内山晃
会議録に記録された「内山晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会14 件・14%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 法務委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○内山委員 公開できないということは恣意的な取り扱いもできるんではないかな、こう判断をするわけですね。千九百三十二億円からいきなり九千七百億円に増額しているわけですね。公開できないんですよ、実際。ここを逆に考えてみますと、みずほの救済策で資金配分したんじゃないかとこれは疑いを持ってもおかしくないんですよ。だから、きちっとそれをもし公開できるんであれば、ここじゃなくともいいですから、資料を後で出してください。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○内山委員 アクティブ運用とかパッシブ運用で要するに稼げないんであれば、すべて低リスクのパッシブ運用に切りかえた方がいいんじゃないですか。もう本当に結論としてはそう申し上げたいと思います。 あともう一問質問したいところでありましたけれども、ちょっと大丈夫でしょうか。 財団法人社会保険協会についてお尋ねをしたいと思います。 各都道府県財団法人社会保険協会と東京の恵比寿にある財団法人社会保険協会、同じ名前が組織図に二つありまして疑問に思いま…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○内山委員 そうしましたら、全国、社会保険が適用されている百六十五万社のうち、協会に加入している事業所数と加入率を教えてください。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○内山委員 時間になりましたので、この続きはまた別の機会で質問させていただきます。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 本会議 第30号
○内山晃君 民主党の内山晃でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表しまして、ただいま議題となりました政府提出、国民年金法等の一部を改正する法律案外二法案の原案に対して、反対する立場から討論を行います。(拍手) 政府提出法案に反対する理由は、政府法案が、現行の年金制度を抜本的に改革することをせず、単なる数字合わせに終始していることにあります。 昨年の秋の総選挙に自民党、公明党が出したマニフェストは、年金の抜本改革を公約としていまし…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○内山委員 民主党の内山晃でございます。 前回に引き続きまして、国民年金法の一部を改正する法律案について質問をいたします。本日も実務的な観点からお尋ねをいたしますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず初めに、坂口大臣、今回の政府原案、多くの国民に影響のある年金改正案でございます。国民年金、厚生年金、保険料の引き上げが予定されているわけでありますけれども、今国会で、国会議員の年金未納、未加入問題というのがまだ結論が出ていない現状…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○内山委員 雇用や経済に大きな影響のある問題なんですね。私たち、この厚生労働委員会だけで本当に決めていい問題なんでしょうか。もっともっと、やはりじっくりとその辺も含めて考えなければならない問題だと私は考えています。 改正法の本体について、質問を続けたいと思います。今まで全然議論をされておりませんので、このまま通ってしまいますと、衆議院では全く議論されないまま参議院に行ってしまうということになりますので、私も、責任上、やはり専門家としまし…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○内山委員 続きまして、国民年金の第三号被保険者についての厚生年金の分割と、離婚時の厚生年金分割案があります。同じような制度に見えるんですけれども、なぜ分けておつくりになっているのか。そしてまた、実施時期が十九年四月と二十年四月でしょうか、その辺の、実施時期の異なる理由というのも教えていただきたいと思います。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○内山委員 年金には少し関係ないかもしれませんけれども、離婚時分割では夫婦それぞれの資産というのはどう考慮するのか。例えば、妻が夫より資産を持っているケースもあると思うんですね。資産がある妻に資産のない夫の年金分割が行くということになりますと、分割される夫が非常に気の毒なように思われますけれども、そういう資産をどういうふうに判断していますでしょうか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○内山委員 要は、資産を考慮しないということですね。 引き続き、事実婚とか内縁関係の場合に、例えば加給年金とか遺族年金の受給資格は発生するわけですけれども、離婚時分割というのは事実婚はどういう対応になりますでしょうか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○内山委員 次に、離婚後分割しました、六十五歳未満、障害年金の事後重症というケースがあるわけです。分割をした後、障害年金に該当する、そういった場合に年金はどうなるのか。