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日本社会党参議院
総発言数
1,721
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 国民生活に関する調査会3 件・3%
  • 科学技術特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,721 20 を表示
日本社会党(左)1952/12/08

15衆議院 予算委員会 第10号

○八百板委員 つまり低額所得者の減税による消費の増大でありましても、それは当然に生産を刺激して、生産活動を促す作用をするものだと思うのでありますが、そういうものを軽視して行くというふうな行き方をとりますならば、生産増大の需要を、どういうところで国内においてまかなつて行く経済政策をとつて行かれるのであるか、どういうふうにして景気をよくするのであるか、そういうふうな点についてお考えを述べていただきたいと申し述べたわけであります。

日本社会党(左)1952/12/08

15衆議院 予算委員会 第10号

○八百板委員 今まで大蔵大臣が述べられましたお話を伺つておりますと、大体において従来のドツジ方式と申しましようか、池田さんのやつて参りました財政経済政策を踏襲しておるというふうな感じがするのでございます。 そこでこの際大蔵大臣にお伺いしたい点は、池田さんは御承知の通り、いわゆる不信任案の可決に基きましておやめになられたわけでありますが、あれは言葉の上の池田さんの失言という問題ではなくて、池田財政に対する国論の反撃の結果であり、池田財政と…

日本社会党(左)1952/12/08

15衆議院 予算委員会 第10号

○八百板委員 いろいろ尋ねたいことがたくさんございまして、時間もございませんので、端折つて申し上げるのもなかなか困難でございますから、追い追いにそうい具体的の構想を期待申し上げるといたしまして、さしあたつてすぐにできる問題についてちよつと申し上げて御意見を伺いたいと思います。 財政の面では今すぐに新味を出せないとおつしやいますけれども、大蔵省の雰囲気の中に新しい雰囲気をつくつてもらいたいと思う。ものの考え方、見方について、大蔵省の最近の…

日本社会党(左)1952/12/08

15衆議院 予算委員会 第10号

○八百板委員 それは民間人に対する態度ばかりでなくて、各省の予算査定などにもずいぶんいばつた態度を示して、各省の役人をふるい上らせておる事実もたくさんございます。会計の立場からだけ考えて、政策の面を度外視して、いわゆる会計の立場からわくをはめようという動きもかなり強いように私は考えております。さらにまた、思うように行かないと、しまいには施行の面において、あるいは単価の面で削つたり何かして意地悪をするというようなことも、盛んにやつておるよ…

日本社会党(左)1952/12/08

15衆議院 予算委員会 第10号

○八百板委員 考え方が、税金というものを年貢というふうな考え方から抜け切つておらぬために、こういう結果がやはり随所に出て来るのだろうと私は思います。年貢というのは、これは納めたとたんに所有権なり処分権なりは相手方の方に移りますから、煮て食おうが焼いて食おうがどうされても文句は言えないのでありますが、民主国家における税というものは、そういうものではないのでありまして、最終段階まで国民の批判にさらさなければならないのでありまして、自分のもの…

日本社会党(左)1952/12/08

15衆議院 予算委員会 第10号

○八百板委員 大蔵大臣はすなおに答弁せられまして、議会の審議に従つて運用すべきものであると答えられたのでありますが、それならばこの補正予算が修正され、あるいは組みかえ等が本委員会において進められますならば、これに従順に従つて、必要なる財源的処置をするというような謙虚な態度が、当然にあるだらうと私は思うのであります。そういう意味合いにおいて、修正組みかえ等に対しまして、これに虚心坦懐に応ずる用意があるかどうか、さらにはまた、そういうことに…

日本社会党(左)1952/12/08

15衆議院 予算委員会 第10号

○八百板委員 できないことはないのでありますから、そういうふうにしてもらわなければならないと思います。 時間がございませんので、こまかい問題に触れる余裕がございませんから、一般的な問題をはしよつてお伺いしたいと存じますが、財政投資の占める割合が非常に大きいのであります。この財政投資を通じて資本の蓄積が、先ほどもお話が出ましたように、大資本を中心にして蓄積せられて行くという、そういう形の資本蓄積方法がとられておることは、全体を通じて明らか…

日本社会党(左)1952/12/08

15衆議院 予算委員会 第10号

○八百板委員 できるものはいたしたいというお答えでありますが、そのお答えは当然にやりたいという意思の上に立つておるのでありますか。やりたいとしますならば、法的に機構的にそういう監督ができるような構想でやらなかつたならば、手落ちだろうと私は思います。そういう点について、もう少し積極的な御意見を示していただきたいと思います。

日本社会党(左)1952/12/08

15衆議院 予算委員会 第10号

○八百板委員 そういうことになりまして、ずるずるとこういう状態が続けられて行きますと、財政投資は言うまでもなく国家権力を通じて重税の形において吸い上げられる、言葉をかえて申しますならば、税金は強権による強制貯蓄でありますが、そういうふうにして吸い上げられるお金あるいは低米価、低賃金、言われますところの中小商工業の犠牲、そういうような形において吸い上げられます財政資金が、結果的には大産業、大資本に流れて行く、これは大蔵大臣も言われた通りで…

