八神敦雄
会議録に記録された「八神敦雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬・生活衛生局長
- 直近の発言日
- 2022/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会66 件・66%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(八神敦雄君) 塩野義製薬のゾコーバ錠についてのお尋ねでございました。 まず、塩野義製薬のゾコーバ錠につきましては、一昨日、十一月二十二日でございますが、薬事・食品衛生審議会におきまして緊急承認をして差し支えないという判断をされたことを受けまして、同日、新型コロナに対する経口薬として緊急承認をしたところでございます。 今御指摘ございましたように、緊急承認におきましては、有効性が推定できるということが承認の要件となります。本年…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(八神敦雄君) 抗体依存性感染増強、ADEのメカニズムについてお尋ねをいただきました。 このADEのメカニズムにつきましては、文献等において様々なメカニズムが提唱されているところでございます。ADEのリスクに関しましては、新型コロナワクチンの承認審査におきましては、ワクチン接種によるADEリスクは低く、また、ワクチンの接種によって中和抗体価が十分に上がることはADEリスクを抑えると考えられるという判断がされております。 また…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(八神敦雄君) 済みません、現在手元にちょっと情報がございませんので、また追って御報告させていただきます。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○八神政府参考人 薬物行政の評価、それから薬物事犯等についてお尋ねをいただきました。 まず、我が国の薬物対策、今御指摘いただきましたように、大麻取締法、あるいは覚醒剤取締法、麻薬及び向精神薬取締法等、これを中心といたしまして、関係機関の連携による取締り、これを始めとした各種施策を実施をしてまいりました。その結果、今御指摘いただきましたように、違法薬物使用の生涯経験率、これは諸外国と比較して著しく低いなど、一定の成果を上げてきたと考えてお…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○八神政府参考人 大麻規制の見直しの検討の背景、趣旨といったことについてのお尋ねでございました。 まず、先ほど申し上げたように、薬物事犯の検挙人員、大麻事犯の検挙人員が過去最多を更新しておって、特に、若い、若年層の方の乱用の拡大が懸念される状況にある、これがまず背景の一つでございます。 また、昨今、欧米諸国におきまして、大麻草から製造された医薬品、これが重度のてんかんなどの治療薬として承認をされる。国連の麻薬委員会でも大麻の医療用途への…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○八神政府参考人 大麻の医療用途の活用につきまして御質問をいただきました。 まず、現在、我が国におきましては、大麻から製造された医薬品、これを使用することは大麻取締法により禁止をされてございます。 一方、治験につきましては、大麻の研究ということで、大麻研究者である医師の下に適切な計画に基づき治験を行うということは可能でございます。これを踏まえて、てんかん薬の開発が進められていると承知をしております。 また、先ほど御指摘いただきました国際…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○八神政府参考人 大麻の産業利用についてのお尋ねでございました。 まず、大麻栽培者免許、これを取得している栽培者、しめ縄などに使うということでございますが、栽培者は、昭和二十九年以来、今御指摘いただきましたように減少を続けて、今、令和三年末時点で二十七名となっております。 一方で、近年、諸外国では、大麻草の利用につきまして、医薬品のほか、バイオプラスチック、またカンナビジオール成分の抽出、利用など、様々活用が進んでおります。 こうしたこ…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○八神政府参考人 使用罪創設に関しましてお尋ねをいただきました。 まず、大麻の所持で検挙された方の調査結果がございます。大麻取締法におきまして使用罪が規定されていないということを知っていた割合が七割から八割になっております。多くは大麻の使用罪がないことを認識した上で使用しているということが明らかになっております。また、そのうちの二割程度は、使用罪がないことが使用へのハードルを下げているというふうに回答しております。大麻使用の契機にもつな…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○八神政府参考人 子供のワクチンの承認時のデータについてお尋ねがございました。 五歳から十一歳用及び六か月から四歳用のファイザー社の新型コロナワクチンの承認申請の際には、いずれも約三千例の小児又は乳幼児にワクチンを接種した海外の臨床試験のデータが提出されてございます。日本人の小児又は乳幼児での臨床試験データは提出はされてございません。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○八神政府参考人 お答え申し上げます。 海外で三千例のデータというふうに承知をしております。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○八神政府参考人 創薬に重要な動物が不足しているということについてお尋ねがございました。 