障害厚生年金で計算しますと低い年金額になってしまう。一定の年金額を保障するための措置として、二十五年みなしとか最低保障額という整合性があるわけですけれども、低年金者の発生を新たにしてしまう問題が出てくるんじゃないか、こう思うんですが、いかがでしょうか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○内山委員 同じような問題なんですけれども、年金分割後、再婚をしまして死亡した。そうすると、配偶者に遺族厚生年金というのが、分割後の報酬比例の四分の三という金額では、極めて少額な遺族年金になってしまうんじゃないかと思うんです。障害年金も同じじゃないですか。六十五歳前に離婚して障害年金に該当するとなると、分割後の期間だけで障害年金を計算するとなると非常に低額になりますよね。遺族年金も、同じ考えでいけば低額になりませんか。 その辺の、低年金…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○内山委員 報酬比例部分の二分の一、要するに、別れた奥さんに対して本人がその二分一の四分の三というのは、極めて低額な金額じゃないですか。これはやはり、離婚というのは今非常に多いわけですから、高齢期の離婚者に対する障害年金や遺族年金の低年金者という新たな問題が出てきますよ。非常に大きな問題になるんじゃないですか。これは考え直さないとまずいと思いますね、この辺。非常に大きな問題になりますよね。半分の四分の三しかもらえないんですから。これは非…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○内山委員 実質、三号の未納というのは本来あり得ない制度なんですよね。本人の過失がなくて、例えば、パートタイマー、生命保険の外務員に友人から誘われて名前を貸しました。そして、本人が資格を取得したこともわからない、給与ももらわない、健康保険証ももらわない、そういった形で一たんサラリーマンの妻の三号から外れて、そして一、二カ月してそこの生命保険、外務員の会社をやめた、そして再度三号の届け出をしなかったために、こういう未納者というのは非常に多…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○内山委員 この辺もぜひ修正をして、三号未納の障害者の発生がないようにするべきだと私は思います。今後の大きな課題としてお考えをいただきたいと思います。 次に、非常に実務的なところですけれども、老齢厚生年金定額部分というのがあるわけでありますけれども、この計算、現在、三十七年、月にしますと四百四十四カ月というのが上限なわけですね。この定額部分の上限を平成十七年四月から一月ずつ引き上げていく、こういう改正案が入っているわけであります。 実質…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○内山委員 そうしますと、今の確認をいたしますけれども、六十歳時点で老齢基礎年金の一部繰り上げをした段階で、六十一になりますと、年金額を、十七年の四月以降、再度計算し直したものを出すということでよろしいでしょうか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○内山委員 次に、在職老齢年金の仕組みで、一律二割カットというのを、停止することは廃止したわけでありますけれども、高齢者の雇用促進、就労促進を考えるならば、定額部分の年金が支給される特例支給開始年齢まで在職老齢年金の仕組みを実際とめて、全額支給するような方法に改めるべきじゃないか、こう思うんですけれども、大臣、その辺はいかがでしょうか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○内山委員 高齢者の雇用の促進ということになりますと、やはり、有利な年金受給方法なんという、いろいろな雑誌、新聞等で出ておりますけれども、働きながら年金をもらう、年金がカットになるから社会保険に入らない、こういう流れがあるわけですね。ですから、六十一、六十二と、本来の満額の年金が出てくる年齢までは在職年金の支給停止をする、支給そのものをやらないということにした方が、年金加入者、被保険者がふえてくると思うんですよね。六十歳以降年金に加入す…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○内山委員 今、社会保険が、二万社、適用事業所をやめているわけですね。こういった現状、やはり保険料負担がかなり厳しい。今回の政府原案というのはさらに国民年金、厚生年金の保険料の引き上げをもくろんでいるわけでありまして、この現状下というのは、本当に国民に理解できるのか、非常に厳しい批判が多分、絶対出るはずだろうと私は確信を持っています。 政府原案というのは、地すべりをしているところに新しい柱を使って家を建てるようなものだと私は思います。ぜ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○内山委員 おはようございます。民主党の内山晃でございます。 本日は、社会保険庁のオンラインシステムの実態、年金積立金の運用実績、国民年金法の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたします。私は現役の社会保険労務士ですので、いささか事務的な切り口からお尋ねをさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、社会保険庁のオンラインシステムにつきましてお尋ねをいたします。 平成十六年度の予算では、電子計算機等賃料、通信専…