八神敦雄
会議録に記録された「八神敦雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬・生活衛生局長
- 直近の発言日
- 2023/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会66 件・66%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○八神政府参考人 ワクチンの国家検定についてお尋ねをいただきました。お答え申し上げます。 ワクチンなど高度な製造技術や品質管理が必要な医薬品等につきましては、出荷する際に、企業の自家試験だけでなく、国立感染症研究所による国家検定を実施し、その品質、有効性、安全性の確認を行ってまいりました。 その検定の手法には実地試験と書面審査があり、ワクチンの国家検定の多くは実地試験を実施してまいりましたが、近年、医薬品メーカーの品質管理、試験技術が大…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○八神政府参考人 お答え申し上げます。 厚生労働省では、従来から、効率的な国家検定業務の在り方につきまして、国立感染症研究所とも連携をしつつ検討を進め、これまで実地試験を行ってきた品目についても、国立感染症研究所により書面のみで審査が可能と評価できたものについては、書面審査への移行を進めてまいりました。 国立健康危機管理研究機構設立後は、書面でできると評価した製品の検定から順次、製品の審査、安全対策を一貫して実施できるPMDAに移管する…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(八神敦雄君) お答え申し上げます。 新型コロナワクチン接種後の副反応疑い事例の因果関係の評価につきましては、医療機関や製造販売業者から情報を収集をして評価をしておるところでございます。 具体的には、今ございましたような解剖であったり、あるいは画像所見といった情報も活用した上で、原疾患との関係、薬理学的な観点や時間的な経過などの要素を勘案をいたしまして、医学、薬学的観点から総合的に判断をしており、解剖の結果と解剖医の評価も活…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(八神敦雄君) 失礼いたしました。 母数としては、報告されたもの全て、全体を捉えて考えてございます。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(八神敦雄君) 情報の収集についてのお尋ねでございました。 この三月十日に、元々情報は求めておるところでございますが、三月十日にも、新型コロナワクチンの接種に伴い副反応を疑う症状が生じた者への対応につきまして事務連絡を発出をいたしまして、詳細な情報提供を求め、因果関係評価に係る情報収集、報告と、そういうものをしていただくよう、自治体を通じて医療機関にも依頼をしておるところでございます。
第211回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(八神敦雄君) 厚労省としてお答えを申し上げます。 国を当事者とする民事訴訟につきましては、一般に法務大臣が国を代表するということになっておりますが、平成八年三月に和解をしたHIV訴訟につきましては、この訴訟の案件に係る所管行政庁といたしまして厚生労働省においては関連する資料を保管をしておるところでございます。 なお、この訴訟に関する文書は公文書管理法が施行される以前の文書ではございますが、同法の趣旨にのっとり適切な管理に努…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○八神政府参考人 乱用等のおそれのある医薬品についての対策についてお答えをしたいと思います。 議員が御指摘いただきましたように、若年者において、一般用医薬品の過剰摂取による乱用といった実態が報告されております。これまでも種々の対応を行ってきておるところです。 具体的には、議員からも御指摘ありましたような、医薬品販売制度を見直した際に、乱用等のおそれのある医薬品の指定制度というものを創設をしております。 一定の成分を含む一般用医薬品等につ…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○八神政府参考人 口頭での確認をしておりますが、これは義務となっておりますけれども、これを記録として残しているというふうには承知をしてございません。記録を取っているところももちろんございますが、必ず記録を取るというような形にはなっていないと。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(八神敦雄君) 重複投薬、多剤投与などに関しまして、電子処方箋の活用ということでお尋ねをいただきました。 重複投薬、多剤投与の抑制ということにつきましては、医療機関、薬局の連携体制の構築といったこと、また患者の服薬情報を一元的に、また継続的に把握をするということが大事でございます。また、これが課題であるというふうに認識をしております。 こうした課題に対しまして、今議員からお話ございました今年一月から電子処方箋のシステムの運用…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(八神敦雄君) 電子処方箋の普及状況をまずお話をします。現在の普及状況でございます。四月十六日時点で、三千四十五の医療機関、薬局で運用が開始をされております。 