P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省医薬・生活衛生局長参議院衆議院
総発言数
314
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医薬・生活衛生局長
直近の発言日
2023/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会66 件・66%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

314 20 を表示
厚生労働省医薬・生活衛生局長2023/03/17

211参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(八神敦雄君) グレーゾーン解消制度における取扱いの明確化ということで、今御指摘ございましたように、平成二十九年八月になりますが、グレーゾーン解消制度におきまして、フォトウエディングにおけるヘアメークサービス、これは、美容所以外の場所において美容業を行うことができる場合の婚礼その他の儀式、これには含まれないといった解釈をお示しをしております。 改めて都道府県等に周知を図ってまいりたいと、このように考えております。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2023/03/10

211衆議院 厚生労働委員会 第2号

○八神政府参考人 プログラム医療機器の薬事承認の関係でお尋ねをいただきました。 プログラム医療機器につきましては、AI、人工知能を活用した画像診断支援用プログラムですとか、患者さんがスマートフォンにインストールをして疾病の治療において使用される行動変容を促すプログラム、こういった開発が進んでおります。ただ、こういったものは、通常の医療機器よりも頻繁に開発、改良、改善といったことが行われるといった特性を持っております。 したがいまして、今…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2023/03/09

211参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(八神敦雄君) 新型コロナワクチン接種後の死亡事例の死因についてのお尋ねでございました。 まず、副反応疑い報告で報告されます内容ですけれども、明確に死因としての症状名の報告を求めてはいないので、どのような死因が報告されているかと単純に申し上げることは困難でございます。 ただ、令和五年一月二十日の審議会の報告、これによりますと、新型コロナワクチン接種後の副反応疑い報告におきまして、ワクチン接種後死亡事例においては、令和四年十二…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2023/03/09

211参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(八神敦雄君) PMDAにおいてシグナル検出を実施しているかということでございます。 まず、PMDAにおきましては、新型コロナワクチンを含めた医薬品の安全対策措置を検討するため、国内の副作用症例報告や海外当局による注意喚起に関する報告等、こういった複数の情報を収集、確認をしております。その結果、医薬品との因果関係の可能性があるものをシグナルとして検出をし、必要に応じてリスク評価、外部専門家への協議を行い、安全対策措置が必要な…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2023/03/09

211参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(八神敦雄君) シグナル検出につきまして、例えば新型コロナワクチンにつきましては、PMDAにおいて副反応疑い報告に基づく因果関係評価等を行った結果、メッセンジャーRNAワクチン接種後のギラン・バレー症候群の発症、これをシグナルとして注目し、更なる評価を行い添付文書の注意喚起を実施したと、こういった実例がございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2023/02/21

211衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○八神政府参考人 経腸栄養コネクターの規格の経緯についてお尋ねをいただきました。 経腸栄養コネクターを含む複数の製品分野のコネクターにつきましては、製品分野間の相互接続を防止するための国際規格の制定が進められております。我が国においても、医療・介護時の事故防止や、製品の安定供給のため、国際規格の導入に向けて取り組んでいるところでございます。 こうした国際規格の導入に伴い、ミキサー食注入に使う経腸栄養コネクターについて、当該規格に整合した…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2023/02/21

211衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○八神政府参考人 国内未承認薬につきましての承認ということで、お尋ねをいただきました。 国内で未承認の薬につきまして、患者さんの声をお伺いをして医薬品の実用化につなげる、こういった取組がございます。厚生労働省では、医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議というものを開催をしてございます。この検討会では、患者団体、学会等から、医療上の必要性の高い医薬品の開発、これに係る要望を受け付けまして、当該薬の海外承認の状況、対象疾患の重篤性や…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○八神政府参考人 大麻取締法をめぐる議論についてお尋ねをいただきました。 大麻取締法の改正につきましては、その方向性について、厚生科学審議会大麻規制検討小委員会におきまして御議論をいただき、昨年九月には、大麻由来医薬品を利用可能とすること、また、大麻の使用についての罰則を適用すること、さらに、産業用途の栽培免許の対象を有害成分の上限値以下の大麻草に限定するなど、栽培規制の合理化等の方向性が取りまとめられたところでございます。 こうした議…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○八神政府参考人 大麻栽培の免許に関する制度運用についてのお尋ねでございました。 大麻草の栽培免許につきましては、まず、個々の都道府県の事情に応じて都道府県が実施をする自治事務でございますので、個別の運用について厚生労働省からお答えをすることは差し控えさせていただきます。 その上で、各都道府県では、大麻草の適正な栽培を確保するとともに、その濫用を防止する観点から、必要な栽培免許基準を設けた上で適正に免許事務を行っていただいているもの、こ…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○八神政府参考人 大麻の免許に関しましての制度運用について、改めてのお尋ねでございました。 大麻草の栽培免許につきましては、厚生科学審議会大麻規制検討小委員会でも、今御指摘ございました合理的な見直しといった方向性が示されてございます。現行法の範囲内で一定の合理化ができるものにつきましては、厚生労働省から都道府県に対して通知を発出をして、技術的な助言といったことも行っているところでございます。 引き続き、免許事務が適正かつ合理的に行われる…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○八神政府参考人 まず、厚労省からお答えを申し上げます。 大麻規制の見直しの方向性につきましては、大麻規制検討小委員会の取りまとめを踏まえまして、本年一月に審議会で議論を行い了承されたところでございます。 現在、これまでの審議会等での議論も踏まえまして、大麻取締法の改正に向けた検討を進めているところでございます。引き続き、法制化に向けて必要な検討作業を進めてまいりたい、このように考えております。 また、大麻草の適正な栽培を管理する立場と…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○八神政府参考人 薬用歯磨き粉の注意書きの根拠についてのお尋ねでございました。 歯の形成期に高濃度フッ化物を継続的に摂取をすることで、歯に白色や褐色の斑点が表れる歯のフッ素症というものを発症するということが報告をされております。このため、一〇〇〇ppmを超える高濃度のフッ素を配合した薬用歯磨き粉を薬事承認をする際に、歯の形成期にある六歳未満の子供には使用を控え、手の届かないところに保管するという旨を注意喚起をするということが適切と判断を…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○八神政府参考人 経口中絶薬の承認に向けた検討状況ということでございます。 御指摘の経口中絶薬、ミフェプリストン及びミソプロストールといいます。これにつきましては、令和三年十二月にラインファーマ社から薬事申請がなされております。先般、一月の末に開催をされました薬食審医薬品第一部会、ここにおきまして、医薬品の有効性、安全性の観点に加えまして、本剤承認後の管理体制の面も含めて審議をされているところです。 本剤につきましては、医薬品第一部会と…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○八神政府参考人 経口中絶薬の取扱いについてのお尋ねでございます。 承認後の取扱いにつきましても、審議会で御議論をいただいているところでございます。御指摘の点に関しましては、製造販売後の管理方法として、一つには、本剤の流通は、妊娠中期における治療的流産に適応を持つプレグランディン膣坐剤と同等の厳格さを持って管理をすること、二つには、ミフェプリストン経口投与及びミソプロストールの口腔内への静置、これは母体保護法指定医師による確認の下で行う…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○八神政府参考人 健康サポート薬局の取組の推進についてお尋ねをいただきました。 健康サポート薬局、これは、かかりつけの薬剤師、薬局の機能に加えまして、住民への健康相談の対応ですとか、受診勧奨の実施など、病気になる前の、医薬品の使用をまず必要としない段階のサービスも含めた健康サポート機能を持った薬局でございます。 この薬局の基準を満たしますと、都道府県知事に届出を行えば健康サポート薬局と表示をすることが可能となり、健康相談などのサービス提…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○八神政府参考人 ドラッグラグにつきましてお尋ねをいただきました。 ドラッグラグにつきましては、今委員御指摘のように、審査ラグと開発ラグがございます。 審査ラグにつきましては、これまで、審査ラグゼロを実現をするために、規制の国際調和ですとか、PMDAの体制強化等に取り組んできたところでございます。現在では、ほぼ解消しております。 一方、もう一つの開発ラグでございます。 先ほど委員御指摘ございましたように、近年、欧米では承認をされているが…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○八神政府参考人 プログラム医療機器の導入、早期実装に関してお尋ねをいただきました。 まず、プログラム医療機器の薬事承認制度についてですけれども、業界団体からお話を伺っておりますと、一定の性能や有効性が確保されていることをもって第一段階目の承認、これを行い、社会に実装しながら臨床的な有用性を確立した後に第二段階目の承認を行うというような、段階的な薬事承認の仕組みというものが活用できないかというような御要望があるというふうに承知をしており…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/12/08

210参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(八神敦雄君) 新型コロナワクチンの副反応の関係で、死亡事例の件数ということでございました。 副反応疑い報告につきまして、直近の審議会の報告でございますが、令和四年十月九日までに新型コロナワクチン接種後の死亡事例として計千八百八十九件が報告をされてございます。 また、審議会におきましては、三つの評価記号、アルファ、ベータ、ガンマという三つの評価記号を用いまして、ワクチン接種と副反応疑い事象の因果関係の評価を行っております。こ…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/12/08

210参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(八神敦雄君) 今、アルファ、ベータ、ガンマのお話、まず、アルファというのはワクチンと症状名との因果関係が否定できないというものでございます。 一方、ベータというのがワクチンと症状名との因果関係が認められないものということで、その間といいますか、情報が不足しているなどの理由で判定が難しいと、因果関係が評価できないというものでございますので、先ほどの繰り返しになりますが、ガンマのうちで追加の情報が得られれば、これがアルファに行…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/12/02

210参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(八神敦雄君) 新型コロナとインフルエンザ同時対応の一般用の抗原検査キットについてお尋ねをいただきました。 新型コロナとインフルエンザの同時検査キットにつきましては、新型コロナとインフルエンザの同時流行対策としまして、十一月二十二日のアドバイザリーボードにおきまして議論をいただき、OTC化の手続を今進めているところでございます。 十一月二十八日、薬事・食品衛生審議会におきまして、OTC化の要件をまとめたガイドライン、これを検…