八神敦雄
会議録に記録された「八神敦雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬・生活衛生局長
- 直近の発言日
- 2023/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会66 件・66%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(八神敦雄君) 今議員御指摘されましたヒトの肝がん細胞由来の培養細胞に対しまして、試験管内においてファイザー社ワクチンを人に投与するよりも高濃度で暴露をさせたところ、細胞内においてメッセンジャーRNAワクチンのRNAがDNAに変換されたということを報告をした二〇二二年の論文については承知をしております。 この論文の実験結果につきましては、試験管内において通常使用量とは異なる高濃度のワクチンを用いているといったことなどから、当…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(八神敦雄君) 失礼いたしました。 あらかじめ設定をされた基準に基づいたものが出荷をされて使われていると、こういうことだと理解をしております。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(八神敦雄君) 通常行っているということをお答えをしております。
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(八神敦雄君) お答えします。 新型コロナワクチン接種後の副反応疑い事例、これは医療機関、それから企業からもですが、PMDAを通じて厚労省に報告をされております。その際、PMDAは、その選定をした外部専門家の知見を活用して因果関係評価、これを実施をします。それらの個別の評価の、個別事例の評価ですとか必要な情報、これを整理し、併せて提供をし、これを基に定期的に開催をしている審議会において安全性等の評価を行っていると、こういう仕…
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(八神敦雄君) お答えします。 現在接種をされている製薬企業三社の新型コロナワクチンにつきまして、副反応疑い報告制度で報告をされた事例のうち、ワクチン接種後の死亡事例の総数は、本年一月二十二日時点でございますが、二千一件でございます。
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(八神敦雄君) 今申し上げた二千一件のうち、ワクチン接種と死亡との因果関係が否定できないと評価された事例は一件でございます。
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(八神敦雄君) お答え申し上げます。 ワクチン接種直後に症状が発現をし、急激な病状の進行が認められ、ショック、死亡に至った事例でございます。
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(八神敦雄君) 副反応が疑われる症状というものはないということでございます。数はないということでございます。(発言する者あり) 〔理事片山さつき君退席、委員長着席〕 失礼いたしました。 今お尋ねいただいたのは、報告基準に該当する症例ということでお尋ねいただいたことだとすれば、それは五症状ということでございます。
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(八神敦雄君) お答えします。 このファイザーの文書でございますが、ファイザー社に確認をしたところ、ファイザー社より二〇二一年五月にFDAへ提出された承認申請資料の一部であるということ、それから、その中には二〇二一年二月二十八日までのファイザー社のワクチンの安全性に関する報告が取りまとめられているものというふうに確認をして、承知をしてございます。 この文書そのものは保持をしておりませんけれども、ファイザー社のワクチンの安全性…
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(八神敦雄君) お答え申し上げます。 死亡例二千一件のうちアルファ以外ということで、ワクチンと死亡との因果関係が認められないもの、これは十一件、情報不足等によりワクチンと死亡との因果関係が評価できないもの、これが千九百八十九件となってございます。
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(八神敦雄君) お答え申し上げます。 情報不足等によりワクチンと死亡との因果関係が評価できないものということで、具体的に二つの場合が考えられます。死因と考えられる事象の判断、事象とワクチンとの因果関係を判断するための情報が不足している場合、また、情報不足ではないが、得られた情報からは、偶発的に起こったもの、合併症によるもの、併用薬によるものなどとの区別ができないものと、こういった二つの例に分かれるということでございます。
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(八神敦雄君) お答え申し上げます。 死亡例二千一件のうち、報告医等から関連ありと報告をされたものは二百七十七件報告をされております。
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(八神敦雄君) お答え申し上げます。 新型コロナワクチン接種後の副反応疑い事例の因果関係の評価に当たりましては、医療機関や製造販売業者から情報を収集、整理、評価をしております。 具体的には、解剖ですとか画像所見等の情報も活用した上で、原疾患との関係、薬理学的な観点や時間的な経過などの要素を勘案し、医学、薬学的観点から総合的に判断をしているところでございますが、ワクチン接種後の症状が偶発的な発生によるものなのか、それともワクチ…
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(八神敦雄君) 副反応疑い報告制度で報告があった死亡事例のうち、解剖が実施された事例というのは二百三十例程度でございます。また、解剖が実施されて報告基準に該当する五症状、これが報告された事例は四十五例程度報告をされているというところでございます。
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(八神敦雄君) 繰り返しになりますけれども、解剖ですとか画像所見等の情報も活用した上で、原疾患との関係、薬理学的な観点や時間的な経過などの要素を勘案し、医学、薬学的観点から総合的に判断をしてございます。ただ、ワクチン接種後の症状が偶発的な発生によるものか、あるいはワクチンを原因として発生したものなのかといった判断は極めて難しいというふうに考えてございます。
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(八神敦雄君) PMDAの業務ということでございますが、PMDAは、PMDAにおける副反応疑い報告に関する業務の流れということで御説明しますが、副反応疑いの事例が医療機関及び企業からPMDAに報告をされ、PMDAが選定をした外部の専門家がその知見を活用して因果関係等の評価を行い、それらの個別事例の評価や必要な情報、これを整理をして審議会に提供をしておると。その後、審議会におきまして安全性の評価が行われるという、こういう段取り…
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(八神敦雄君) 同様の仕組みでございます。
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(八神敦雄君) 新型ワクチン、新型コロナワクチンが接種を開始される前に報告された死亡例の評価ということで、例えば令和二年十二月の審議会でございますが、令和二年五月一日から令和二年九月三十日まで、この期間で二十三価肺炎球菌ワクチン、この接種後の死亡事例が三件報告をされております。いずれも情報不足のため、ワクチン接種との因果関係は評価できないとされております。 また、令和二年七月及び九月の審議会の例でございますが、二〇一九年から…
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(八神敦雄君) お答え申し上げます。 PMDAの総収入額、二〇一九年度ということでお尋ねだったというふうに理解をしております。予算ベースで二百九十一・三億円でございます。そのうち、国の予算からの収入は三十七・八億円、製薬会社からの収入は二百二十九・九億円で、割合につきましては、国費分が一三%、製薬企業分の民間分は七八・三%となっております。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(八神敦雄君) 美容師の無免許者対策としての罰則の強化ということでお尋ねをいただきました。 美容師法におきまして美容師でなければ美容業を行うことができないとされておりまして、無免許営業者に対する指導は、委員御指摘のとおり、大変重要だと考えております。 罰則でございます。美容師の資格のない者が美容業を行った場合の罰則につきましては、今お話ありましたように、三十万円以下の罰金というふうにされております。法の実効性を確保するという…