内山晃
会議録に記録された「内山晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会14 件・14%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 法務委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○内山委員 これはすべてやはり国民から集めました保険料で賄っている、非常にそこの点をないがしろにしてはならない、こう思います。 そして、今後、徹底した合理化を図り、費用の削減に努力する必要が絶対あります。コンピューター利用の技術が進んでいる昨今、低コストのパソコン版年金ソフトが市販をされております。社会保険庁の年金給付システムで計算した結果と円単位で一円の狂いもない正確な計算ができるものもあります。そういったパソコン版年金ソフトを保険庁…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○内山委員 資料をごらんいただきたいと思うんですが、資料の三番というところに、年金資金運用資金の平成十三年度、十四年度における運用実績を見ますと、アクティブ、パッシブの収益率にほとんど差がありません。また、リスクが少ないパッシブ運用がベンチマーク収益率を下回っております。さらに、アクティブ運用、パッシブ運用ともベンチマーク収益を下回っているケースがかなり多いわけですね。 資料三番で、平成十四年度で、リスクがほとんどない短期資産の運用利回…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○内山委員 実際、専門家から見ますと、短期資金の運用利回りというのはほとんどリスクはないわけです。それがベンチマークの〇・〇八を下回っているということ自体、非常におかしいと言えます。これは、管理されているかどうかという問題以前の問題ですね。 こういったところは、質問主意書で資料をお尋ねしておりますけれども、詳しいものが公開されていません。時間がきょうはありませんので、この辺は後ほどまた掘り下げて御質問させていただきたいと思います。 そし…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○内山委員 切り口を変えまして、この運用受託機関と省との人的交流はどうでしょうか。天下り、天上がり等の実態は、大臣、御存じでしょうか。大臣、お願いします。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○内山委員 その一人というのが、一番大きな、三兆五千億円の運用を委託しているところなんですね。そして、私ども、一部調べました。天上がりというのもあるんですね。省の方に受託機関から派遣をされている、こういったところも上位の大きな資金の運用を委託されている。ここに非常に不透明なものを何か感じるわけであります。 こういったところを、今、独立法人に移行するというところでありますけれども、積立金の運用が本当に管理されているのかどうか、非常に疑問に…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○内山委員 マクロ経済スライドは、年金額の少ない老齢基礎年金や障害基礎年金も含めて、すべての年金が対象となり、減額をされるんでしょうか、お尋ねをします。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○内山委員 ただでさえ国民年金は、一万、二万円という年金をもらっている人がいるわけですね、老齢基礎年金で。そういった人も、物価が下がるといえども年金額を同時に引き下げていくというような形になりますと、さらに非常に厳しい状況に追い込まれてしまうんではなかろうか、こう思うわけでありますけれども、そういうところの、弱者を救済する何か優しい措置というものは修正等で講じられないでしょうか。これは、すべて一本というのは、非常にやはり、高い年金の方で…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○内山委員 森副大臣が今、人口の中位推計というのを使い、数字を出したということでありますけれども、同時に、今回、保険料の引き上げというのが伴われます、厚生年金、国民年金。こういった保険料の引き上げに伴われまして、国民年金の未納、未加入が新たにさらに増加するんではなかろうか。そして、厚生年金では適用事業所がさらに廃止をし、厚生年金被保険者が資格喪失後、国民年金の保険料を滞納する人がかなりまた出てきてしまうんではなかろうか。こういった人たち…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○内山委員 〇・六、〇・三の数字というのも非常に危うい数字ではなかろうかな、こう実感するわけであります。 次に、公的年金とは国民年金、厚生年金、共済年金のことをいうわけでありますけれども、公的年金全体の被保険者数の減少を、厚生年金の年金額を改定する数値に使うというのは、何かおかしくありませんか。厚生年金の年金をもらう人の数値、マクロ経済スライドの〇・六の中に国民年金や共済年金の人たちも入っているわけですね。その数字を使って厚生年金の新規…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○内山委員 この辺を掘り下げますと、とても時間では終わらないんですよ。