日本社会党(左)1952/12/08

15衆議院 予算委員会 第10号

○八百板委員 時間がないようですから、かんじんなところだけ伺つておきます。来年度も自然増収で、こういう状態が起るということを予想しながら立てられるかどうか、この点を伺つておきます。

日本社会党(左)1952/12/08

15衆議院 予算委員会 第10号

○八百板委員 そうすると、今年だけのことでございますから、これは勤労所得者の源泉課税などで取過ぎたお金でございますので、基本的な給与に織り込んで、一万六千円ベースという実現ができないといたしましても、せめなおに出されるのがよろしからうと思うのであります。そういう意味合いにおいて、俸給生活者から取過ぎたお金をお返しするという意味で、年末手当の方に予算よりもよけいにふやして行くというふうなお考えがあるかどうか、これをちよつと伺つておきます。

日本社会党(左)1952/12/08

15衆議院 予算委員会 第10号

○八百板委員 勤労者からえよけいに取上げたのではないとおつしやいましたが、これは数字によつて明らかであります。すでに七百億からのお金を源泉徴収において月給袋からよけいに取過ぎておることは、大蔵省発表の数字によつて明らかであります。さらにまた大蔵省の、金を隠さないで正直にやらうという側の資料によりますと、九百三十億くらいの自然増収が見込まれておるという数字も、私の手許に参つております。どの面から見ましても、今度の予算が主として源泉課税を中…

日本社会党(第二十三控室)1952/07/31

13衆議院 本会議 第70号

○八百板正君 私は、日本社会党第二十三控室を代表して、解散決議案に対し賛成の意を表するものであります。 今日、衆議院解散は、すでにして万人一致の輿論となつております。問題は今すぐやるかどうかという点にかかつていると申すべきでありましよう。八月二十六日に第十四回国会を開いて、そこでせめておみやげの追加予算を通してからやりたいという意見を聞きます。また補正予算を出しても、野党の最後の攻勢で押しまくられ、傷だらけになる。そんな形で解散に追い込…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/26

13衆議院 議院運営委員会 第68号

○八百板正委員 これは各党の立場がそれぞれありますから、時間は短かくしても、みんなに少しずつやらせるようにしていただきたい。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/18

13衆議院 議院運営委員会 第62号

○八百板正君 同意いたします。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/14

13衆議院 地方行政委員会 第69号

○八百板委員 すでに同僚議員の質問によつていろいろ明らかにせられておりまするので、一、二の点についてだけお尋ねいたしたいと存じます。第二條の関係でございますが、附帯する事業という場合に、水道事業との関連において考えまするとき、上水、下水の関係はどういうふうにお考えになつておられまするか。事実上上水は水道事業の收入源になつておるのでございましようが、下水の場合は收入の確保の道がないのでございまして、この上水、下水をそれぞれ一本にしなかつた…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/14

13衆議院 地方行政委員会 第69号

○八百板委員 それから職員の定数でございますが、第二條関係の適用になる対象と、適用からはずれる対象との数の関係、なるたけやるならば広くやつた方がいいという考えを持つておるのですが、この対象は、たとえば水道事業を五十人とした場合、軌道事業を百人とした場合、自動車を百人とし、地方鉄道を百人とした場合、それらをそれぞれ、たとえば水道を三十人にし、軌道を五十人にし、自動車を五十人にする、地方鉄道などを五十人にするというふうに人数を下げた場合に、…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/14

13衆議院 地方行政委員会 第69号

○八百板委員 そうしますと、政令に定める基準に従つてということを定め、そのあとでそれ以外の企業というものをうたつておりますが、そういうことは、今お話のような取扱いと申しまするか、運営を考え、予想した上での文字と理解してよろしゆうございますか。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/14

13衆議院 地方行政委員会 第69号

○八百板委員 それからこれは條文というよりも、全体の考え方の上にお伺いしておかなければならぬという点でございまするが、この法律案を提出いたしました理由として、いわゆる公共の福祉と経済性の発揮ということをうたつておりまするが、考えてみまするに、経済性の発揮と申しましても、経済性の発揮そのものが目的であるという場合はないだろうと思うのであります。経済性の発揮が何のために必要なのか、何を目標にして経済性の発揮を理由として強調しておるか、こうい…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/14

13衆議院 地方行政委員会 第69号

○八百板委員 経済性の発揮というものを、経営の合理的な運営、こういうふうな考え方に立つて考えて行きますならば、それほど問題はなかろうと思うのでございますが、しかしながらこの第三條にうたわれておりまするように、地方公営企業は一方において公共の福祉の増進を考えますと同時に、他方において企業の経済性を発揮するという二つのねらいを追う形になるわけでございます。そういうことになりますると、事実上この経済性の発揮ということは、独立採算の建前と考え合…