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日本社会党参議院
総発言数
1,721
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 国民生活に関する調査会3 件・3%
  • 科学技術特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,721 20 を表示
日本社会党(第二十三控室)1952/06/14

13衆議院 地方行政委員会 第69号

○八百板委員 利益を上げても、それが一般会計に入るのだというような考えを述べられておるようでございますが、しかし利益を上げるといつても、料金を高くして上げる場合もございましよう。安くして上げる場合もあり得るでございましよう。しかしその場合に、いずれにせよその利益はそれを利用する者の負担によつてまかなわれるのでありますから、ある意味においては大衆課税的な性格になつて来るわけでございますから、そういう意味で、利益を上げても、それが一般会計へ…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/14

13衆議院 地方行政委員会 第69号

○八百板委員 そうしますと、この十八條の二項のまん中以後の「一般会計又は他の特別会計に繰りもどさなければならない。但し、一般会計又は他の特別会計において支出すべきものを当該企業の特別会計において支出し」云云ということは、一般会計に対してその企業の利益をつぎ込むことば、あり得ないというふうになりますと、どういう場合をさしておるかということがわからないわけでございますが、こういう点、どういうふうに考えますか。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/14

13衆議院 地方行政委員会 第69号

○八百板委員 そうすると、この第十八條の但書の、一般会計において支出すべきものを、当該企業の特別会計において支出した場合という、その場合における一般会計というのは、通常言うところの一般会計に関する繰入れというものではない、そことの区別はどういうふうにお考えになつておりますか。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/14

13衆議院 地方行政委員会 第69号

○八百板委員 お話のように考えれば、そういうふうに考えられるのであります。しかしながらこの文字だけから申しますならば、一般会計のいわゆる一般的な支出についても、当然企業の特別会計の管理から出し得る、こういうふうにこの文字から考えられるのでございますが、そういうことはできないと考えてよろしゆうございますか。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/14

13衆議院 地方行政委員会 第69号

○八百板委員 それから十八條の初めに「災害の復旧その他特別の事由に因り」ということがございますが、さらにあとの方に「その他特別の事由に因る繰入金」というふうに、「特別の事由」という文字をそれぞれ使つておりますが、この一般会計から特別会計に支出する場合の災害復旧その他特別の事由による場合というのは、その場合は「予算の定めるところにより」、ということになりますから、当然議会の拘束を受けることになるだろうと思いますが、この「災害の復旧その他特…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/14

13衆議院 地方行政委員会 第69号

○八百板委員 これでよろしゆうございます。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/10

13衆議院 本会議 第52号

○八百板正君 私は、日本社会党第二十三控室を代表して、警察法の一部改正法案並びにこれに対する自由党、改進党の修正案にそれぞれ反対し、同時に集団示威運動等の秩序保持に関する法律案及びこれについての自由党修正案に反対する旨を明らかにいたします。 まず集団示威運動等の秩序保持法案について見まするに、この第一條の法の目的を見ますと、一見この法律の適用は屋外集会についてのみ行われるように見えるのであります。また政府の答弁も、屋外集会の秩序保持だけ…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/10

13衆議院 地方行政委員会 第66号

○八百板委員 関連して……。この問題は修正案の根本になる問題でありまして、非常に重要でございますから、この際念にも念を押して、明らかにしていただきたいと思います。 ややもすると、自由党さんと共産党さんは、言葉のやりとりを通じて、反射作用的にいろいろな、ちよつと濃度の濃い表現をされるきらいがありまするので、事、法律に関する問題でありまするから、明確にする必要が一段と強かろうと思うのであります。先ほど来木村法務総裁の御意見や、提案者の御意見…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/10

13衆議院 地方行政委員会 第66号

○八百板委員 どうも伺つていますと、ますます混乱して来るのでありまして、相談して妥協して適当にやる、それからある程度の政府の責任を明らかにするというふうな、実に妙な御答弁をなさるのでありますが、やはり法律でございますから、もう少し明確にしていただかなければならないのでありまして、この問題が公安委員会の機能と、総理大臣との関係について規定するたつた一つの言葉になつてしまうのでございますから、十二条が言葉の上ではこういうふうに改められました…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/10

13衆議院 地方行政委員会 第66号

○八百板委員 「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、」ということは、いわゆる憲法の基本的な原則として、前文にうたわれておるところであります。この基本的な線に立つてわれわれが考えて参ります場合に、警察の行います権限は犯罪の捜索、犯人の逮捕、公安の維持など、それぞれこの作用は性質上当然に国民の行為の自由を…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/10

