兼岩傳一
会議録に記録された「兼岩傳一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,045 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会59 件・59%
- 議院運営・人事連合委員会18 件・18%
- 外務委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
※ 全 3,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○兼岩傳一君 僕は、大会派がずつと論議された間、小会派の故を以ておとなしくしておつたんですから、やはり質問するだけのことは、質問さして頂かなければ困ると思います。(「言うだけのことは言え」と呼ぶ者あり)そこで私は、緑風会の態度に対して非常な、緑風会の発言に対して、非常な注意を佛つて聞きましたところ、内閣委員会に付託が多いので、それを理由にしておられますが、内閣委員会の付託は、これは延長以後に来たものが、五十件中二十六件です。従つて、これ…
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○兼岩傳一君 只今私の、今ちよつとした用件が起きたために、聞きとれなかつたのでありますが、非常に簡單なようですから、もう一回だけ、誠に済みませんけれどもお答え願いたいと思います。
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○兼岩傳一君 ちよつと議事の進行についてお尋ねしたいんですが、これは政府の説明だけで、各委員の質疑は初めてですか、二度目ですか。
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○兼岩傳一君 三度目ですか。
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○兼岩傳一君 ああそうですか。
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○兼岩傳一君 今日はあれですか、農林省のほうは出ておられないのですか。
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○兼岩傳一君 水産庁ですか、それじやまあ二、三お尋ねしたいと思います。 根本君がまだ農林大臣をしておられた当時にこの漁業協定の交渉が始められましたので、その当時私はこの外務委員会でお尋ねしたのでありますが、それに対して根本農林大臣は、当時対等の立場で交渉するのだと、そして国際的な信義と友愛の精神でやるのだから、日本の漁業は前途有望だというふうに非常に大見栄を切られたのでありますが、私はその当時すでにこれは態のよい閉め出しで、これは非常な…
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○兼岩傳一君 科学的と言われますけれども、向うだつて現に頂いておりますこの図面で見ましても、至るところ海岸から何海里であるという量的規定がはつきりしないので、今後これを科学的に研究するのだというようなあいまいなことで、広大な長い幾千キロメーターの沿岸に亙つて制限されておるじやありませんか。あなたの言われる科学的という意味はどういう意味ですか、量的に確定し得るという意味ですか、あなたの料学的とは何んですか。
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○兼岩傳一君 今の説明ではちよつとわかりにくいですね。だつてあなたの言われるのは、ほかの国があるからアメリカやカナダに対しては一方的に譲歩しておくのだ。それはその他の東南アジアの国々の関係があるのだと言われますと、そういうやり方だと利益するのはアメリカ及びカナダであり、不利益をこうむるのは日本及び東南アジアだということになつて、そんな片務的な条約を科学という名において合理化するということは許されないことだと考えるですね。科学的というのを…
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○兼岩傳一君 日本の沿岸のほうへどのくらいアメリカとかカナダの漁船その他、アメリカ、カナダですね、この際当面の、来ているんですか、全然来てないんですか。
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○兼岩傳一君 どのくらいまでですか、沿岸どのくらいまでは来るが、どのくらいまでは来てないかということはどうですか、全然来てないのですか。つまり太平洋どの位までしか来てないのかということをもうちよつとはつきりして頂きたいですね。
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○兼岩傳一君 あなたは技術者か、ちよつとお尋ねしますが、あなたは専門家ですか。そういう答弁は専門家でなければ、専門家に代つて答弁して下さい。そんな抽象的な……、今議題になつておるのは、明らかにさけ、ますについては東経何度から何度、それからハリバツトについては何度という、極めて条約は具体的な内容を持つておるのに、日本のことを尋ねると、あなたは俄然そういう抽象的なことを言うのですが、一体あなたは日本の官吏じやないのですか、あなたはどうして日…
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○兼岩傳一君 その他はどうですか。つまりですね、僕が尋ねておるのは一方的に太平洋の向うだけ制限して日本の沿岸については何ら制限しなくてもいいという論拠を明確にして欲しいというわけです。具体的に今あなたはまぐろについてだけ言われたのですね、ハワイから二百海里程度までに出ておる、これは日本から言うと何海里になるのですか、日本を元にして言つて下さい。あなたも日本の官吏ならもう少し日本のことを答えろ、説明員を取代えなさい。よその国のことばかり説…
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○兼岩傳一君 その他はどうですか。そういうまぐろだけ、偶然的にまぐろだけ言わないで、向うが全面的に規定しておるのだから、日本の沿岸についても全面的に且つ具体的に且つ量的に答弁しなさいよ。それでなければ説明員を取代えて下さいよ、説明できる人と……。
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○兼岩傳一君 そうすると以上の説明を総括してですね、アメリカの漁船は日本の沿岸二百海里なり三百海里なりの近くへは来るのは絶無であるというふうに考えていいんですか。そういうふうに了解していいんですか。
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○兼岩傳一君 従つてこの日本側はですね、先方はこういう制限を受けても、日本側は制限をしなくても日本の漁民の保護は完全であるということになりますか。
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○兼岩傳一君 そうするとあなたの科学的云々ということは要らんじやありませんか。あなたは初め科学的云々という言葉で説明されましれけれども、現実がそういう理由がないならば、何もその科学的も何もないんで、もう事実に即して日本側は制限の要なしと、アメリカ及びカナダが一方的に制限をされても、日本の漁業については何らの問題ないと、こういうふうに理解していいんですね。これはあとで変るとですね、この説明は今後の法案の審議の基礎になるんですよ。
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○兼岩傳一君 ところが説明員の説明によれば、いずれも数千海里の沖合であつて、日本の漁民が何ら影響をこうむらないということが明瞭なら、科学的だの何人からどうだのと、いうような説明は一切要らんじやありませんか。
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○兼岩傳一君 私は政府は日本国の漁民の立場に立つて物を考え、且つ答弁してもらいたいし、我々もそういう角度から質問をして行くのが日本の国会議員として当然だと考えますから、この問題について一応僕の第一の論点としては、最後的にもう一遍確認しておきたいということは、この際技術的、科学的云々ということは何です。日本の漁民は何ら……。アメリカ及びカナダの漁船について日本の近海において日本の近海ですよ、日本の数百海里の範囲の近海には来ていないんだと、…
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○兼岩傳一君 あとの説明は要らんじやありませんですか。でなければ原因がないんだから結果はないんだという説明で済むんじやありませんですか。なぜそういうことを何か思わせぶりなことを附加えられるのですか。