきましては…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(内村信行君) 私もその点につきましては先生と全く同様に感じております。私ときどき管制官のところに行って一緒に話をすることがございますけれども、そういうときにも、非常にそういう要望が出てまいります。そこで、現在といたしましては、国内につきましては、体験航空と申しますか、管制官が実際に飛行機にパイロットとコックピットに乗りまして、そして一緒に飛んでくるというふうなことをやっておりますということが一つ。それからさらに、羽田におきまし…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(内村信行君) ちょっと私手元に資料がございませんので、後ほどわかりましたらお知らせしたいと思います。 なお、本年度の国際線の問題につきましては、あるいは数名程度になるかもしれないと思いますが、実行したいと思っております。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(内村信行君) ことしの国内の体験搭乗実績が約四百名でございます。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(内村信行君) まずその整備体制の監督と申しますか、どういうふうなチャンスにやっておるかというふうなことかと思います。そういう問題として、まず航空会社が路線免許等を出します場合には、事業計画を出しますが、その事業計画に際しまして、審査をするというのが一つのチャンスでございます。さらにそのほかにいろいろな航空事業運営の調査とか、立ち入り検査、そういうふうなことをいたしまして、そのつど必要な事項について指摘をするというようなことをや…