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日本共産党参議院
総発言数
3,045 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会59 件・59%
  • 議院運営・人事連合委員会18 件・18%
  • 外務委員会12 件・12%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 3,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,045 件中 20 件を表示
日本共産党1952/07/29

第13回 参議院 議院運営委員会 第76号

○兼岩傳一君 その問題はそれでよろしいとして、細川嘉六の問題を出して下さらんですか。成規の手続を以て、ちやんと二週間も前から……、これは総長も或る程度責任を持つべきじやないですか、補佐官として。一体いつやるのです。細川の問題、この点については僕は事務局と周到な連絡をとつたのみならず、委員長にも礼を厚くして十分な連絡をとり、十分に国会の運営に協力したつもりなんです。それが自分たちの都合のいい委員長の割当とか理事の問題とか、そういう点のみ、…

日本共産党1952/07/29

第13回 参議院 議院運営委員会 第76号

○兼岩傳一君 それは、そういうふうに突然やつてもらつては困ります。私も書類を持つて来なければならないし、だから、いつからやるということをはつきりして下さい。何時からやるということを。

日本共産党1952/07/29

第13回 参議院 議院運営委員会 第76号

○兼岩傳一君 そんなことは……。

日本共産党1952/07/29

第13回 参議院 議院運営委員会 第76号

○兼岩傳一君 僕はいつからやるということを連絡に……。

日本共産党1952/07/29

第13回 参議院 議院運営委員会 第76号

○兼岩傳一君 それは反対です。

日本共産党1952/07/29

第13回 参議院 議院運営委員会 第76号

○兼岩傳一君 議事進行について……。そういう点をあなたはそういうふうに突然、僕が請求したら、突如として、どういう方法でやるということも言わず、書類の準備もないのに……。

日本共産党1952/07/29

第13回 参議院 議院運営委員会 第76号

○兼岩傳一君 君が自由党の進行係なのか……。そうじやなくて、委員長が、一時にやると言つて一時にやらない。二時にやると言つて二時にやらない。いつどういうふうにやるということを、委員長及び事務総長は明らかにしてもらえれば、僕は準備をする必要も勿論あろうし、他会派の国会議員とも連繋をとらなければならないだろうし、重要な問題だから、今日飯の関係もあるし、何時からどういうふうにやるという点を明らかにされる義務があるのじやないか。その点を明らかにし…

日本共産党1952/07/25

第13回 参議院 本会議 第69号

○兼岩傳一君 私は日本共産党を代表して、両法案に反対いたす者であります。 先ず全体としてこのたび政府の行政機構の改革案を見ますると、その目指すところは、第一に破防法に相呼応して国民の民主的運動を弾圧するために法務府その他を強化すること、第二に、各省の民主的な運営をやめて、大臣の命令一下、秘密裡にそれを遂行するために、高級官僚の独裁権を強化すること、第三に、再軍備を具体化するために、保安庁、海上公安局のような陸海軍の作戰本部も設置すること…

日本共産党1952/07/25

第13回 参議院 議院運営委員会 第73号

○兼岩傳一君 表題を聞いただけで、さつぱりわからん。

日本共産党1952/07/25

第13回 参議院 議院運営委員会 第73号

○兼岩傳一君 午後はできないでしよう。午後はやはり、この行政機構改革、特に保安庁法案その他のような重要な法案がかかるから、実際席を外して職員法をやることは、判断を誤ることになると思いますから、今日できないと思います。

日本共産党1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○兼岩傳一君 法律できめるという原則を特にこういうふうにされた説明の半ペらは聞いたんだが、もう半ぺらが拝聴したいと思うのです。どういう利益があるのです。あえて原則を破つてまでそういうふうにきめるということについて、誰かどういう利益を受けるかということを、そういうふうにしなければならなかつた必然的な根拠を述べて下さい。しても別に差支ないという、そういう消極的な説明でなくて、これが正しく誰の利益であつたかということを明確にして下さい。

日本共産党1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○兼岩傳一君 特殊性をどう活かされるのですか。

日本共産党1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○兼岩傳一君 どういう特殊性を認識して、特殊性に合致するような給与体系を作るためには、法律によると非常にまずいのですか、どういう点がまずいのですか。

日本共産党1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○兼岩傳一君 どういう点が法律できめるよりもこの形が慎重でありますか、慎重ということはどういうことですか。

日本共産党1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○兼岩傳一君 人事委員会その他の関係常任委員会で、他の万民を律する法律を決定するよりも、こういう規則のほうが慎重だということは、どういう根拠がありますか。

日本共産党1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○兼岩傳一君 あなたはそう言いましたよ。

日本共産党1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○兼岩傳一君 どう言いました。

日本共産党1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○兼岩傳一君 いやそういうことは言いません。慎重と言いました、あなたは。特殊性に鑑みて……。

日本共産党1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○兼岩傳一君 その点に触れられなければ答弁にならん。法律できめるよりもこの規程によるほうが如何なる人たちに対して、例えば国民或いは職員或いは法律の遵守という問題等と具体的にどういう利益があるかということを説明されなければ我々審議できんじやありませんか。ただ思いつきであると……。

日本共産党1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○兼岩傳一君 あなたの意見によると、法律で決定するよりも両院の議長や議運の合同審査会のほうがより適当なものであるということになるでしよう。そうすると、法律によつて決定する場合にとるべきあらゆる過程に比べて、この規定による両院の議長とそれから両議運の合同審査会に諮ることのほうがより慎重だというより適当、どういうわけでより適当ですか。それを説明して下さい。