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東北電力株式会社社長衆議院参議院
総発言数
148 件
直近の所属会派
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直近の役職
東北電力株式会社社長
直近の発言日
1951/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会34 件・34%
  • 通商産業・経済安定連合委員会32 件・32%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 国土総合開発特別委員会11 件・11%
  • 通商産業委員会8 件・8%
  • 電力問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

148 件中 20 件を表示
東北電力株式会社社長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) 火力の問題につきましては、先ほど田村先生からの御質問に対してお答えいたしましたからそれで御承了願いたいと思います。 それから電源の帰属の問題について改めてもう一遍再検討を要するのではないかという御意見でありまするが、これはもう非常に再編成をやるときに問題になりまして、お互いに何とかきめようということで大いに我々努力をいたし、又政府のほうにおいても非常に真剣にこれを御検討頂いて又国会にもお諮りになられたり、いろ…

東北電力株式会社社長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) その点は是非再検討を加えて、東北地区として需用家に迷惑をかけん、こういうような線に大いに研究は進めて参りたいと考えております。

東北電力株式会社社長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) これは先ほどちよつと御説明したつもりでおりますが、只見川のほうは只見川で手拔かりなしに積極的にどんどんと進めております。現に柳津、片門のほうは今日請負を呼んで見積りを調査いたしております。もう近々に決定いたします。そのほか工事の何と言いますか、準備工事ですね、これは請負にやらしたのじや間に合わんので会社が直接工事をやつております。それによつてすぐに請負を決定すれば直ちに着工するように、これはどんどんと進めてお…

東北電力株式会社社長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) これは本年は水火力調整金を支出しております。予定通り支出はいたしております。これは契約を見まして、そういう前提の下に料金もきまつたのでありますということから料金に織込まれた程度の水火力の調整金は出すという建前で、すべての再編成を遂行した関係上、本年は出しております。併し来年度以降そのままするかどうかということについては大いにこれは検討を加えるつもりでおります。水火力調整金或いは先ほどから問題になつておる電力の…

東北電力株式会社社長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) その点は、関西というお話なんですが、関西のほうは東北並みに相当に大産業がお困りになつておるはずであります。東京、中部あたりはそうでもないかも知れませんし、又九州等はそうではないかも知れませんが、関西あたりは相当に打撃を受けておられると考えております。なお北陸方面も相当に深刻に御迷惑をかけておるのじやないかと思いますが、いずれにしても出水率の惡い地帶が非常に需用家に迷惑をかけておるので誠に申し訳ないと考えており…

東北電力株式会社社長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) 調整令の発動されたのは九月六日と記憶しておりまするが、その頃が一番困つた事態と思います。その頃は一番ひどいときで、常時の需要としては発電状態において一日に千三百万キロワツトアワーぐらいなんですが、それがあの当時は大体七百五、六十万キロワツトアワー、八百が切れております。七百五、六十万キロワツトアワーしか送電しなかつた、こういう状態であります。

東北電力株式会社社長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) これは何回も同じことを申上げて恐縮するわけですが、結局火力発電所をやるのと、水力発電所をやるのとでは年限が同じぐらいかかるのであります。これは少くも電源を開発することには異存はないのでもります。どつちでも早いほどいいと思うのであります。同じほどかかるのであります。できるだけ速かに水力を開発するほうが将来需用家にはお得であるというように考えますから、そう申上げておるのであります。簡單に短期間にできるようなものが…

東北電力株式会社社長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) いや、同じぐらい……。

東北電力株式会社社長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) よくわかりました。一言御参考までにですが、先般御覧を頂いたときに、今申上げたように千三百万キロワツトアワーが七百七、八十万に下つたのです。そうすると五百四、五十万キロワツトアワーの不足なんです。これをキロワツトにすると二十三、四万キロワツトなんです。それだけが出水率の低下のために平均の年よりも二十二、三万キロワツト下つたのです。ところが、火力を以て補うならば二十二、三万キロワツトの火力がなければ、あれは差上げ…

東北電力株式会社社長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) 私は、公益委員会から何をやれとか何とかというようなお指図は別にありませんので、我々のほうからかような計画をやつておりますと、こういう計画を持つて参つて、それで結構だというお答えを頂戴して、それを進めて行つておるわけです。で、何も公益委員会に対してどうであるということは何もございません。

東北電力株式会社社長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) 詳しい数字は明日でも差上げることにいたしまして、大体私の頭にうろ覚えのことでお答えいたします。大体の見当は外れておらんつもりでおります。十月の三、四日に仙台において行われた頃、その頃は非常に惡い状態で、只今のお話の通り非常に……。又東京との話合いで八十万キロワットアワーぐらいの電気を欲しいということを申出まして、何とかしようという相談もできたのでありまするが、実際は只今のお話のように十七、八万キロワットぐらい…