新型コロナウイルスの流行に伴いまして、試験研究に用いるカニクイザル、この主な輸出国は中国でございますが、中国からの輸入が途絶えて、世界的に猿の供給が不足しているということでございます。 先生御指摘ございました動物愛護の観点から、三Rの原則、これは、国際的な実験動物の保管あるいは動物実験の適正化の原則ということで、苦痛の軽減、使用数の減少、代替法の活…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○八神政府参考人 緊急承認制度についてのお尋ねでございました。 緊急承認制度は、緊急時におきますリスク、ベネフィット、このバランスを考慮いたしまして、必要な臨床試験成績から推定される有効性と比較しまして、安全性が許容可能であるということを確認した上で承認を可能とするという制度になってございます。 適用対象につきましては、緊急性、代替性といった要件がございますが、承認審査の考え方につきましては、本年五月にガイドラインをお示しをしております…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○八神政府参考人 リアルワールドデータあるいは非劣性試験の導入ということにつきましての現状また課題ということについて、お答えを申し上げます。 リアルワールドデータにつきましては、承認申請等におけるレジストリの活用に関する基本的考え方というガイドラインを昨年の三月にお出しをしております。また、現在、AMED、日本医療研究開発機構におきまして、電子カルテ等の医療情報を薬事申請に活用する際の留意点を整理する、こういった研究を支援するなど、薬事…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○八神政府参考人 お答え申し上げます。 まず、新型コロナワクチンの実用化に向けて、PMDAにおきましても様々支援を行ってきております。具体的に申し上げますと、例えば、新型コロナウイルスワクチン戦略相談という相談制度をつくって、必要な試験、治験計画の策定、あるいは開発計画等に関する助言といったことを無料で実施をするということを実施してございます。 また、実際の審査のスピードということでございますが、新型コロナワクチンの審査は、事前相談の段…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(八神敦雄君) 電子処方箋についてお尋ねがございました。 オンライン資格確認等システムを基盤としました全国的な電子処方箋の仕組みにつきましては、令和五年一月から開始をする予定であり、現在その準備を行っているところでございます。法令上の義務ではございませんけれども、令和四年六月に閣議決定をいたしました新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画・フォローアップ、ここにおきまして、令和七年三月末、三月末にはオンライン資格確認等シ…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(八神敦雄君) 類似の薬効の医薬品の保険適用等についてお尋ねをいただきました。 今回、不妊治療で保険適用されている医薬品、幾つかございます。これらにつきましては、まず、関係学会が有効性及び安全性のエビデンスに基づいて取りまとめました診療ガイドラインございます。これにおいて使用が推奨されている、かつ不妊治療で標準的に使用されている医薬品ということで学会から薬事承認に係る要望が提出をされたもの、これらにつきまして、その用途におい…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○八神政府参考人 接種間隔の関係で、安全性の確認についてお尋ねをいただきました。 御指摘の接種間隔三か月における安全性につきましては、先ほど来出ております薬事・食品衛生審議会、ここにおきまして、企業から提出をされた治験データにおきまして、オミクロン株対応ワクチンを三か月以上ということで、接種間隔で接種をした結果、安全性について特段の懸念は認められていなかったということ。それから、外国におきまして、先行して二か月から三か月以上という接種間…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○八神政府参考人 各国の接種の間隔ということで、薬事で申しますと、ヨーロッパの、例えばフランスにしろドイツにいたしましても、提出をいただいておる資料の二枚目の一番下にEUのEMAというのがございます。こちらが最短三か月ということになっております。薬事としては、少なくとも三か月空けるということで、あと、個別の国でそれぞれがどういう事情なのか、接種の体制の問題なのか、確保の問題なのか、そこはちょっと私どもも分かりませんが、何らか、それぞれの…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○八神政府参考人 安全性についてのお尋ねでございます。 この審議会におきまして、今御指摘がございました、例えばファイザー社のBA・4、5対応二価ワクチンなども、既に欧米において接種がなされており、副反応について特段の懸念は見られていないということでありましたり、BA・1のワクチンとBA・4、5の抗原性の違いというものは比較的小さいといったことから、両社の安全性も大きな差がないものというふうに審議会でも御判断をされているということでござい…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○八神政府参考人 繰り返しになって恐縮ではございますが、審議会、そういったことを検討するために審議会がございますので、この審議会におきまして、企業から提出された治験データ、これで、オミクロン株対応ワクチン、これが三か月以上の接種間隔で接種をした結果、安全性について特段の懸念は認められていない、それから、実際に先行して打っている外国におきまして、オミクロン株対応二価ワクチンの接種が行われてからの副反応報告で目立った懸念あるいは副反応の報告…