兼岩傳一
会議録に記録された「兼岩傳一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,045 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会59 件・59%
- 議院運営・人事連合委員会18 件・18%
- 外務委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
※ 全 3,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 議院運営委員会 第78号
○兼岩傳一君 どうだつたのですか、ただお取消になつただけですか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第78号
○兼岩傳一君 それに代るべぎものが出ないのですね。(「まだ出る時期じやない」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 議院運営委員会 第78号
○兼岩傳一君 私の提訴しておりますこの議運における細川嘉六の案件については……。
第13回 参議院 議院運営委員会 第78号
○兼岩傳一君 昨日御検討願いまして、その提訴の内容は、大体御了解願いました。極めて重大な案件であります細川嘉六の私の提訴しております資格に関する争訟の問題ですね。これはどういうふうに取扱つて頂けますか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第78号
○兼岩傳一君 それは他会派の委員とも、二、三のお話をしておるんですが、何らかの措置をとつて頂きたいと思うのです。つまり希望、いろいろな私自身としては考えを持つておりますが、併し全体として、これは個人の問題でなくてハウスとして、議員の資格の問題であり、これは一政党の問題であると同時に、それ以上の問題であるという重要性、それから従来例がなかつたということ等々から、議長が特にその点についてこの委員会へ相談なさつたんでしよう。そうしてそれの、私…
第13回 参議院 議院運営委員会 第78号
○兼岩傳一君 そういうふうにお願いいたしたいと思います。結構でございます。
第13回 参議院 議院運営委員会 第77号
○兼岩傳一君 昨日来お願いしてある細川嘉六君の争訟に関する問題をいつお取上げ願えましようか。事務局の準備の都合もございましようし、我々もやはりこれに関係する人たちの出席、その他お願いしてあるので、お取計らい願いたい。昨日は座談的に理事会で十一時ということをおつしやいましたが、これから本会議で並行してやつて頂けるならば直ちに手配したい。事務局としても争訟問題に対して議長に私から出してあります内容は、やはり公正に詳細にお伝え願つて、問題が那…
第13回 参議院 議院運営委員会 第77号
○兼岩傳一君 私のほうもいつでも結構でございます。
第13回 参議院 議院運営委員会 第77号
○兼岩傳一君 議事進行について。その方法で結構ですけれども、法律論と関連してやはり内容を明かにして然る後に決するというふうにお進め願わないと、まだ内容が十分徹底していないから、その法律論に入れないので、そういうふうに議事の進行について御配慮を得たいと思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第77号
○兼岩傳一君 私は、これが事は重大である、それで先例がないという、極めて慎重な意味において、これを受理するかしないかという点において付議されておられるのでありますから、而も争訟の訴状は今渡されただけで、まだ各議員十二分には検討しておられないと思う。少くとも私は事が重大である、先例がないという慎重の態度で、議長がこれを委員会に付議せられた以上は、結果においてこれが取上げられようとも取上げられなかろうとも、これは私は止むを得ないと思うのであ…
第13回 参議院 議院運営委員会 第77号
○兼岩傳一君 ちよつとその点お伺いしますが、全く今回の会期延長は、自由党の内部の問題から発展して来ていると思いますがどうですか。その何々をやられるのですか。やられる、つまり一日延ばして何をやられますか。その中に林議長を辞めて、大野伴睦氏を議長に据えるというような点が延長の一つの重要な動機だというようなふうの噂もあるのですが、一体どうなんですか。法律案の何々をやられるのですか。それで国会法はどうなるのですか。この数点を一つ明確にして下さい…
第13回 参議院 本会議 第71号
○兼岩傳一君 定員が足らないと思います。
第13回 参議院 本会議 第71号
○兼岩傳一君 いや、僕は数えたんですよ。(「つまらんことを言うな」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 議院運営委員会 第76号
○兼岩傳一君 只今の小笠原君の所論は、非常に間違つておると思うのです。根本的に間違つておると思います。未だ通過しない法律として改正できないものを前提として、それに対する対応方を正式の議運できめるなどということは以てのほかであります。さようなことが立法機関として許されるわけはないのです。それは理事会で懇談的に、各派協調的に問題を掘下げることは、我々もこれに賛成しこれに参加したものである。併しながら未だ国会法の改正について、何ら法律的な改正…
第13回 参議院 議院運営委員会 第76号
○兼岩傳一君 通過するか通過せんかわからんでしよう。その法律が、前提的なものを、ここで決定しておくということは、あなたの方の総理大臣は仮定の問題には答えられなかつたという乱暴な態度をとつているじやないですか。まだ海のものとも山のものともわからん法律を対象にして、それに対応して人数その他を今ここで決定するということは、いろいろな屍理窟を言うということは勝手ですが、そういうことは、国会の品位を高めることではない。法律を尊重する態度でもありま…
第13回 参議院 議院運営委員会 第76号
○兼岩傳一君 そういう下相談をするというような悠長な時間があるならば、速かに僕はすでに二週間前に出した細川嘉六君の不当な追放、国会法、憲法その他を蹂躙した問題の、僕が、私を原告として細川嘉六君を被告として提出してある問題を、朝から僕は何回も委員長に要求しておるし、委員長が又これに対しても、すでに一時にやる。二時にやる、三時にはやると言われた。それをやられることを私は要求します。そういう仮定の問題、国会法のきまつていない問題をやるというよ…
第13回 参議院 議院運営委員会 第76号
○兼岩傳一君 議事進行。確認も何もない。この案は、ただ簡単な、紙を配つてくれたもので僕ら小会派は聞いていないんです。説明をして、そうして我々が了解しなければ、意見も何もあつたものじやないでしよう(「理事会で出ているじやないか」と呼ぶ者あり)常任委員会理事の互選に関する云々、こんなことは知らない。知つておる部分については、我々が責任を持つて賛成をしたり、反対した部分については確認をしろと言えば「確認します。(「そういう意味のことを言つてい…
第13回 参議院 議院運営委員会 第76号
○兼岩傳一君 関連して。只今の安井君の答弁は、答弁になつていないと思うのです。だから自分たちは努力した。それはわかります。努力されても、この前の、現にこの前、あの破防法に関するああいう混乱を起したのも、自由党が大呑込みにのみこんで、あなたのところの会派が何も実行されなかつたからじやありませんか。今度でも、この国会法の改正についてこれだけのことをさせて、満場一致、各会派で賛成したことは事実です。あなたが努力されたことも私は承認します。併し…
第13回 参議院 議院運営委員会 第76号
○兼岩傳一君 只今の小笠原君のあの御意見は、条理においても間違つておるし、事実に違反しています。僕はこの予算、決算等々を除く部分の割当につきましては、円満に妥結しておるということを認めます。併しそれ以下の懲罰、図書運営、それから議院運営等々については、円満な妥結に入つていません。且つ国会法四十一条によれば、常任委員会は、会期の初めに議院において選任するのでありまして、未だ国会法の改正が両院を通過していない。その前提を欠いておる。従つて会…
第13回 参議院 議院運営委員会 第76号
○兼岩傳一君 ところがその点は、だから国会法が未だ改正が実現してない限りは、四十一条によつて国会の会期の初めでなければできないというのが僕の法理論だ。あたかも議運、予算は全部妥結したように言われるのですが、議院運営、予算等々、何ら手を加える必要がないものだ。それをやりかけてみたら、この議運の問題で暗礁に乗り上げてしまつたのだ。従つて理事会において円満に妥結して、全会一致で妥結したのは内閣から建設に至るまでの常任委員会であつて、予算、決算…