内ケ崎贇五郎
会議録に記録された「内ケ崎贇五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 148 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東北電力株式会社社長
- 直近の発言日
- 1952/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会34 件・34%
- 通商産業・経済安定連合委員会32 件・32%
- 商工委員会14 件・14%
- 国土総合開発特別委員会11 件・11%
- 通商産業委員会8 件・8%
- 電力問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○内ケ崎参考人 重ねて申し上げますが、補償はいたすつもりでおります。 それから政府当局と懇談をいたしたかという御質問でありますが、われわれは民間会社でありますから、必要なところへはいろいろお願いに参ります。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○内ケ崎参考人 新電力会社が誕生したのは二十六年五月一日でありますが、そのときからすべての開発計画を考えておりました。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○内ケ崎参考人 当初から考えておりました。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○内ケ崎参考人 当初からさように連絡をいたしておりました。おそらく御質問は、何か役所の計画に現われたものと食い違いがあるのじやないかというお話と思いますが、私どもの会社の計画は、当初から計画いたしておりました。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○内ケ崎参考人 お答えします。白洲会長が何と申したか私は存じません。私は余力があれば、これはほかの地区には幾らでも差上げる、かように考えております。なお先ほど何か数字的のお話がありましたが、その数字は私は存じませんが、つまり各地区とも需要供給がちようどバランスするように、あの当時におきましても帰属の少かつたところに対しましては、第一融通電力契約というようなものをやりまして、現に私の方から東京電力に対しまして年間約三億キロワット・アワーを…
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○内ケ崎参考人 お答えします。補償の必要もあるものは遅滞なくこれを補償するということで、協議を進めるものはみな進めております。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○内ケ崎参考人 本名、上田両地点を合計しまして、二十億円を予定しております。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○内ケ崎参考人 総額は二十億でございますが、その内訳が幾らであるというようなことは、ただいま資料を持つておりません。適当に必要な金を、支払い義務の発生したものは遅滞なくこれを支払う、すべて工事を一日もすみやかに完成せしめ得るように金の支払いをやつております。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○内ケ崎参考人 お答えいたします。先ほどのお話の中には、宮下から下の地点は東京電力の――東京の前の関東配電の方のものが移つたような御発言でありましたが、あれは日本発送電会社が持つておつたので、再編成にあたりまして、地域的にこれを分割したために、それを東北に帰属せしめるのが最も妥当である、こういうことで帰属したのでありまして、別に東京電力の方からわけてもらつたのではありませんので、この点を御了承願います。 それから田子倉の地点を、また前の…
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○内ケ崎参考人 お答えします。何と申しますか、調査と申し、準備工事あるいは本工事と申しますが、その間に定義として何らのことはございません。私の方といたしましては、もし許可されたならば一日もすみやかに開発し得るように、調査を極力進めております。自分の方に再編成で引継ぎましたものに対しましては、十分に調査を進めること、これを怠らずにやつております。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○内ケ崎参考人 お答えいたします。上田、本名に関して、われわれの方といたしましては極力調査を進めておりましたことは、ただいま申し上げた通りであります。工事はやつておりません。索道工事をやつたというお話でありますが、索道工事のごときは、許可をもらつた後に手をつけたのであります。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○内ケ崎参考人 お答えいたします。資金は市中銀行からと、それから政府資金の見返り資金をちようだいいたしておりますが、二十七年度の私どもの方の計画は、大体百四十三億くらいの金を使うつもりでやつております。しかしこれはもつと金を貸りることができるなら、もつと拡大するつもりでおります。しかしこれは金を貸すところがあればということと、それから官庁の許可や何かあればという前提に立つわけでありますが、一日もすみやかに電源の開発をやろうと考えておりま…
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○内ケ崎参考人 この問題は、先ほどどなたでありましたか、御質問がありましてお答えいたしたはずでありますか、私といたしましては、かようにすることが日本再建のために最もよいことである。八千万大衆のためであると確信いたしましてやつたことであります。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○内ケ崎参考人 お答えいたします。先ほどもこの問題は御答弁申し上げましたが、本名、上田に関する限りは私の方がこれを担当するということを、最初から最後まで主張いたしたのでありますが、どうしても話がまとまらなかつた、こういうことでございます。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○内ケ崎参考人 ただいまの御質問によりますと、東北電力は何か東京電力の屋敷内に家宅侵入でもしたようなお話でありますが、決してさようなことをやつたのではございません。私の方は当然の権利として自分らの調査を進めたのであります。それにすぎません。それは先ほど来何回となくお話に出ました通り、再編成にあたりまして、只見川の調査書類、一件調書はみんな東北電力に帰属したのであります。これは法律によつてさようにきまつたのであります。そのほかに新会社にな…
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○内ケ崎参考人 電気事業者といたしましては、一日もすみやかに電源を開発するという使命を帯びております。よつて新会社発足以来、急速にこの計画を進めまして五箇年計画を策定いたしております。それはまことに厖大なる計画でございます。但しこれが全部できるとは私どもも考えておりません。国家の資金計画あるいは許可、認可というようなものとまつて初めてこれは達成できるものでありますから、かつてにやるわけには参りません。しかしわれわれ事業者といたしましては…
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○内ケ崎参考人 お答えします。両地点の総工事費は約七十億でございます。そのうち先ほどお答えいたしたように、二十七年度には二十億を使用する予定でおります。補償費はそのうち幾らかというお話でありますが、先ほどもお答えしたのに対しておしかりを受けたのでありますが、補償費という意味は、用地どかあるいは人家の立ちのきとか、そういつたような意味での御質問と心得ますけれども、その方の費用はそう大きな費用ではございません。私は現在幾らであるかというよう…
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○内ケ崎参考人 お答えいたします。この御質問は先ほどどなたかからもあつたのでありまするが、私失念をいたしましてお答えしませんで申訳ありませんでした。請負の工事は私どもの方といたしましては、しかもこれは従来の民間会社におきましてどこでも共通の問題でございますが、ある業者に特定に特定見積りを徴収してやる場合と、それから適当なる業者を選定いたしまして競争見積りを徴収する場合と二つございます。但し競争見積りを願う場合におきましても日本に業者は非…
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○内ケ崎参考人 お答えします。社長と会長との職務の分担は定款に明記してございます。しかもこの定款は政府よりたしか認可をちようだいしたものと心得ております。再編成の際におきまして定款はかようなものにするがよかろうがという窓瀬を得まして、それによりまして各社で相談いたしまして大体において電気事業は共通のものになつておりますが、中には少々の食い違いはありますが大体においては同一のものでございます。 そこで仕事は何をやるかという問題ですが、これ…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) 私東北電力の社長内ケ崎でございます。よろしく。 第一の聽取事項のイ、今後の電力危機に対する具体的方策につき御説明申上げます。詳細はお手許に差上げました別紙電力事情の見透しと今冬の渇水対策と書いてありまするが、大体のことを申上げて見ますれば、本年の夏の異常渇水の影響としまして、この異常渇水は、私ども電気事業に携つてから殆んで見ないほどの大渇水でございまするが、この異常渇水の影響としまして冬の期間、下期に響きます…