一方で、この普及を進めるに当たりましては、先ほど議員からも御指摘ございましたベンダーの作業という観点では、オンライン資格確認等システムの導入対応、これでシステムベンダーの作業が逼迫をして電子処方箋のシステム改修が追い付かない、したがいまして、先ほどお話あったように、な…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(八神敦雄君) 薬局におけます電子処方箋の運用ということでお尋ねをいただきました。 薬局におきましては、まず、電子処方箋管理サービスと接続できる端末、ここにおいて処方箋データを受け付けて、このデータに基づいて薬剤師の方が調剤を行うと、こういう流れになります。 今議員御指摘ございました、既に電子処方箋を導入した薬局の現場からの声といたしまして、まず、受付には電子処方箋を受け取ることができるレセプトコンピューターのシステムの端末…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○八神政府参考人 健康茶にステロイドが含有されていたという事案についてお尋ねをいただきました。 いわゆる健康食品の中には、医薬品成分を含有する製品や、また、その表示等から消費者に病気の予防とか治療に効果があるといった誤認をさせる製品があり、消費者がこれらの製品を用いることにより健康被害を受ける可能性や適切な治療を受ける機会を逸するという可能性もあることから、医薬品医療機器等法、薬機法と呼んでおりますが、これでは、こうした未承認の製品の広…
第211回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(八神敦雄君) ワクチンの副反応の作用機序についてお尋ねをいただきました。 ワクチンの副反応として様々な症状が報告をされておりますが、その発生機序については必ずしも明らかでない場合も多いというふうに承知をしております。その上で申し上げますと、例えばアナフィラキシー、これはワクチンの成分がアレルゲンとなり、複数の臓器に全身性のアレルギー症状が惹起されると、こういう場合があるものというふうに推定をされます。 ワクチン接種後の副反…
第211回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(八神敦雄君) お答え申し上げます。 今議員が御指摘をいただきましたように、mRNAワクチンのRNAがDNAに変換されたということを報告した論文、これは、ヒト肝がん細胞由来の培養細胞に対しまして、試験管内においてファイザー社ワクチンを人に投与するよりも非常に高濃度で暴露をさせたところ、細胞内においてmRNAワクチンのRNAがDNAに変換されたということを報告した論文ということは承知をしてございます。mRNAが体内で逆転写され…
第211回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(八神敦雄君) 海外の文献で様々なものが出ているということにつきまして、まず、厚生労働省におきましては、個別の副反応の疑いの報告のほかに、製造販売業者からPMDAに提出をされている、海外の事例を含めた、ワクチン使用により重大な疾病、障害、死亡が発生する可能性があること等を示す研究報告ですとか、関連する研究班や審議会の委員の方から提示をされた文献などによりまして、新型コロナワクチンの安全性を確認する情報を把握をしておるところで…
第211回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(八神敦雄君) まず、私の方から、亡くなられた方の数、御報告をいたします。 現在接種されている製薬企業三社の新型コロナワクチンにつきまして、副反応疑い報告制度で報告された事例のうち、ワクチン接種後の死亡事例の総数は、本年一月二十二日時点で二千一件でございます。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○八神政府参考人 お答え申し上げます。 歯科材料に用いられますパラジウムは、審査過程におきまして、日本産業規格であるJISのT六〇〇一等の規格に従いまして、人体への有害性を含め、生物学的な影響への十分な評価を行ったものが使用されているところでございます。 一方、評価を経たものでございましても、今議員御指摘ございましたように、個人の体質により金属アレルギーといったものが生じることもございます。本材料の添付文書の禁忌、禁止の項におきまして、…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(八神敦雄君) ワクチン接種と死亡との因果関係が否定できない、いわゆるアルファと評価された事案についてでございますが、この事案は、ワクチン接種直後に症状が発現をし、急激な病状の進行が認められ、ショック、死亡に至った例でございます。 一方、情報不足等によりワクチンと死亡との因果関係が評価できないとされた事例については、個々の事例により状況が異なるので一概に比較することは困難でございます。ただ、御指摘の因果関係が否定できないと評…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(八神敦雄君) アナフィラキシーについては、この事例では評価できないということだったというふうに承知をしております。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(八神敦雄君) ワクチン接種後の副反応が疑われる症状につきましては、副反応疑い報告制度により常に情報収集しております。これをまた、定期的に開催をしている審議会におきまして評価が行われているものでございます。 新型コロナワクチン接種後の副反応疑い報告における死亡事例のうち、審議会で情報不足等により因果関係が評価できない事例であるというふうに評価された事例につきましては、厚生労働省としても、追加の情報が必要となった場合には医療機…