兼岩傳一
会議録に記録された「兼岩傳一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,045 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会59 件・59%
- 議院運営・人事連合委員会18 件・18%
- 外務委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
※ 全 3,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 議院運営委員会 第63号
○兼岩傳一君 それでは先ず第一にお尋ねいたしたいことは、今晩これからのあれでございますが、今のお話では、会期延長に問題を限定しろということで、勿論我々も会期延長は非常に重要な問題なので、そういう方法は結構であり、それについてお尋ねしようと思いますが、それにつきまして、今晩はこの会期延長の問題、この委員会でこの問題から先のお取扱については、どういう委員長のお考え、或いは議長にお尋ねするのが適当でございましようか。この先ほどういうふうになり…
第13回 参議院 議院運営委員会 第63号
○兼岩傳一君 これは第一の継続でございますが、この散会のあと、本会議については議長はどういう御予定をお持ちになつているか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第63号
○兼岩傳一君 第一のお尋ねした点は明快にわかりましたので、第二の点、即ち会期延長そのものに対してお尋ねしたいと存じますが、今の破防法が非常に重要になつておりますので、破防法が非常に大きく我々の目に映じておりまするが、併し破防法と言いましても、一つの法律案にすぎないのでありまして、私はそういう観点からお尋ねするんじやなくて、参議院の会期延長につきましての根本的な問題について、私は委員長がその責をとらるべきか。議長がその責をとらるべきか。或…
第13回 参議院 議院運営委員会 第63号
○兼岩傳一君 議事進行について……。やはり重要なことではありますが、簡單にお答え願える問題ではないかと思いますので、やはり当初、あなたは私が三つお尋ねするのは、他の人の口を入れないでお答え願えるように、約束がちやんとできておりますから、お答え願いたいと思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第63号
○兼岩傳一君 今度の延長は、普通のただ延長するということだけではなくて、先ほど名前を挙げた四、五の重要法案を始め、三つの條約が自動的に承認される。実質的に我々参議院の重要法案、重要條約に対する審議権は、なくなつてしまうというような、そういう性質の会期延長である。従つて当然あなたは、今までのように衆議院の議運できめて来たのを参議院の議運にかけられて、そうして議運の決定の中にこの話をつけられればごそ、十二條の両院一致の議決というふうに行ける…
第13回 参議院 議院運営委員会 第63号
○兼岩傳一君 私は反対の討論を実はするのですが、委員長が、先ほど三つ質問を聞くのだと、ちやんと速記録の上で約束しておきながら、それを安井君がちよつと途中から小さな声で、議事進行だけをやつただけのことで、あれほど大きな声で僕が質問し、あなたがあれほど答えられておるということを蹂躪されたということは、非常に遺憾に存じまして、私その点で今後あなたと約束することについて、一つ一つ警戒しなければならん。こういう感じを持つたということを前置きにして…
第13回 参議院 外務委員会 第45号
○兼岩傳一君 私は日本共産党を代表して反対の意を表明するものであります。 理由は簡単でございましてこれは結局一九五一年二月の吉田ダレス往復書簡の形で示されましたところの戦前の漁区を厳守し、乱獲の疑念を一掃するためと称して講和直後東太平洋とべーリング海のさけ、ハリバツト、いわしまぐろの漁場には出漁しないという一札を入れた。それを実はこのダレス吉田書簡を一事務的な外務大臣がこれを具体化したというまででありまして、内容はそれに尽きるのでありま…
第13回 参議院 外務委員会 第45号
○兼岩傳一君 私は日本共産党を代表してこの危険極まりない条約の締結に反対いたすものであります。 第一に形から見ましたこの条約でありますが、政府が相手にしようとしておられる中華民国などというものは第一領土がないのであります。人民がないのであります。そして独立した政権がないのであります。即ち幽霊のごときものであるという点につきましてはすでに質疑において十分意を尽し、これに対して政府は全く大臣、次官答弁が不能でございましたのでここで繰返しませ…
