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東北電力株式会社社長衆議院参議院
総発言数
148 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東北電力株式会社社長
直近の発言日
1956/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会34 件・34%
  • 通商産業・経済安定連合委員会32 件・32%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 国土総合開発特別委員会11 件・11%
  • 通商産業委員会8 件・8%
  • 電力問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

148 件中 20 件を表示
東北電力株式会社社長1956/04/11

第24回 衆議院 商工委員会 第30号

○内ケ崎参考人 私は先ほど申し上げましたように、結局これは非常にむずかしい問題でありますから、ある形を作るなんということはとうていできませんので、それでその事柄に従って個々の問題についてその当事者が誠意をもって、良識をもって話をするのが解決の道としては一番いい方法である、一番早道である、それをいろいろな規範のようなものを作るとか何とかいうことになると、解決がかえってむずかしくなるおそれがある。お互いの良識に訴えてやることが、一番最上の方…

東北電力株式会社社長1956/04/11

第24回 衆議院 商工委員会 第30号

○内ケ崎参考人 結論はそういう特別機関などというものはない方が、早い解決の方法であると私は考えておるわけなんであります。先ほどのお話にもございましたように、いわゆる下流増という観念もありますが、また下流の方がかえって被害を受けるということもあり得るわけなんで、そういったようなことをいろいろお互いに胸襟を開いて良識をもって話し合うということ、これが一番いい方法であり、解決の早道である、かように考えるわけでございます。

東北電力株式会社社長1956/04/11

第24回 衆議院 商工委員会 第30号

○内ケ崎参考人 先ほど来いろいろ申し上げましたが、出さない方がいいのだと申しているわけではないのです。これはいろいろ非常に複雑な問題でありますから、よく協議をしてお互いに良識をもって判断して相談をいたします、こう申しておるのであります。

東北電力株式会社社長1956/04/11

第24回 衆議院 商工委員会 第30号

○内ケ崎参考人 先ほども申し上げましたように、これは絶対に取るべきものであるとは考えておりませんから、ある程度のことは考えるというふうに思っております。

東北電力株式会社社長1956/04/11

第24回 衆議院 商工委員会 第30号

○内ケ崎参考人 第一の点は料金のお話のようでありましたが、東北は今度特約料金の値上げをするというような御発言があったようでありますが、値上げはいたしません。料金の値上げは公聴会にかけて、その後役所の認可事項になっておりますから、料金の値上げはいたしておりません。ただ実質的に料金が高くなるといったことが起るのでありますが、それは特約料金というものの内容をお話しするとすぐおわかりになるはずでありますが、料金はみなきまっております。常時電力、…

東北電力株式会社社長1954/02/10

第19回 参議院 通商産業委員会 第6号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) それでは私は、先ほど九社に共通の線は平井事務局長から御説明申上げましたから、それは省略さして頂きまして東北電力特有の点について御説明さして頂きます。東北電力の今次料金改訂申請理由の主眼点を御説明申上げます。 先ず今回料金改訂の理由は、ただ一点、電源開発の進捗に伴うものであるということでございます。この電源開発の進捗によりまして、東北地区における電力の需給状況は著しく改善せられるに至りました。更に二十九年度にお…

東北電力株式会社社長1954/02/10

第19回 参議院 通商産業委員会 第6号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) 電源の開発の最も進んだ東北、北陸が最高の値上率になつたということについて説明せいというお話でありますが、先ほど来私も縷々申述べましたし、ほかの社長からも申上げましたように、今度の料金の値上げの最大の理由は、新らしい電源が、原価が高くついておる、それに原因しておりまするので、従つて値上率が高いということは、一番開発が進んでおるという証拠であるというふうに御了解頂きたいと存じます。 なお、ただそうなりますというと…

東北電力株式会社社長1954/02/10

第19回 参議院 通商産業委員会 第6号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) それではお答え申上げます。この問題は、先ほど藤田委員からの御質問の、今見えませんが、お答えにもなろうと思いますが、今後一体開発して行くというとどんどんと高くなつて行くのじやないかといつたような御心配があつたのでありますが、今度の値上げは、従来の料金がずつと安くなつておる、ところが新らしいのが先ほど申上げたように原価が約三倍である、そういうことから来ましたので、相当大幅の値上げを我我のほうはやることになつたので…

東北電力株式会社社長1954/02/10

第19回 参議院 通商産業委員会 第6号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) 私からも同様のことを申上げるわけでありまするが、自分の管内で売捌く平均の値段と他地区のほうへやる場合よりは、新たにこれから供給するものは高くなつております。北陸の場合も同じようであります。なお昔からこういう分については、昔の一部分安いものもありますが、だんだんにこれもコンマーシヤル・ベースに切換えて行くということでだんだん変化しつつあります。なお水火力調整金の問題は、だんだん漸減しまして、今度も二億五、六千万…

