内山晃
会議録に記録された「内山晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会14 件・14%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 法務委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○内山委員 用紙の端に給与の平均、これを書くなんというのは技術的には全然問題ないと思うんですよね。それを書くことによって社会保険事務所に相談に出向く人数を、逆に言うと少なくすることもできるし、やはりそういう利便性も私は十分あると思います。 今、簡単な年金額を計算するパソコンソフトも数多く出ています。やはり自分の年金額を計算してみたい。実際に、加給年金や振りかえ加算の計算を間違えているじゃないですか、皆さん。自分の年金額をきちっと計算した…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○内山委員 ありがとうございました。ぜひよろしくお願い申し上げます。 新聞の記事をお配りしております。 続きまして、九月二日付の朝刊各紙に、神奈川社会保険事務局の平成十五年六月から八月分の氏名や傷病名を含む診療報酬明細、レセプトの情報最大九千人分が外部に流出したという記事が掲載されています。お手元にその九月二日のレセプト流出の記事をお配りしておると思います。 その中で、財団法人医療保険業務研究協会は入力業務システムの開発業者にテスト用デ…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○内山委員 パンチ業者なんてよく、聞きなれない言葉なんですけれども、このパンチ業者というのは一体どんな会社なんでしょうか。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○内山委員 新聞によりますと、神奈川県以外の二十八支部でも個人情報の消し忘れが確認されているようですけれども、同様に、同支部からパンチ業者にやはり情報が漏れていたということがありますでしょうか。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○内山委員 この事態の監督責任というのはどこにあるんですか、だれが責任をしょっているんでしょうか。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○内山委員 長官におかれましては、このレセプト流出後の御就任ということですので、長官、ちょっとこの辺の御所見をお伺いしたいと思うんですが。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○内山委員 ちょっと今、聞き漏らしたのかもしれませんが、顧問弁護士の方が業務改善ですか。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○内山委員 今の個人情報保護ということで、こういった情報が、例えばおれおれ詐欺みたいな、ああいうやからに流れますと、これは大変な被害が出てくるんじゃないかと思うんですね。ぜひこの防止策というのをきちっと処理していただきたいと思うわけであります。 ちょっと、大臣からもその辺の御所見をいただいておきたいと思います。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○内山委員 ありがとうございます。 質問を変えさせていただきます。 老齢基礎年金の受給資格ということでお尋ねを申し上げたいと思います。 やはりこれも、十月十五日の各新聞に、無年金者の推計が八十万人との記事がありました。六十五歳以上の無年金者は四十万七千人、六十歳未満の四十万と合わせると八十万人が無年金者になるだろうと。そして、国民年金の未納率が四割近くに達しておりますので、この国民年金の受給資格を、無年金者を防ぐためにも、現在の二十五年…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○内山委員 制度はよくわかりますけれども、八十万人もいる無年金者、予備軍をどう救済するのか、そこの問題なんですよ。 これから、例えば年金の一元化を図るにしても、今の制度というのはやはり旧法で残るはずです。ですから、そういうためにも、この八十万人に対して、六十歳未満で免除を受けるのではなく、やはりきちっと六十または六十五から年金をもらえるような人たちをつくるということに努力をしなければならないと思うんです。 よく引き合いに出ます、低額な年…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○内山委員 平均すれば三万ぐらいだと私も思うんですね。六万六千円というのは、これはもう四十年間掛けた金額ですから。 ですから、実際に、十年掛けた、十五年掛けた、その部分で支給すれば、やはりそういう無年金者も防げるし、受給資格が一カ月足らないという方も救済ができるはずだと私は思うんです。 それに、例えば遺族年金や障害年金の納付要件を見ますと、全加入期間の三分の二以上滞納がなければいいとか、障害の初診日とか死亡日前一年間保険料を納めていれば…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○内山委員 諸問題を抱えた政府の今の改正年金法は、やはりそういった問題も救済できないというところで、私はきょう、強く確信をいたしました。何としても一元化を進めるために、やはり国民と大いに議論をして進めていきたいと思います。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○内山委員 民主党の内山晃でございます。 本題の質問に入る前に、大変恐縮でございますが、大臣、副大臣、政務官にそれぞれ二問お尋ねしたいことがございます。 まず、第一問、皆さんの年金の未加入期間はございますでしょうか。そして、第二問目として、今まで迂回献金や旧橋本派からの献金を受けた事実がありますでしょうか。恐れ入りますけれども、よろしくお願いをいたします。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○内山委員 ありがとうございました。 それでは、本題の質問に入らせていただきます。 私は、長年、現在も社会保険労務士をしているわけでございまして、数多くの中小零細企業は切っても切れないぐらいのつながりがございます。その方たちの現場の実態を、少しお話しさせていただきたいと思います。 中小零細企業というのは、ほとんど組合がございません。そういった中、最近は、セクハラ、嫌がらせ、新タイプのいろいろ事例がございます。そして、パワーハラスメント、…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○内山委員 ただいま御説明いただいた以外に、実は合同労組というものもあると思います。私が説明するまでもないと思いますけれども、日本の場合、大部分の企業ないし事業所を単位とする企業別組合があるわけですけれども、合同労組は、これまで日本で比較的少ない企業外組合であります。解雇された従業員がにわかに合同労組に加入し、あるいは、さらに加入月数をさかのぼり、合同労組に交渉してもらうことにより、復職または有利な退職条件を獲得しようとする、言ってみれ…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○内山委員 御答弁いただいておりますけれども、この合同労組に対する申し立て件数というのは、年々増加の一途をたどっているというふうに考えてよろしいんでしょうか。その理由、また、その対策というのはどうなっていますでしょうか。例えば、合同労組を隠れみのにして悪質な仲介料を取り立てる、そういった事例等報告がございますでしょうか、お尋ねをしたいと思います。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○内山委員 実際、私のところには、こういう合同労組に駆け込み寺で行ったところ、法外な解決一時金を取られた、こういった報告も来ておりまして、この辺も一つ御報告をしておきたいと思います。 続きまして、今回の改正法の最大の目的というのは、地労委の審査の迅速化であると思います。その観点からすると、例えば、中央労働委員会の状況を見ますと、法令上の委員定数は十五名で、うち公益委員は二名以内が常勤可能となっています。しかし、現在は十五名全員が非常勤と…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○内山委員 どうして中労委は、二名以内であれば公益委員が常勤可能なのに、十五名全員が非常勤なのでしょうか。義務づけられていないからでしょうか。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○内山委員 地方労働委員会定数についてですが、東京が十三名、大阪が十一名、北海道、福岡が九名、神奈川、愛知、兵庫が七名、その他府県が五名となっており、法律上も全員が非常勤となっています。今回の改正で中労委同様に公益委員は二名以内を常勤とすることが可能となります。 そこで、お伺いしたいのですが、実際、中労委ではいろいろと事情があると今御説明がありましたけれども、常勤者がいないために、審査のおくれがたびたび指摘されているわけであります。言う…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○内山委員 不当労働行為の審査において、現在、証拠物件の収集等のための実効性ある手続が整備されていないと思います。現行法に報告、帳簿書類の提出を求めることができるとの規定がありますが、労働委員会の委員全員で行う総会の付議事項となっていることから、使用者委員の反対が予想されて、この規定はほとんど使えない状況であります。 事実認定に必要な証拠の確保という観点から、今回の法改正に、公益委員が合議により証人の出頭、物件の提出を命じることができる…