内ケ崎贇五郎
会議録に記録された「内ケ崎贇五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 148 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東北電力株式会社社長
- 直近の発言日
- 1951/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会34 件・34%
- 通商産業・経済安定連合委員会32 件・32%
- 商工委員会14 件・14%
- 国土総合開発特別委員会11 件・11%
- 通商産業委員会8 件・8%
- 電力問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) それでは古池さんの御質問に対して東北のお答えをいたします。第一の点。従業員のメーター取付に関する件でありますが、これはひとり従業員のメーターばかりでなしに、事業場それ自体、いろいろ本店、支店、営業所その他発変電所等の事業場でありますが、こういう方面を第一に節約せんければいかん。こういう考えを以ちまして、従来メーターがないためにどの程度の使用があつたかというようなことがわからなかつた。それでその方面に全部メータ…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) お答えいたしますが、実は今日は白洲会長がここへ伺えば大変結構だつたのでありますが、参つておりませんのではつきりしたことは申上げかねまするが、私としては大いにそれを期待しておるわけであります。それだけお答えいたします。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) 二十六年度の渇水期と申しますと、まあ大体私ども……。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) 私どもも十二月の中頃からといつも考えておりますが、十二月中頃までにできるものは五月の五日にできた新郷の発電所の一万二千九百キロ、これがすでにできたのみで、それまでにできるものはございません。併し先ほど約三百キロできる、こういうことを御説明申したその内容は、一月頃に先ほどの立石の発電所の三千五百キロのもの、それから滝淵の発電所五千キロですが、それが二月中に完成いたしまして、それから沼沢沼の発電所、これは四万三千…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) ええ、これを合計してああいうことを申上げました。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) 二十七年度は先ほども説明申上げたように……。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) 今の沼沢沼の発電所が大体九月一杯ぐらいに完成して、十月頃から一部分揚水をして、そうして二十七年の渇水期に間に合うように、かように考えておるのが四万三千六百キロワツト、これは水が揚らんと使えない揚水発電所ですから、その点はお含み願いたいと思います。それから夏瀬の発電所が大体二十八年の三月ぐらいに完成のつもりであるのです。そうするとこれは間に合わないのです、二十七年度の渇水には……。併しこれをできるだけ一つ馬力を…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) 大体下期としては東京電力に融通するのが大部分でありますが、約二億キロワツトアワーになります。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) いや、これは一〇〇%と書いたところは二三・七と、これは不足の%じやなくて、二千三百キロワツトアワーです。單位が百万キロワツトアワ—ですから……。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) 先ほど火力は私は東北はやらないということを御説明いたしましたが、その考えには変りございません。と申しますのは、只今の需給契約は実は東北には火力がございません。新潟のちつぽけなものはこれは別として、ございません。ございませんけれども、全体の需給計画としては東北は十分にあれでやつて行けるのだ、むしろ東京には電気のを送電するのだ、こういう立場にあります。然らばなぜこの夏にはああいう状態になつたかという御質問が当然起…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) それでは今の火力の設備のお話がありましたが……。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) 先ほどのお話……、これは折角の非常に御親切なお言葉でありまするから、これは考えます。考えますが、ちよつとそこにお話しておきたいことは、この冬の渇水ですね、大変御心配なようでありますが、我々も実は非常に心配しておりまするが、過去九ヵ年の平均の出力というのは、冬は渇水するときまつているのです。毎年だから減るものは減つたとして、それの九ヵ年の平均のものをとつておるのですから、それが又異常に減るということがない限りは…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) 九割の増加というのは。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) 実績の書類は持ちませんけれども、実績の何%ですか。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) 実績からすると我々の区域には、豊水期には特殊電力が行くんでね、それで非常に多くなつておる。それから割当、アロケーシヨンのほうも非常に豊水なるが故に一般の平均よりも多く割当てられるということはあるのです。その結果、それにパーセントをかけたものが或いは少くなるというようなことがあるかも知れませんが、それを拝見しないとはつきりした御返事はできませんけれども。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) それは特殊電力だけは除外して、常時電力についてだけ考えることになつております。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) それは七%うとおつしやるのは全国平均よりも七%ですか。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) 東北の割当よりも七%多くなつているというお話ですか。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) それでありましたら、全体のロス率というものは、これには本当の送電線のロスと送電線その他電気機械のロスと。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) 擅用のロスと、主としてその二つが大きなロスになつておるのです。ところがですね、我々のほうとしては実際はそういう僅かなロスじやございませんので、かくかくのロスがございますというものを、公益事業委員会に提出してその上でこの需給計画を立てて欲しいということを申してあるのです。ところがそのロス率はどうも多過ぎると、こういうことで勝手にこの程度まで下げろと、こういう御注文を受けて、それに強制的にやらされておるので、各社…