内山晃
会議録に記録された「内山晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会14 件・14%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 法務委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○内山分科員 乗降客の見込み数というのは、わかりますか。
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○内山分科員 わかりました。それでは、後ほど資料としていただけますでしょうか。 それでは、次の国道十六号につきましてお尋ねをしたいと思います。 一般国道十六号線千葉柏道路についてですが、国道十六号線は、言うまでもなく、千葉県内において非常に重要な幹線道路でございます。地域社会、地場産業を含む経済活動に不可欠な道路と言っても過言ではありません。特に柏市から沼南町の十六号、十六キロ内に四カ所の主要渋滞箇所が点在しており、交通渋滞が慢性的に発…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○内山分科員 三十分しか時間がありませんので、御丁寧な説明は結構でございますので、簡潔にお願いしたいと思うんですが。 そうすると、バイパスが、めどが今立っていないということでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○内山分科員 ありがとうございました。 むだな公共事業なんということを盛んに言われたわけでありますけれども、首都圏に有益な公共事業というのはたくさん残っていると思います。特に十六号線の混雑緩和というのは非常に重要だと思っております。 私も年じゅう使っておりますので、千葉まで車で行きますと全く当てにならないという道路でございます。ここに、例えば常磐道の柏インターから京葉道路の穴川インターまで十六号の上に高速道路があったらなとつくづく思うわ…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○内山分科員 日本全国至るところでいろいろ渋滞があろうかと思います。私も小さな会社をやっておったりしますので、渋滞に挟まっている車、その営業損失といいますか、そういうものを考えますと、非常に莫大な損失があるんじゃなかろうか。 国土交通省の方では何か渋滞損失という言葉があるようでありますけれども、例えば運送業とか営業車両、そういう営業損益、渋滞による人件費の浪費、労働者の例えば最低賃金などを使いまして、どの程度渋滞損失というのがあるのか。…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○内山分科員 これが例えば十六号線の野田から千葉までの、この数字はもう少し精査しなければならないと思いますけれども、一時間当たりで九十五万円程度、この渋滞にはまっている車両の人件費とか営業損失とかというものがあるということですね。 ですから、これは費用対効果を考えまして、有益な高速道路またはバイパスというのを早急に首都圏はつくるべきだろうと申し述べまして、時間になりますけれども、私の質疑を終わらせていただきたいと思います。ありがとうござ…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○内山委員 民主党の内山晃でございます。 私は、これまで社会保険労務士として多くの中小零細企業事業主や年金受給者に接してまいりました。現場を詳しく知る者の一人として、本日は、事業主や勤労者に成りかわりまして、事務的な質問を淡々といたしたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 昨年、多くの国民の反対意見のある中で、強行採決までした年金改正法、今でも国民は納得をしておりません。年金保険料を十四年間にわたり毎年〇・三五四%引き上げ、一八・…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○内山委員 でも、昨年は、保険料を固定し、年金給付を固定したわけですね。五〇%を堅持するということを国民に約束したわけですね。それをほごにするんですか。 所得代替率五〇・二%を確保する、これは、低位推計ですと四六・四%になるという数字が出ていますけれども、でも、昨年は、五〇%を確保するということを国民に約束したんじゃないですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○内山委員 昨年の法律改正では、所得代替率は五〇%を守るということを私は記憶しておりまして、国民の多くの皆さんもそれで理解をしているはずなんです。データが悪かったから低位推計を使って四六%にするというのは、これは詐欺じゃないですか。厚生年金保険料は一八・三〇%に固定する、そして所得代替率は五〇%を堅持する、多くの国民はそう思っていますよ。都合が悪くなったから低位推計の数字を使って、一・一一の数字を使うと所得代替率が四六・四%だというのは…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○内山委員 ちょっと整理しますけれども、保険料水準固定方式で一八・三〇を固定したわけですね。そして、所得代替率を五〇・二%を守る、マクロ経済スライドを二十年で終える、こういうことだったんですね。でも、数値が違ったら所得代替率も低くなります、さらに調整期間も延びますでは、去年提出した改正年金法というのは、一時しのぎで、やはり欠陥商品ということを言っているんじゃないんですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○内山委員 所得代替率というのは、物価上昇率、一人当たりの名目賃金上昇率、積立金の名目利回り、出生率、年金受給者の死亡率等のはっきり言って不確実要素で成り立っているわけでありまして、希望的な数字で割り振っている年金改正法にすぎない、こう私は言い切りたいと思うんです。 では、次の問題に移ります。 先ほども未納、未加入の問題が出ておりましたけれども、国民年金の未納、未加入対策、今どのようにやっていらっしゃいますか。
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○内山委員 高額所得者で第一号被保険者が保険料を滞納した場合に財産の差し押さえを行う、こうありますけれども、高額所得者で第一号というふうな認定はすごく難しいのじゃないかと思うんです。例えば、病院を経営されている先生。医療法人であるとする。国民年金も厚生年金も入っていない、そういった方はどうやって処理をされますか。具体的にお答えください。
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○内山委員 厚生年金の未適事業所の促進は今どういうふうにやっていますでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○内山委員 今厚生年金の未適をどうするかというのを聞きまして、国民年金の未納者と絡んでくるわけでありますけれども、法人であれば、病院の院長というのは厚生年金の適用かと思うんですよ。そうですね。厚生年金の未適で処理するのか、それとも国民年金の一号として滞納として処理するのか、非常に難しいのじゃないですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○内山委員 厚生年金の適用事業所は、一九九七年をピークに減少傾向にあると思いますけれども、直近の数字で結構ですが、脱退している事業所数を教えていただきたいんです。
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○内山委員 これは前年度に比べてどうなんですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○内山委員 それでは、資格喪失者の推移をちょっと教えていただきたいんです。
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○内山委員 厚生年金をやめる事業所の数は数字にはあらわれませんけれども、増加傾向にあるのはもちろんだろうと思います。また、被保険者資格喪失をしている数もふえてくるのはこれからの流れだろうと思います。 先ほど、雇用保険の適用事業所数二百万事業所、そして、厚生年金の適用事業所数が百六十二万事業所で、三十八万社の乖離が生じているわけであります。国民年金の空洞化が叫ばれておりますけれども、厚生年金も実は空洞化が始まっているのはもう間違いないわけ…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○内山委員 こういう雇用形態が変わりますと、具体的にちょっと確認をしておかなければいけないことがあります。 業務請負契約というものを結びまして、社会保険の適用を外し保険料負担を回避している。しかし、実態は事業主の管理下で、雇用契約で就労しているときと同じ仕事をしているような場合、このケースのときにはやはり保険料逃れと判断をするのか。 また、労災の方にちょっと聞きたいのですけれども、業務上災害が起きたときに労働者として労災保険の適用を受け…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○内山委員 雇用契約をしていたときと全く何ら変わらない勤務体制、ただ単に社会保険料を外すために請負契約にしたという契約をしただけなんです。ですから、こういう人たちがもし作業中にけがをして、労災保険の適用が受けられない。本人の過失じゃないわけですよ。事業主の命によって社会保険を外してくれ、または、事業主がそのまま違法な脱退をしてしまったために社会保険が外れてしまった、こういうケースにおいて、被害をこうむるのは現場で働いている勤労者なんです…