内ケ崎贇五郎
会議録に記録された「内ケ崎贇五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 148 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東北電力株式会社社長
- 直近の発言日
- 1957/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会34 件・34%
- 通商産業・経済安定連合委員会32 件・32%
- 商工委員会14 件・14%
- 国土総合開発特別委員会11 件・11%
- 通商産業委員会8 件・8%
- 電力問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第27号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) 東北電力社長内ケ崎贇五郎でございます。よろしくお願いいたします。 このたび、弊社は電気供給規程変更の認可申請をいたしました。その理由を御説明申し上げますが、それに先立ちまして、本年早々一月から四月に及ぶ長期間の電力制限を実施するの余儀なきに至りまして、皆様に深刻な御迷惑と御高配とをわずらわしましたことにつきまして、ここに深くおわびを申し上げる次第でございます。 この事態は、最近の需用激増に加えて、全国的にまれ…
第26回 参議院 商工委員会 第27号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) ただいまの御質問でありますが、企業努力をどれだけやったかというお話しでありますが、それは先ほどの陳述でも申しあげましたが、ロス率これがまた非常に大きな問題でありますが、前回の申請の際には二三・四%でありますのが、それを今回の申請におきましては一六・七%に減っておりますので、相当にロスの低減ということには努力をいたしたつもりであります。それから人件費の問題でありますが、従業員の数が一番はっきりわかると思いますが…
第26回 参議院 商工委員会 第27号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) お答えいたしますが、再編成の際に、ただいま藤田さんからお話があったようなことが非常に論議の中心になっておりまして、九つの会社にするとか、あるいはもっとほかの数の会社にするとか、それに伴って電源の帰属の問題、これは非常に大きな問題として論議されたのでありまするが、あの当時におきましては、あの程度に落ちつかないというと、再編成ができなかったといったような関係から、われわれ水力地帯のものとしてはまことに遺憾千万であ…
第26回 参議院 商工委員会 第27号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) まあこの問題は、だいぶいろいろな議論が出ることと思いますが、電気料金の正しきあり方と申しますか、そういう方面から申せば、まあ私は三段料金なんというものは考えられぬというふうに考えております。それは自由主義経済といったような立場から見れば、もう当然これは問題、議論はないと、こう考えますが、ただそれを今の日本の状態において実行に移す場合に、そこまでいくかどうかというところに議論が分れるのではないかと考えております…
第26回 参議院 商工委員会 第27号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) それでは私から最初にお答えいたしますが、中小企業の電気料金の問題でありますが、ただいま高橋さんから、東北電力においては二割一分二厘の値上げになる、こういうお話しでありましたが、中小企業関係に対しては、そうじゃございませんで、平均が一二・二でありますから、大口電力の方に主として大きくかかりまして、大体中小企業関係、電灯等の方は約一割値上げのつもりで、大口の方が約三割見当であるということでありますので、平均は二一…
第26回 参議院 商工委員会 第27号
○参考人(内ケ崎贇五郎君) 東北電力の平均は八分二厘、先ほど陳述で申し上げました。
第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○内ケ崎参考人 東北電力社長の内ケ崎であります。どうぞよろしくお願いいたします。 私の方はお手元に「東北の開発と電力」という。パンフレットと、それからもう一冊、当社の最近の概況を書いたものを差し上げてありますから、それをごらんいただきたいと存じます。 これから東北の開発と電力という問題につきまして意見を申し上げますが、中には前の参考人からお述べになったこともありまして、重複するかもしれませんが、一応申し上げてみたいと存じます。 従来東北…
第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○内ケ崎参考人 お答えいたします。ほとんど全部東北で使っております。もっとも今東京電力との契約がありまして、一カ年に一億六千万キロワットというものを東京電力に送っております。この一億六千万というのは、全体の中から言えば、わずかなものであります。
第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○内ケ崎参考人 先ほど申し上げましたように、水力をこれから手をつけますと、どうしても三年やそこらかかります。そこで、水力では、とても間に合わないということで、現在計画いたしておりますのは、青森県の八戸火力に十五万キロワットの計画を立てております。最初、そういう計画はもっとおそくやるつもりでおったのですが、需用がとても伸びまして、どうしても追いつきません。それで、水力では間に合わない、すでに計画された発電所工事も進捗しないというようなこと…