13衆議院 地方行政委員会 第66号

○八百板委員 私は日本社会党第二十三控室を代表いたしまして、この集団示威運動等の秩序保持に関する法律案に対して反対し、また修正案に対しても反対するものであります。 一番私どもが心配いたします点は、この第一条に定められました本法の目的並びに適用が予想せられるのでございますが、この法律は、集団示威運動、集団行進または屋外というふうになつておりまして、一般的には屋外集会のみを対象として取締られるかのごとき印象を与えておりますが、この法律が独立…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/09

13衆議院 地方行政委員会 第65号

○八百板委員 東京都議会議長菊池民一氏の名前で、警察法改正反対に関する請願と題する意見が出ておりますが、これをちよつと読んでみます。「政府は、警察行政に関する内閣の責任を明らかにするとの理由をもつて、急遽今国会に警察法の一部改正案を提案し、特に本都特別区の警察長たる警視総監を内閣総理大臣の任免制に改め、さらに特別区公安委員会に対する内閣総理大臣の指示権を認めんとするに至つたことは、たまたま都内に発生した騒擾事件に便乗し、警察権を実質的に…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/09

13衆議院 地方行政委員会 第65号

○八百板委員 それから全国自治体公安委員会連絡協議会会長淺尾新甫さんの名前において、決議書というものか出ております。この決議の内容を見ますると、ほぼ似ておりまするが、まず部分的に拾つて申しますと、こういう修正案は民主主義理念を基調とする現行警察法の根幹を否定し、中央集権的警察国家を復元するものと認められるので、政府原案に反対し、五月十四日東京都における全自公連代表者会議の反対決議を支持するものであるというふうな決議であります。なお修正意…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/09

13衆議院 地方行政委員会 第65号

○八百板委員 午前中集団示威運動等の秩序保持に関する法律案についての質疑が行われましたので、私はまずこの方を先にお尋ねいたしまして、あとでまた警察法の一部を改正する法律案について御質問いたしたいと存じます。集団示威運動等の秩序保持に関する法律案のまず第一條に関しまして明らかにしていただきたいと存じます点は、この秩序保持に関する法律は、屋外集会のみを対象としておるかどうかということを、はつきりしていただきたいと思います。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/09

13衆議院 地方行政委員会 第65号

○八百板委員 屋内における普通の集会は対象にしておらないが、いわゆる集団的な示威的内容を含む集会については、屋内といえども、屋外といえども、これを対象にする、そういうふうにお考えでございますか。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/09

13衆議院 地方行政委員会 第65号

○八百板委員 屋外であるか、屋内であるかということは、はたして屋とは一体どういうものであるか、固定した建造物をさすのであるか、あるいはにわかにつくつたテント張りのようなものであつてもよろしいのか、あるいはそこからはみ出す部分とのいろいろの関係がありまするか、ここで明らかにする必要があると存じまするのは、いわゆる集団示威運動というものは、必ずしも屋外でなくとも、屋内においても威力を示すための集会ということはあり得るわけであります。従つてこ…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/09

13衆議院 地方行政委員会 第65号

○八百板委員 そうしますると、屋内において行われまする集団示威は、大体において直接の危険を及ぼすものとは解しがたい場合が多かろうと思うのでございます。しかしながらその屋内における集会であつても、その示威が何らかの形においてほかの方に力を及ぼすようなものであると認定した場合には、やはりこの法律の対象になる、こういうことになりますると、要するに屋の内外を問わず、示威的内容を含む集会については、この法律の適用がある、こういうことになつてしまう…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/09

13衆議院 地方行政委員会 第65号

○八百板委員 そうしますると、屋内集会、主として会場内における集会については、内容において若干の示威的な性質を持つものであつても、それはこの適用の対象にはならない、こういうふうに解してよろしゆうございますか。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/09

13衆議院 地方行政委員会 第65号

○八百板委員 この集団示威運動等の秩序保持に関する法律をつくるにあたつては、東京都の條例等も参考にせられておると思うのでございまするが、東京都の條例を見ますると、御承知の通り、東京都條例第四十四号の集会、集団行進及び集団示威運動に関する條例の第六條には、「この條例の各規定は、第一條に定めた集会、集団行進又は集団示威運動以外に集会を行う権利を禁止し、若しくは制限し、又は集会、政治運動を監督し若しくはプラカード、出版物その他の文書図画を検閲…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/09

13衆議院 地方行政委員会 第65号

○八百板委員 それと関連いたしまして、たとえば国会報告、時局批判等の演説が随時街頭において行われる場合があり得るだろうと思うのであります。その場合の集会の様相が、おのずから集団示威の形体をとることも、場合によつてはあり得るだろうと思うのでございますが、そういうふうなものも同様の届出の規制を受ける、こういうふうに考えるわけでございますか。