東北電力株式会社社長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) 山川さんにお答え申上げます。先ほどのお話、私は需用家には御迷惑はかけずにということを申上げたのですが、その意味は決して自分がどこからか金を探して来るという意味で申上げたのじやない、そういうことは到底これはできる相談じやなくて、我々電気事業の收入というのはもう殆んどもう全部といつていいほど電力料金なんですからそれ以外に手はないわけであります。それで御迷惑をかけないという意味は、急にその余分の金を頂戴するとか何と…

東北電力株式会社社長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) この設備の資金計画は先ほど皆申上げましたから、只今の御質問にお答えしますが、実は石炭の手当、これは非常に重大なることであります。幸か不幸か私のほうはあまり火力発電所を持ちませんので、比較的私のほうは少いのでありまするが、これから多分お答えがあると思いますが、東京、中部のほうは相当におありと思いますが、そういうものは各社からどれだけの金が欲しいというものを持寄りまして、是非これだけの金は一つ何とかやつて頂きたい…

東北電力株式会社社長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) 只今申上げたのは石炭の手当の関係であります。

東北電力株式会社社長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) そのほかに先ほど申上げましたように、赤字になつているのですからこの赤字は早速資金繰りの上に圧迫を加えて来る。こういうことになりまするので、そのほうは石炭の手当と又別個に赤字資金としてお願いしたい、こういうふうに考えております。併し何もかにも一緒にこの金もこの金もというわけには参らんので、差ずめ最も大事な石炭の手当の関係の融資をお願いし、その上に赤字資金のお願いをいたそう、かように考えております。

東北電力株式会社社長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) 先ほど東北は火力をやりませんとお話申上げましたが、絶対にやりませんという意味でないということをそのとき附加えて申上げたつもりであります。絶対やらんという意味でなく或る時期が参ればこれはやるのだ、それで調査、研究は進めておるというお話を申上げたつもりであります。それでどういうふうに考えておるかということになるのでありますが、当分やらないという意味は、今後おつしやる通りに水力だけでは片ちんばですからどうしても渇水…

東北電力株式会社社長1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○参考人(内ケ崎贇五郎君) 私東北電力社長丙ケ崎でございます。よろしくお願いいたします。只今私のほうより電気料金の値上げをお願いいたしておりまするが、その理由並びに方法について、大局的のことを私から御説明申上げて、そのあと営業部長から詳細御説明申上げて御了承を得たいと存じます。 御承知の通り、今般新電力会社が九地区にできまして、我々その重責を担いました以上は、及ばずながら最善の努力を傾倒いたしまして、電気事業の発展を期したいと念願いたし…

東北電力株式会社社長1951/06/11

第10回 衆議院 通商産業委員会 第38号

○内ケ崎参考人 私東北電力社長の内ケ崎であります。ただいまの高橋さんからの御質問にお答えいたしますが、公益委員の伊藤さんの方からお話がございましたが、当社といたしましては、農業が非常に重要な産業に相なつております。つきましては、これに使います灌漑用排水の問題、それからその他の脱穀調整等いろいろな事業に相当の電力を消費していただいておりますが、こういうものに対してはできるだけの奉仕をいたしたい、かように考えております。ただこの料金はわれわ…

東北電力株式会社社長1951/06/11

第10回 衆議院 通商産業委員会 第38号

○内ケ崎参考人 東北地方における電源の開発われわれ東北電力の使命と考えております。これはぜひ完成するつもりでおります。ただ御承知の通り、なかなか思うように設備資金が集まりません。そういう意味におきまして、ある特殊の所が電気事業以外のわくから特別の資金を持つて来て、自分の力において開発し得るというような有力なる開発の形がありますれば、われわれはできるだけ自分の力でやりたいと思いますが、その力を補助してくれる意味におきまして、そういう方があ…

東北配電株式会社社長1951/03/14

第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○内ケ崎参考人 私、東北配電の社長内ヶ崎でございます。配電側を代表いたしまして御答弁申し上げます。 ただいま松本委員長並びに日発の総裁から、いろいろ詳しくお話がありましたので、ごく簡單に要領を申し上げます。実はこの役員の問題は非常に重大な問題でありますので、ことにわれわれ関係者は、一生のライフ・ワークとしてこの電気事業に携わつて来た者が、ほとんど大部分でございます。そういう意味からして、今後の電気事業をになつて行くには、どうしても真劍に…