東北電力株式会社社長1954/02/10

第19回 参議院 通商産業委員会 第6号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) 九社の間においてこの問題については実に熱烈なる討論をいつもやるのでありまして、今度の料金の申請につきましても、水火力調整金が決定しませんと申請できませんので、前以てこれは九社において討論いたしました結果、先ほど申上げたように、従来の八分の八であつたのが八分の五・五というものに減つております。それが先ほど申上げた二億五、六千万円の金になるわけであります。なお今後我々といたしましては、これは速やかに水火力調整金は…

東北電力株式会社社長1954/02/10

第19回 参議院 通商産業委員会 第6号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) 冬と夏と電燈料金が違つているのは東北、北陸でありますが、これは北陸、東北のほうは冬になると非常に雪が多い。それで電燈を使用する期間も相当に長いということで、定額電燈が当然原価が高くなるということは、それだけでおわかりになると思いますが、なお従量電燈におきましても、冬の総出力は減つて参ります。私のほうは火力を余り持つておりませんので、それに順応したような量をお客さんに供給する関係上出力が減る。そういう関係で原価…

東北電力株式会社社長1954/02/10

第19回 参議院 通商産業委員会 第6号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) 第一点についてお答えいたします。この問題は、只今石原委員にもお答え申上げましたように、最初はたしか九億六千万円くらいあつたと思います。再編成の当時において、東北の出し前が。それが今度は二十九年度の料金に入りますものは、五億九千万円で、相当額減少いたしております。なお今後これを全部なくすように大いに努力をするつもりでおります。 次は第二点、資金の償却は五カ年計画だから、五カ年で皆償還すればあとは非常に軽くなるの…

東北電力株式会社社長1954/02/10

第19回 参議院 通商産業委員会 第6号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) 資金の償却のほうでありますが、これは何カ年に計画を立てておるかというお話でありますが、何カ年計画というようなことは、今直ちに申上げかねますが、いろいろ二十年くらいの資金を借りているのもありますし、社債のようなものは五年になつております。それから設備資金として三年くらいの期間を以て借りておるものもあります。いろいろでございまして、一概に何年で償還するというようなことは、これは到底今直ちに申上げかねます。非常にむ…

東北電力株式会社社長1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) 私東北電力の社長内ケ崎贇五郎でございます。 只今の御質問の第一点、上田、本名に関する官庁関係の許認可の手続をどうしておつたかということに対してお答えいたします。水利使用の出願は昭和二十六年五月一日でございます。これは電力再編成によりまして、新会社が発足いたしましたその当日と相成つております。と申しますのは、日本発送電会社から、再編成に際しましてこの両地点並びにほかの出願関係の権利義務を一切東北電力が引継いだと…

東北電力株式会社社長1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) 資金は確信を持つて集め得る、こういうことを福島県知事に対して、私は直接申しませんけれども、会社のほうからそういうことを申しております、はつきりと。それで私のほうは、金は十分に集め得るという確信を持つてやつた仕事でありますが、こういう重大な立派な発電所ですから、どうしても日本の再建にはこの発電所は責任を持つて我々はやる、こういう覚悟で来たのですが、金くらいはどこからか集め得るという確信を持つてやつたわけでありま…

東北電力株式会社社長1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) その手続をいたしましたのは、申請書として正式に出ましたのは、公益事業局に対しては二十七年の九月八日、経済審議庁に対しても九月八日、大蔵省に対しましては九月の九日、そのほか開発銀行に対しましても九月十日にお願いをしたのですが、そのときにはまだ開発銀行は正式に事務をとつておられませんでしたから、事前にそういうお願いをするという申出をしております。それで正式にそれを受理されたのが先ほど梅野さんからお話のありました十…

東北電力株式会社社長1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) 各方面にお願いをいたしました。我々のほうはこの発電所を是非やりたい、そうしてそのほうの金は一つ出してもらいたいということは、ひとりこの発電所のみならず、ほかのものについてもお願いいたしております。

東北電力株式会社社長1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) 今おつしやつたのは……。

東北電力株式会社社長1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) 先ほど私申上げましたように、正式の手続をいたしました所、その方面には各方面にいろいろお願いをいたしております。もう一遍はつきり申しますというと、大蔵省も無論入つております。今はつきり申上げた通りに、公益事業局はあとですが、その前には公益事業委員会にもお願いし、それからあの頃の経済安定本部、それから大蔵省、日本銀行等、只今申した権限を持つておられる所、そういう方面にはひとりこの二つの発電所のみならず、ほかの地点…

東北電力株式会社社長1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) 何日にやつたということは覚えておりません。私直接参つたということは殆んどありません。みな係の者が、経理の関係の者、或いは技術の説明が入用であれば技術の担当者、みな手分けをいたして参つておりますから、何日にどこへ参つたというようなことはちよつとここで御答弁いたしかねます。