八百板正
会議録に記録された「八百板正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○八百板委員 大きくするつもりですか、小さくするつもりですか。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○八百板委員 予算の中にもうすでに出ておりまして、さらにまた一部伝えるところによりますと、来年度予算としては、約三億円、二百人の要員を構想しておるというようなこともすでに伝えられておるのでありますからして、具体的なものになつておるのでありますから、こういう点について具体的な御意見をはつきり出していただきたいと存じます。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○八百板委員 関係ないということになりますと、何に使う、どういうものか、もう少しこまかく具体的に御説明をいただきたいと存じます。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○八百板委員 そうしますと、従来すでにある機関を拡充強化するための費用、こういうふうに理解してよろしかろうと思うのであります。そうしますと、従来問題になつております情報機関の設置というものは、これとは別個のものとして構想しておるというふうに考えられるわけでありますが、この点は、どういうふうにお考えでしようか。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○八百板委員 今度の予算に現れましたものは、従来の調査機構の拡充の費用である、将来にわたつて別個のものとして調査、情報の機関をつくるというお考えのようでありますが、そういうことになりますと、機構的には、たとえば政府機関としてつくるのであるか、それともほかの機関としてつくつて、そこに金を流し込んで行くのであるか、そういうことが問題になろうと思うのでありますが、そういう点についてどういう構想のもとにそういうことをおつしやつておられるか、明ら…
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○八百板委員 内閣官房の中の政府機関としてつくるということになりますと、新らしくそういう機関をつくるのでございましようか。すでにある調査的機能を強化するということでございましようか。先ほどのお話によりますと、すでにある調査機構の拡充のための予算として六百万円というふうに伺つたのでありますが、それはもうすでに内閣の調査機構の拡充をも含んだものだと思うのでありまして、その方もおそらく来年度においてはふくらまして行くであろうと思うのであります…
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○八百板委員 この点は私もよくわかりませんが、すでにして国立輿論調査所あたりからそういういろいろな動きがございまして、かつての情報局に働いておられた人、指導的立場にあつた人々がいろいろな計画をせられておつて、あるいは週報の復活を考え、パンフレツトの大量発行を政府機関を通じて流そうというような計画をされておるというふうに私は聞いておるのでありますが、そういう情報研究所というようなものを内閣の中に新たにつくるという必要は一体どこにあるのであ…
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○八百板委員 承知しました。そういうことになりますと、いよいよ事は重大でございます。内外の情報を一元集中いたしまして、これを国内に流す、そういう別個の機関を従来の調査機関の拡充以外につくる、こういう任務を持つたものだということになりますと、いよいよ事は重大な問題だといわしなければならないのであります。元来報道とか、情報とか、ニユース、こういうふうなものは、今日の近代国家におきましては、ある意味においては資本に次ぐところの実力であります。…
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○八百板委員 威力がなければそういう結果にならないという考え方は、これは非常に危険な考え方でありまして、報道の分析整理、資料の整理というようなものは、人間がやるのでありますから、主観なしにこれを整理することはできないのであります。どのように広汎な範囲において資料を集め、情報を集めましても、それを発表してほかの人に対して何らかの参考とし、ほかの人を動かすための何らかの資料にするというふうに、外に動き出す場合においては必ずそこに主観が入らざ…
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○八百板委員 時間を節約する意味で簡潔にお尋ねいたしますが、そうしますと、内政の参考にするだけで、外には流さない、内部だけのものである、こういうふうにはつきり理解してよろしゆうございますか。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○八百板委員 その内部だけのものであるとして、一部流れております報道によりますと、たとえば国警、公安調査庁、保安庁等の情報の入手をすることができるように、情報を通報させることを法律的に義務づける、さらに外国情報を入れる、そうしてその人員を三百名ぐらいにして、これを扱わせる、こういうようなことも聞いておるのでございますが、これはその通りでございますか。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○八百板委員 そうしますと、その機関を内部の機関とするか、外部の機関とするか、その点をはつきり願います。つまりそれに従事する調査士というようなものは、あるいは情報官といいますか、何か知りませんが、そういう人は公務員として、公務員の中からそれをとつて行くという、そういう扱い方をするのであるか、それとも民間の人をとるのであるかということを、明らかにして、いただきたい。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○八百板委員 民間の情報にセンスのある人を集めるというお考えはけつこうでございますが、その任免権、人事、給与、そういうふうなものをどういう体系において運営して行くという御構想でございますか。その点も明らかにしていただきたい。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○八百板委員 そうしますと、人事権を内閣が持ち、官房長官が持ち、予算を国から出してそういうことをやらせるということになりますと、これは当然に気に入らないような方向の処理は、政府の意思によつて押えられるということになつて、とうてい公正なる純粋のものを整理し、集めるというふうな機能は、果し得ないということになるのであります。そういうふうな点についてもう一ぺんその間の構想を述べていただきたい。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○八百板委員 こういうふうなものを内閣に置くという考え方は、大きな間違いであろうと私は思います。すでにして民間の調査機関もあり、すでに民間の情報機関もあり、さらにはそういう事柄のために国会の調査の機能も十分にこれを果し得るわけであります。もしそれ、そいううところで果し得ないものを政府の手によつてやるといたしますならば、それこそ完全にいわゆる諜報機関的なものに化してしまうのでありまして、民主的な政治の運営を阻害する、時代逆行の機関になるこ…
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○八百板委員 その構想をすみやかに発表いたしまして、十分に輿論の声を聞いて、輿論にさからうような処理をとられないことを、あらかじめ緒方官房長官の名誉にかけて切に御期待、希望申し上げておきます。 次に大蔵大臣にお尋ねいたしたいと存じますが、大蔵大臣は先般世界銀行副総裁ロバート・Z・ガーナー氏とお会いになつて、日本に金を貸してくれという話をされたそうでございます。その際に大蔵大臣の談話を新聞でちよつと拝見いたしましたが、それによりますと、日…
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○八百板委員 金をためるにあたつて問題となりまするのは、ため方をどうするかという点でございますが、そのため方について大蔵大臣の御構想をひとつ聞かしていただきたいと存じます。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○八百板委員 個人も法人もそういう角度から資本の蓄積に行かれるという御方針でございます。この前たしか北村さんの質問のときのお答えであつたと思うのでございますが、低額所得者の減税は消費を増大して蓄積にはならぬという面もあるという話に対して、私もそうだという御意見を大蔵大臣は述べられております。さらにまた就任早々大蔵大臣は、国民に対して今後の耐乏生活を要求するというふうなお言葉もあつたようでございます。してみますと、勢いおつしやられますとこ…
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○八百板委員 低額所得者の減税は消費を増大するというお考えを持つておられるのでございましようか。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○八百板委員 その消費もまた生産を促すのでありますから、国内の有効需要を軽視して行くということは危険だろうと思うのであります。産業を伸ばして行く、その需要をどういうところに求めて、生産活動をするというお考えに立つて、日本の経済を考えておられるか、この点を述べていただきたいと存じます。