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東北電力株式会社社長衆議院参議院
総発言数
148 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東北電力株式会社社長
直近の発言日
1952/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会34 件・34%
  • 通商産業・経済安定連合委員会32 件・32%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 国土総合開発特別委員会11 件・11%
  • 通商産業委員会8 件・8%
  • 電力問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

148 件中 20 件を表示
東北電力株式会社社長1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) 会社のことをきめますときには最後に社長が判断いたしますが、ひとり社長が独裁ではやつておりません。おのおの会社におきまして手続をとりまして、最もいい方法でやる、こういうわけでございます。

東北電力株式会社社長1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) そういうことはございません。それが特定見積でございます。

東北電力株式会社社長1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) 第一の調査費用が日発から幾ら引継いだかという御質問でありますが、只今そういう数字は頭に覚えておりませんが、大体のところは五、六千万円程度のことと考えております。

東北電力株式会社社長1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) 正確な数字はお入りようなら、前以てそういう話があれば覚えて来ますが、社長は一々そういう細かい数字は暗記しておりませんから、或いはあなたがおつしやいましたように八千万円かも知れません。それから第二点は東北電力になりましてからは一ヵ年に五、六千万円程度の予算で調査費用というものを計上しまして、これは独り只見川だけではありません。東北電力全体の計画にそういう程度の金を毎年使うつもりでやつております。それから第三点、…

東北電力株式会社社長1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) さような事実はございません。 それからもう一つは我々は無理なことをやつたとは考えておりません。当然やるべきことをやつて成功しておると、さように考えております。従つて何らの弁明や何かの必要は毛頭ないと考えております。

東北電力株式会社社長1952/12/19

第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○内ケ崎参考人 私は東北電力株式会社の社長内ケ崎贇五郎でございます。よろしくお願いいたします。御承知のように東北電力株式会社は、電気事業再編成によりまして昭和二十六年五月一日に設立せられたのであります。お尋ねの只見川筋の上田、本名両発電所の水利使用の出願は、会社設立の日である昭和二十六年の五月一日付をもつて、福島県知事あて申請いたしたのでございます。 次に上田、本名両発電所の開発を必要とするに至りました東北電力株式会社の需給状態を申し上…

東北電力株式会社社長1952/12/19

第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○内ケ崎参考人 お答え申し上げます。上田、本名両地点につきましては、約二〇%でございます。(「上田、本名じやない、片門だよ」と呼ぶ者あり)いや、四箇地点の御質問でありますから、四箇地点に対して今御返事を申し上げております。それから前に御質問のありました柳津、片門の地点でありまするが、これは大体におきまして約六〇%の進捗を見ております。なおわれわれにおきましては、一日もすみやかにこれを完成せしめるように、非常なる努力を払つておりまするから…

東北電力株式会社社長1952/12/19

第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○内ケ崎参考人 お答え申し上げます。当社におきまして、上田、本名両地点の水利使用の許可申請をいたしましたのは、先ほど私の御説明の際にも申し上げました通り、昭和二十六年五月一日であります。これは御承知の通り、再編成で新会社ができたのが同じ日でございます。その前に日本発送電から出願いたしておつたのであります。それを引継いで、その際に新たに出し直す必要があつたので、それを引継いで出願いたした、こういうわけであります。

東北電力株式会社社長1952/12/19

第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○内ケ崎参考人 ただいまの御疑問の点はごもつともと思いますが、再編成にあたりましては、水利権は一応東京電力に引継ぐ。しかしそのほかのいろいろな関係――先ほど私が冒頭陳述いたしましたような関係のあらゆる書類は、すなわち早期開発に必要なすべての書類は、これは東北電力において引継ぐべし、かようなことに再編成の決定指令書できまつた問題であります。さよう御承知を願います。

東北電力株式会社社長1952/12/19

第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○内ケ崎参考人 先ほども申し上げましたように、水利権が東京電力に継承されましたのは、一応継承する、再編成の決定指令によりましてさように決定したので、一応でありまして、確実に引継がれたものとはわれわれは解釈いたしておりません。それからわれわれの方といたしましては、水利権を引継いだとは申し上げません。許可出願の申請権と申しますか、出願をしておつたものを、そこで中断してはいけないから、再編成の際にあらためてこれを出願を継続しておる、こういう形…