第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○内ケ崎参考人 現在のロードといたしましては、百万キロワットがロードです。水力は百二十万キロワットあるのですが、水力は御承知のように、年がら年じゅう出ないので、水が減りますと、発電力が減退するということで、そのほか買電を合せまして、百万キロワットくらいの需用に応じて、多いときには百七、八万キロワット、百十万キロワットくらい出たこともあり、需用が非常に伸びております。と申すのは、結局東北の富力が安いのです。安いものだから、ほかの地区でやる…
第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○内ケ崎参考人 大へんけっこうなお話でありますが、ただいま申し上げたように、どんどんやっておるわけでありますけれども、私の方はやはり非常に足りなかったのです。再編成直後は、おそらく制限を加えた一番筆頭だったでしょう。それを、先ほど申し上げたように、全力をあげて、主として只見川の地点を開発いたしまして、ようやく三十年のころに追っつくはずだったのです。ところが別の条件が現われたのです。ということは、電力料金が非常に安いということで、よその地…
第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○内ケ崎参考人 電力の開発はどんどんやりますから、一つ援助の方はよろしくお願いいたします。
第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○内ケ崎参考人 先ほど出血輸出と申し上げましたのは、ただいまの御意見の通りに、安い電力と日本の安い労働力、この二つをいわゆる出血輸出といったようなものに充てておる、こういうように私も考えております。これは同意見であります。 それからもう一つの問題は、現在の日本の産業構造は、羊毛なりあるいは綿のようなものを非常に輸入しておる。これをやめて、それにかわるに、日本に賦存するところの石灰石と電力とを使って、日本の繊維製品の大部分——全部とは申し…
第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○内ケ崎参考人 お答えいたします。これは私見を交えることに当然なろうと思いますから、御承知を願いたいと思います。東北が後進地帯だということは、どなたもおっしゃることで、先ほど皆さんがお述べになったように、数字的に雄弁に物語っておることと思いますが、そこへきました原因として、私が第一に考えますことは、東北、北海道のような北の方の地帯は、第一気候がよろしくない、いろいろな産業を興すにも、この気候の悪い点を克服してやるだけに、技術の方が進歩し…
第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○内ケ崎参考人 ただいま竹谷さんのおっしゃった通りであります。
第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○内ケ崎参考人 ただいまのお話のように、八戸火力七万五千キロ二台、これはすでに工事中であります。ところで、ただいまのお話にもありましたように、石炭だけでは今後いろいろな面から制約を受けることもあるであろうということで、重油も燃焼し得るような施設、両様の施設をつけることに相なっております。それからもう一つ、設備の問題としては、それだけでは足りないから、もっとやるのだということを、先ほど私から申し上げまして、それについて、そのことを仙台あた…
第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○内ケ崎参考人 ただいま私ども火力発電を計画するに当りましては、九州炭、宇部炭というものを、ほとんど考慮に入れておりません。というのは、九州炭の出炭はだんだん減りつつある。今後はどうしても北海道の炭の開発計画というものに重点が注がれざるを得ない。九州は御承知の通り、非常に老衰期に入っております。もっとも海の底の方には、まだ埋蔵量が相当あるということをいわれておりますが、まだそこは的確につかまれておらない。今当てにし得る最大のものは、九州…
第24回 衆議院 商工委員会 第30号
○内ケ崎参考人 私は東北電力株式会社の社長内ケ崎贇五郎であります。 電源開発促進法の一部改正法律案のうち、いわゆる下流増の問題について陳述をいたします。その陳述に先だちまして東北電力株式会社の概要をごく簡単に申し上げます。 東北電力株式会社は、昭和二十六年五月電気事業再編成によって発足いたしまして、現在資本金八十億円、東北七県を供給区域といたしておるものであります。昭和三十一年三月末の発電設備は、発電所二百三十七、認可出力約百二十一万四…
第24回 衆議院 商工委員会 第30号
○内ケ崎参考人 先ほども申し上げましたように、私は法律のことは一向とんとわかりませんので、法理論や何かということについてはここであつかましい議論を申し上げるわけには参りませんので、ただ私は先ほど申し上げているように考えておるというだけでありますから、さように御了承願います。
第24回 衆議院 商工委員会 第30号
○内ケ崎参考人 この問題はなかなかむずかしい問題であります。しかし私は必ず解決できると考えております。早い話が最近佐久間の問題でも大分新聞でごらんになっておりますように、なかなか折衝には時間を費しておりますけれども、最後にはやはりきまっております。お互いになかなかむずかしい問題ですからそう簡単にきまるとは思いませんが、最後は必ずきまる。かりにわれわれがきめなかった場合は世論から非常にきびしい批判を受けると私は考える。であるから必ずわれわ…