内山晃
会議録に記録された「内山晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会14 件・14%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 法務委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○内山委員 今後の参考としてデータをちょっと確認したいんですが、通告をしておりますけれども、基礎年金を全額消費税で賄うとした場合、消費税が一%二・四兆円とした場合、何%の消費税が必要ですか、お答えをお願いします。
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○内山委員 ありがとうございました。 続いて、もう一問。厚生年金保険料の現行一三・九三四%のうち、六十五歳から老齢基礎年金に分かれます。その老齢基礎年金拠出分というのは料率の中に何%入っているか、お答えをいただきたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○内山委員 ありがとうございました。 時間がなくなってきますので、飛ばしてまいりたいと思います。 バランスシートが去年出ていると思うんですけれども、直近における厚生年金財政について、過去勤務の状況について、資産と負債のバランスシートについて御説明をいただきたいと思います。 今、資料を配付しておりますけれども、これを今説明いただきますと時間がなくなってしまいますので、私が説明を少しいたします。非常に見にくくて、よくわからない方もいらっしゃ…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○内山委員 いや、さらっと言っていただけますけれども、将来だれが払うのかということですよ。企業や若い世代の人が払うわけです。その払った分というのは自分の給付には持ってこない。要するに、過去の、今年金をもらおうとする、またもらっている人たちの分を、若い人から重い保険料を取っていかなきゃいけない。 この厚生省の資料には、世代間扶養の賦課方式を基本とする年金制度は、過去の期間に相当する給付についても将来の加入期間に相当する給付と合わせて、今後…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○内山委員 要は、若い人から保険料を納めてください、でも、あなたの納めた保険料は、給付は下回りますよということを約束しているバランスシートにほかならないと思います。でなければ、なぜ、去年強行採決までして保険料を引き上げ、年金給付を引き下げるようなことをしなければならないのか。やはり、現に過去債務というのはあるわけじゃないですか。これを払っていくには、これから若い人の世代に過去債務を帳消ししていくための保険料負担をさせるということにほかな…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○内山委員 これは恐らく、自分で書いているから監修料はないかもしれませんけれども。 この中で、ちょっと確認をしなければならないところが一つあります。「インチキ行革の申し子「局内事務所」」、これは社会保険事務所のことを言っているんだろうと思うんですが、○○社会保険事務局○○事務所、こういうふうに電話をすると答える。それはなぜかといったら、「平成十二年四月に施行された地方分権一括法により、都道府県ごとに地方社会保険事務局が四十七カ所新設され…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 民主党の内山晃でございます。 大臣初め政府委員、与党提案者の皆様には、重複する質問があろうかと思いますけれども、よろしくお願い申し上げます。私も、一日も早い無年金障害者の方々の救済、解消を望む者の一人でございます。早速質問に入らせていただきます。 大臣、今回、東京、新潟の裁判を受け、国は即刻控訴されておられますけれども、東京、新潟それぞれの控訴の理由をお聞かせいただきたいと思います。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 そもそも論になりますけれども、従来からの無年金障害者に関する実態調査というのは行っておられましたでしょうか。お尋ねをいたします。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 今回対象となっておりません在日外国人無年金障害者の方々と、未納、未加入によって無年金障害者になった方々の救済について、この実態調査をすべきではないかと考えているんですけれども、いかがでしょうか。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 附則の二条はまた後ほど質問させていただきますが、六十歳未満の現役被保険者のうち、今後納付しても年金の受給資格期間が二十五年に届かない、こういう方が何か約四十万人いるということだそうですが、社保庁はこのデータを督促名簿から外していたという新聞報道がありましたけれども、この数字、またその事実は確かでしょうか。お尋ねをいたします。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 ただいまの御答弁がありましたけれども、督促名簿からは外していたのではないんでしょうか。お尋ねをします。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 老齢基礎年金は該当しないけれども、障害給付を受けさせるために、そういう保険料納付要件のために、これからも通知をするということでございますね。——はい、わかりました。 国民年金をもらうための、老齢基礎年金をもらうための受給要件というのは二十五年あるわけでありますけれども、この二十五年に届かない方というのは、やはりかなり多いということであります。さきの委員会でも、私、やはりこの二十五年の要件というのをもう少し緩和をすべきである、…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 ということは、払い損ということで考えてよろしいんでしょうか。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 ですから、やはりこういう方が障害者になりますと、また新たに無年金障害者が発生してしまうということは当然あり得るわけでありまして、ですから、今回、こういう方を救済するための法律をつくっているわけであります。今後のそういう人たちをどうするかというのは、やはりこの年金制度自体に非常に大きな欠陥があるんじゃないかな、最低の給付というものは当然税で賄うようなものを、未納、未加入をなくすような制度に一日も早くすべきじゃないかな、こう思う…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 続きまして、政府・与党案提案者にお尋ねをしたいと思います。 特別障害給付金の支給を受けようとするときには、六十五歳に達する前日までにその受給資格及び特別障害給付金の請求をしなければならないと。期日を経過した場合にはどういう扱いをするのでしょうか。お願いいたします。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 ちょっと説明が、質問が間違っていたのかもしれませんけれども、期日を経過したらどうなるかということですから、法第七条に、十五日以内に出しなさいと決めがあるんですけれども、それでよろしいんでしょうか。 〔北川委員長代理退席、委員長着席〕
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 ですから、六十五歳に達する前日までに請求をしなさいと法文に書いてありますね。その第七条では、提出できない場合には十五日以内に、特別なやむを得ない理由があった場合には出していいと書いてあるんじゃないですか。そこを詳しく説明してください。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 七条に十五日と書いてありますね。この十五日の根拠を教えてください。十五日以内と書いてある根拠です。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 手元の七条の第二項というところに、十五日以内に請求を云々と書いてあるじゃないですか。きょう、これを採決するんでしょう。こんなことをきちっと明確に答えられなければしようがないじゃないですか。ですから、この十五日の根拠というのは明確に出せないんですか。何で十五日なのか。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 十五日でいいんですか。十六日じゃだめなんですね。