東北電力株式会社社長1952/12/19

第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○内ケ崎参考人 お答えいたします。上田、本名の地点は東北電力において現在工事を進行中でございます。間もなく完成すると考えております。それで私どもの方といたしましては、われわれの方で開発することを強く主張いたします。もつともこれは命令でやらせぬということであれば別でありますけれども、もうすでに工事は非常に順調に進行いたしております。よつてこれを蔑するのがわれわれの責任であり、電気事業者としての責任であると強く考えております。従つてわれわれ…

東北電力株式会社社長1952/12/19

第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○内ケ崎参考人 お答えいたします。前段の御質問である電気事業者はひとつ仲よくやらぬか、こういう問題でありますが、この点につきましては、われわれは再編成以来非常に緊密なる連絡をとりまして、非常に仲よくやつておるつもりであります。決してけんかはいたしておりません。ここにおる高井君とも非常に仲よくやつております。いつも心おきなく何も隠し立てをするというようなことはなしに、しよつちゆうよく連絡をとつて電気事業の円満なる運営をはかつておりますから…

東北電力株式会社社長1952/12/19

第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○内ケ崎参考人 よつてこの電源の開発をやりまして、日本の再建に資するということが、私の最大の目的でありまして、単に東北電力の利益のためにだけやつておるのじやありません。と申すのは、生きた実例を申し上げますと、現在私の方から東京電力に対しまして、一箇年に約三億キロワット・アワーの電力を送電いたしております。東京からは何ももらつておりません。東北からそれだけ東京に加勢いたしております。なおそのほかに、今度発電所が続々完成いたしますが、そうな…

東北電力株式会社社長1952/12/19

第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○内ケ崎参考人 それで私の方は独占するつもりはございませんので、仲よて電気事業の発展をはかると同時に、日本の再建を企図しておる次第でありますから、御了承願います。

東北電力株式会社社長1952/12/19

第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○内ケ崎参考人 会長の問題は、これはほかの人の話でありますから答弁をごかんべん願います。 とにかく電気は仲よくやつておりますから、そうけんかはいたさないようにいたしますから、われわれの方が開発したものは自分らの需用にまずあてて、余力があればこれをほかの地区には必ず送電いたしますからどうぞ御了承を願います。

東北電力株式会社社長1952/12/19

第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○内ケ崎参考人 お答え申し上げます。先ほどもちよつと申し上げたのでありますが、電力再編成のとき、企業再編成計画に関する指令というものが出まして、これが日本国家の法律上の措置であつたのでありますが、その中に工事中発電所、未開発水利権等の帰属決定方針というものがはつきり明示されおります。その中にいろいろありますが、最後の第五番目に、配電会社が現在所有する水利権は一応新会社に引継がせる、かようなことになつております。一応引継いだのでありまして…

東北電力株式会社社長1952/12/19

第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○内ケ崎参考人 別に何もそういうことを予定いたしません。私は、とにかく自分らの使命である電源の開発が必要であるということで各方面と連絡をとりまして、当時の許可権を持つておる方々の御意向もみな伺いまして、なるべく円満にやろうと考えたのでありますが、どうしても折合いがつかなかつたので、やむを得ずやつたのであります。しかしこれは四つに組んで相撲をとつたと私は考えております。小手先のことをやつておらぬと、かように考えております。

東北電力株式会社社長1952/12/19

第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○内ケ崎参考人 お答えいたします。只見川の開発問題につきましては、先ほど前の委員長代理の松永先生からいろいろ御説明があつたのでありまするが、先生の方から、東京とお前の方は只見川の開発について大いに相談してやつたらよかろう、こういうお話がありましたので、われわれといたしましてもこれをやろうと考えまして、前後三、四回にわたりまして安蔵社長、高井当時の副社長、それから私の方からも関係者が出ましていろいろ御相談はいたしたのであります。そのときに…

東北電力株式会社社長1952/12/19

第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○内ケ崎参考人 先ほど御答弁申し上げた通りでございます。

東北電力株式会社社長1952/12/19

第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○内ケ崎参考人 許可権というような国家の権力は私ども持つておりませんので、そういうことの見解は申し述べませんが、福塩県知事からの水利権の許可の条件には、補償をせよということがありますので、それはやるつもりでおります。