兼岩傳一
会議録に記録された「兼岩傳一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,045 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会59 件・59%
- 議院運営・人事連合委員会18 件・18%
- 外務委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
※ 全 3,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号
○兼岩傳一君 それは以てのほかの説明であります。そういう言葉の先で瞞著することであると、当初にそもそも立ち帰るのです。私はこれは人事委員会にかけるほうがいいということを主張したけれども、多数がそういうふうにすでにきめておられたし、私がたまたま庶務小委員会べ欠席その他していたからきまつた、その関係とこれは同じ関係になつて来るのです。つまり給与をきめることは、やはり一国の全公務員の給与体系の一環としてきめるべきで、全体を離れた特殊性というも…
第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号
○兼岩傳一君 そうすると、あなたの認識は一般性よりも特殊性のほうが大きいという認識ですね。そういうことになりますよ、あなたの論理から推せばですね。一般性よりも特殊性のほうが大きく且つそのほうが決定的な要因を含んでおるから、これは法律にはよれない、こういうことにしなければあなたの論理は通りませんよ。そうでなければやつぱり法律によらなければなりませんよ。
第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号
○兼岩傳一君 特殊性が十分活かされますか、こういう形でやると。
第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号
○兼岩傳一君 そうするとこれから先は見解の差ですか。
第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号
○兼岩傳一君 僕は今までの説明では、折角、私は何じ国家公務員法を完璧無比なものなりとか、階級的にことごとく優れたものであるとは考えません。併しこれを破られるということはなぜ破られるのかという理由だけは十分承知しないと、あなたがたの御提出の、あなたがたが相談しておられるところの立場がよくわからないから……。私は法律を、あえて法律の原則を無視する以上は、それだけの根拠を十分説明されておらんと思いますけれども、まあ他の委員の連合委員会ですから…
第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号
○兼岩傳一君 そうすると、我々の受取つておる職員苦情処理規程とは違うのですね。
第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号
○兼岩傳一君 それならば、例えば、委員は国会職員の職を兼ねることができない等々と、あなたの言われた国家公務員からは出ないというだけのことで、これで公平委員会は何らあなたのおつしやるような公平無比な、真に公平な意見を出し得べきところの客観的な基準は明らかにされてないじやありませんか。
第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号
○兼岩傳一君 書いてございません、これはあなたの御意見ですか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第71号
○兼岩傳一君 ちよつと議事進行でお伺いしておきたいのですが、先ほどの他の委員の発言を聞きますと、もう少し研究をして欲しいとか言われておりますが、もう一回やることになつておりますか。それは理事会で、あとできめるのですか。ちよつとお尋ねします。それによつて私の質問の仕方に考えがありますから。ほかの委員のかたもちよいちよい言つておられますが、これ一回きりというのですか、もう一回やられるのですか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第71号
○兼岩傳一君 了解しました。そういう点が明らかになつたから了解する。 そこでちよつとお尋ねしたいのは、先ほどの矢嶋君の質疑を私聞いていて、それに答えられていないように思う点を一つ聞きたいのですが、つまり人を採用する場合に、情実の人事が行われていると思われるようなあれが多かつた。それに対して昨年一回現実に問題になつたと思つておりますが、その問題は解決したのですか。解決したればこそあなたの答弁されたような、宮川君だと思いますが、答弁になつた…
第13回 参議院 議院運営委員会 第71号
○兼岩傳一君 僕は極めて抽象的に聞いたのですから、抽象的でいいのです。私は解決していないと考えているのです。論理的にあなたの答弁を聞いて、現在あなたがそのことを言うのが非常に重大であるならば、もう一遍総会を開くなりして、役員のあなたがたの、委員長とか何とか、あなたがた自身の意見を述べるのではなくて、組合大衆の見解を我々に反映して欲しいのだ。従つてあなたがたが、それを個人的な意見として述べる或いは大衆の反映として述べたが故に、その地位を危…
第13回 参議院 議院運営委員会 第71号
○兼岩傳一君 解決はしていないが、併しその後新たにそういうことが続々として発生していないということはわかりました。だとすれば、そういう問題については、やはりこれ以上お尋ねすることはあなたがた困られるから、秘密会云々という、その点はどうですか。或いはもう一度総会を開くなりして、明確に事柄を、こういう機会に事柄を明らかにする希望を組合は持つておられますか、それとも、秘密会ならば明らかにされますか。先ほどの私のお尋ねしたことに対しては答えられ…
第13回 参議院 議院運営委員会 第71号
○兼岩傳一君 大体或る程度わかりましたから、この問題は一つ保留して、次にお尋ねしましよう。 第二にお尋ねしたい点は、先ほど他の委員で問題になつて、甚だ不十分な見解だと思われる点、それは政治的な活動の制限及び政治的活動の自由という問題ですが、つまり、国会職員が中立性を保持して、国会法或いは参議院規則に従つて活動しなければならないということは、論を待たないところですが、逆に言えば、それでは職員が政治的中立を守つておれば、守つて非常に中立で、…
第13回 参議院 議院運営委員会 第71号
○兼岩傳一君 従つて政治的に、今のように参議院が與野党が比較的にバランスがとれている場合には、比較的守られますけれども、一遍大きな差がついた場合には、的当私は出て来ると思いますが、その点は環境から、十分検討されなかつたかも知れないけれども、やはり一つの大きな問題になると思いますが、その点は今聞きましたように、問題にしておられる。だとすれば、その点について、提出されておる法律案につきまして、十分と考えられたかどうか。若し不十分と考えられた…
第13回 参議院 議院運営委員会 第71号
○兼岩傳一君 首はどうでしよう。首は心配ありませんか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第71号
○兼岩傳一君 もう一つお伺いしている政治的自由は保障されておりますか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第71号
○兼岩傳一君 今のあれは、不十分な点があり、これは他の委員の見解についても、問題は残つておりますので、これは将来の討論研究に委ねるといたしまして、第三の点に移りたいのですが、第三はあなたがたの組合は、当然全官公等に入つておられるものと思つていたところ、迂潤な話なんですが、入つておらないそうですが、それは従来の改正されない法律、つまり職員法、現行法によつてそれが禁じられていたかどうか。されていないにもかかわらず加盟していなかつたとすれば、…
第13回 参議院 議院運営委員会 第71号
○兼岩傳一君 ほかのあとのほうもあれですし、又理事会のほうであれもすることですし、私それじや一応これで職員組合のほうは……。
第13回 参議院 議院運営委員会 第71号
○兼岩傳一君 関連して……。今の議長任命が主体ではなくて、そして諸制限を外された結果数千円云々と言われましたが、地域給とか家族手当とか、超過勤務というものはどうなるので、一体どのくらい皆さんがこれによつて下るのですか。若し量的にもちよつと附加えておいて頂ければ附加えておいて頂きたいと思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第71号
○兼岩傳一君 手取りのあれは言えないのですか、手取りの減収だけ聞かして下さい。