内ケ崎贇五郎
会議録に記録された「内ケ崎贇五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 148 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東北電力株式会社社長
- 直近の発言日
- 1951/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会34 件・34%
- 通商産業・経済安定連合委員会32 件・32%
- 商工委員会14 件・14%
- 国土総合開発特別委員会11 件・11%
- 通商産業委員会8 件・8%
- 電力問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○内ケ崎参考人 私は、これは非常に重大問題であるから、ぜひとも何とかして解決せんければいかぬ、放擲するわけには参らぬと考えております。ぜひこれを実行に移さんければいかぬというふうに考えておりまして、またわれわれもさようなことについては全力を傾倒して努力をいたすつもりであります。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○内ケ崎参考人 配電の主張は、日発と配電の合併の率は一対一とすべきである、かような主張でございます。その理由といたしますところは、第一、新会社の資本の堅実化をはかるべきこと。これは、新電力会社の発足にあたりまして最も配慮すべき重点の一つは、新会社の資本を堅実ならしめることである。今後における電源の開発等に要する厖大な資本調達のためにも、資本の堅実化をはかつて、株価の維持をはかることはぜひ必要であるが、現在においても、電気会社の株価はいず…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) 私東北配電社長内ケ崎でございます。今日は配電側を代表いたしましてお話を申上げます。 電源の帰属の問題につきましては只今日発の菅さんからお話申上げました通りに、五つの項目につきまして基本的の原則をきめまして、お互いに討論し合いまして、その結果円満に決定いたしたものでございます。なおこの問題につきましては北海道、九州、四国或いは中国方面は地域的に別に何らの問題はなかつたのでありまするが、東北並びに本州の中央部の四…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) 第一に、従業員の引継問題についてお話を申上げます。各配電会社の従業員は、全員を新会社に引継ぐつもりでおります。なお日発におきましても、各支店の従業員は、その出資又は譲渡設備に関連するものは、当該地区の新会社にそのまま引継ぐのでありまするが、本店所属の従業員は電力抜術研究所等の共同管理設備と関連があり、今後日発、配電間の協議によりまして、各面を考慮いたしまして決定する予定であります。なお、新会社に引継がれる従業…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) 会長制についての意見を委員長からお尋ねでありまするが、私どもは今後会社の運営をするにつきましては、相成るべくは簡素なる組織を以て行きたいということは考えております。併しながら或る適当な時期においてはやはり会長制というようなものも必要でもあろう、その時期々々に応じましていろいろ必要な時期もあろうと考えております。なお先ほど比率問題についての御質問もあつたのでありまするが、私どもは成るべくは新会社の役員は少くした…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) 只今の森君の発言に関連してちよつと発言さして……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) 只今森君の発言の中に、配電会社の社長の二、三につきまして甚だけなされた発言があり、又日本発送電においても人物がないというようなお話があつたのでありまするが、言葉のあやでさような発言があつたかも知れませんが、併し私は電気事業の中に人なしとは考えておりません。皆さんお聞きの際に電気事業には人がないと、さような認識を誤られては困りまするからして、電気事業には幾多の人物が続々と控えていると考えておりまするからして、さ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) 只今の御質問ではどちらから推薦したかというお話でありますが、配電、日発そのほか委員会のかたがたといろいろお話合をしておる際に、今後東北の開発としては、只見川の開発という重大なる責任がある。そういう意味からいたしまして、外資導入ということは欠くべからざることである。それに必要なかたが入つて来られるということは非常に必要なことであると考えておつたわけでありまするが、たまたまさようないいかたがその話題に上つて来たわ…