非常におかしいんですよ、はっきり言って。国民年金や共済年金の人たちの減少が、何で厚生年金の年金額を改定する数値に用いられなきゃならないのか。この〇・六という数字は公的年金被保険者全体の数字で言っているわけですから、やはりその辺は少しおかしい。ただ、ここを今指摘しますと、とても時間内で終わりませんので、次に進みます。 平成十六年より平成三十五年までの約二十年間にわたりま…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○内山委員 要は、物価が一%上がってもマイナス〇・九%引かれますから、年金額は〇・一%しか上がらないということですよ。そうすると、十年たって、二十年たったら、年金というのは陳腐化して使い物にならなくなってしまうおそれがあるじゃないですか。このマクロ経済スライドというのはそこに大きな欠陥があるんですよ。物価が上がるとは限らないじゃないですか。ここのところ、ずっと物価が下がっているじゃないですか。来年も物価は上がるんですか。再来年も上がるん…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○内山委員 最終保険料率、厚生年金は年収の一八・三〇%、国民年金は一万六千九百円として、財政的根拠で計算をしたわけですね、賃金上昇率、物価上昇率、運用利回り。こういうところにちゃんと賃金上昇率や物価上昇率を使っていながら、保険料の数字に一万六千九百円ではなく二万八百六十円、こういうふうな数字が出てきますと、国民は何を信じたらいいのかわからなくなりますよね。実際に一万六千九百円じゃないじゃないですか。これは、賃金上昇率も含めて、物価上昇率…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○内山委員 社会保険の適用事業所は、今、年間二万社が適用事業所をやめている現状があるわけです。これはなぜかといったら、十二年のときの景気と今の十五年、十六年の景気というのはとても、さらに悪化していると私は実感を持っています。厚生年金の保険料だけではなく、健康保険料の保険料があるわけですね。そうすると、健康保険料が年収の八・二、現行の厚生年金が年収の一三・五八、合わせて二一・七八、労使折半ですからそれぞれ一〇・八九%という、賃金に対して社…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○内山委員 民主党の内山晃でございます。 私は今まで社会保険労務士をしておりまして、中小零細企業の事業主や年金受給者の相談を受けてまいりました。国の社会保障制度の、特に年金は多くの国民に関連のある重要な問題でございます。きょうは、年金受給者や事業主に成りかわりまして、坂口厚生労働大臣並びに担当の皆様に御質問をしたいと思います。 現在の厚生年金保険料率というのが、年収の一三・五八%でございます。これを本体の年金改正のところでは毎年〇・三五…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○内山委員 本体の年金の方で、これからマクロ経済スライドというのを政府は提案しようとしているわけでありますけれども、このマクロ経済スライドの計算に用いる平均余命や労働力人口の減少の数値、その辺の設定にも、これから保険料の引き上げというところに大きく影響があるのではなかろうかと私は危惧をしているわけであります。 先ほど、物価スライドの凍結の問題が出ておりますけれども、まさか三年間も物価が下がることはない、こういう判断で凍結措置をして、マイ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○内山委員 今大臣の答弁にもございましたとおり、後世の人が判断する。 そうしますとやはり、これから本体の年金改正の議論をするわけでありますけれども、ここのマクロ経済スライドの数値に使います設定が、平均余命と、そして労働力人口の数字があると思います。この辺を当局からちょっとお尋ねをしたいと思います、どのような根拠で出しているのかを。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○内山委員 数値を示してください。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○内山委員 たしかマクロ経済スライドでは労働力人口の減少というのは〇・六という数値が出ていると思いますけれども、これでよろしいですか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○内山委員 この〇・六%の中に、十六年の十月から引き上げを実施しようとしている保険料アップに伴う減少というのは考えているでしょうか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○内山委員 この辺は本体のところでまた大いに議論することといたしますけれども、やはりなかなか甘い数字で見込みをしているのではないか、これが物価スライドの凍結をした一・七にやはり関連してくる部分ではないかなと私は思うわけです。 そして、今回の、〇・三がだめであれば二・〇ということになるわけでありますけれども、年金受給者の立場になりますと、当然やはり少ない方がいいわけでありまして、この〇・三%引き下げるとした財政的な影響というのはどのくらい…