第13回 参議院 外務委員会 第45号
○兼岩傳一君 議事進行について。私は只今の御意見に反対いたしたいのであります。 第一に余り反対はないとおつしやいますが、私は明確に詳細に委曲を尽して反対を皆さんに御説明申上げて御批判を受けたいと考えておりますので、その点を先ず第一に御了承願いたい。 それから又第二に質問の問題でありますが、非常に私他の委員を兼ねている関係上多忙でございましたので質問を一つもいたしておりません。長い質問はいたしたくございませんが、ほんの短い一、二点だけ質問…
第13回 参議院 外務委員会 第45号
○兼岩傳一君 特別どうですか。
第13回 参議院 外務委員会 第45号
○兼岩傳一君 実はこの反対討論をするためには本当は二、三点お尋ねしないと非常に不十分な点がありますが、これは他の機会に譲りまして、私は日本共産党を代表して反対の見解を展開したいのでありますが、先ほど申しましたように、不幸にして私は質疑の機会をなくいたしましたので、と申しましても無論長い時間はとりませんが、やや詳細に何故に我々はこの条約に反対するかというポイントを説明申上げて、他の政党特に社会党の両派の各位の御批判を私は仰ぎたい、こう考え…
第13回 参議院 外務委員会 第45号
○兼岩傳一君 いやもうこれで殆んど終りに近付いております、…… ゲリラ人民部隊の徴兵をいたしております。イギリス帝国主義者のための肉弾であるところの人的資源の募兵を、この我が参議院佐藤議長の言い方によりますと、人的資源の募兵を許しております。そして政府は中共輸出を制限いたしております。これがネールのいわゆる人道主義であり、ネール政府の戦争と平和を両天秤にかける欺瞞政策、いわば進歩的な盾の裏の反動的な面であります。以上を申述べまして、私は…
第13回 参議院 外務委員会 第45号
○兼岩傳一君 いやあるようですよ。
第13回 参議院 本会議 第56号
○兼岩傳一君 私は只今上程になつております国会法の一部を改正する法律案につきまして、提出者赤木正雄君に二つの事項についてお尋ねしたいと存じます。 第一の事項は、この国会の延長に関しますところの歴史的な事実に基くところの質問でございます。第二の質問は、去る二十四日夜、議長室においてわれました各派代表者会議の協定に関する政治的な質問でございます。この二つの質問をいたしますに際して、私の最も遺憾に感じますことは、参議院議長の不法なる措置によつ…
第13回 参議院 本会議 第56号
○兼岩傳一君 再質問でございます。
第13回 参議院 本会議 第56号
○兼岩傳一君 第一の質疑につきまして、懇切詳細なる御答弁を得まして、ことごとく私は満足いたします。(笑声)さて第二の質問であります。去る十日夜十一時五十八分、定員法以上に悪質な破防法を強力的に通過させんとあせりましたところの政府並びにその與党自由党の諸君は、あせりにあせつて本会議を開かれたのでありますが、併し審議未了の哀れなる敗北に終られたのであります。この事態は、すでに「たが」のゆるんだ吉田内閣を根柢からゆり動かし、それ以来、この事態…
第13回 参議院 本会議 第56号
○兼岩傳一君 残つておる時間、質疑をお許し願いたいと思います。
第13回 参議院 本会議 第56号
○兼岩傳一君 只今……
第13回 参議院 本会議 第56号
○兼岩傳一君(続) 赤木議員から御回答を得ましたところの前半につきましては、全く私は非常な喜びを以て拜聽したのでございます。ところが後半に至りますと、全く打つて変りまして潔癖なお人柄に似合わず、これを衆議院が通過するや否やは僕の知つたことではない。かようにお答えになりましたが、これでは、自由党がすでに先頭に立つて協定を破りつつありますところに対して、人格高き赤木議員及び緑風会の諸氏が、この自由党のまさにしようとするところの憎む、へき協定…
第13回 参議院 本会議 第56号
○兼岩傳一君 私は日本共産党を代表いたしまして、国会法の一部を改正する法律案に対して反対の意を表明するものであります。吉田政府が、政治的な生命、卑しむべき政治的生命を賭けて提出いたしました最重要法案である破防法が、全国民を挙げての澎湃たる反対の圧力によつて我が参議院法務委員会において十対四のみじめなる成績を以て否決されたことは、邦家のため欣快に堪えないところであり、ここにおいて吉田政府が積年の悪政に終止符を打つて、即刻総辞職を断行し、そ…