八百板正
会議録に記録された「八百板正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○八百板委員 どんどんやってきたというわけですか。今まで以上にぐんぐんブルトーザーをかけたり、水をためたり、未解決の土地を承諾なしに行動を進めた、そういうことでございますか。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○八百板委員 ただここで私どもがちょっと心配といいますか、わからないと存じます点は、新聞も読めない、書いたものもわからないという人たちの間で話をしておるということになりますと、会社と当事者の間に、知らない間にどんな書類を取りかわしておるかということもわからないということになるのですが、そういう点で御本人が知らない間に、会社に何でも勝手に工事を進めていいのだというふうな、書類なり、そんなものに判をついたり承諾をしておるというふうな、いわゆ…
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○八百板委員 そうしますと、関係者に相談なしに関西電力会社はどんどん勝手に工事を進めておった。それから収用委員会の決定があった後も、収用委員会の決定による正式の代執行とかいうふうな形の手続によらないで、前と同じように仕事を進めていき、水をどんどんためていった、こういうふうにお話の経過を伺って間違いないのでしょうか。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○八百板委員 それから建物を建てたが、建築物が水に浮いてふらふら流れておるというお話があったのですが、この建物を建てたのは、土地収用法による決定が十月四日になされた以前ですか、以後ですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○八百板委員 その建物の所有権というようなものは、どなたとどなたの所有になるのですか。共同ですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○八百板委員 五名というのは、あなたとどなたですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○八百板委員 それから八人のうちまだ解決してない人は全然ございませんか。何か問題がまだ残っておりましょうか。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○八百板委員 その他の七名については、全部解決しましたか、あとにまだ問題が残っていますか。まだ未解決の部分が幾らかでもあるかどうか。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○八百板委員 それから、保木脇の問題や御母衣の補償の問題などについて、決算委員会が調べに行くということをあなたの方でお知りになったあとで、御母衣の方と連絡して、どうしたらいいだろうというふうな御相談をなさったという話を私伺ったのでございますが、決算委員会が調査に来たときに、私の方ではこうする、あなたの方ではどうするというふうな相談などを、御母衣の方となさいましたでしょうか。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○八百板委員 そのときの仕様を少し詳しくお話願いたいのです。そのとき、決算委員会が調査に来るそうだが、決算委員会の調査には携わらないようにしてもらいたいというふうな意向があって、今も会社の方が見えているので困りているんだというような話があって、そこで御母衣の方はともかくとして、保木脇の方はとにかく決算委員会が来るなら陳情をしよう、こういうふうにあなたが決意されたか考えられたか知りませんが、そういうお考えになって帰られだ、こういうような報…
第24回 衆議院 本会議 第56号
○八百板正君 ただいまの東北開発に関する決議案に、日本社会党を代表して賛成の意見を申し述べます。 経済的にも文化的にも東北のおくれを取り戻して日本の平均並みに引き上げること、それから、東北の持っておる未開発、未利用の資源を開発するということ、この二つは、両方とも非常に大切なことであります。 まず、東北のおくれておることについてでありますが福島県より北、今は新潟を含めて東北七県といたしますが、よくいわれている言葉に、白河以北一山三文という…
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 鳩山さん、どうも御苦労さんです。私の方の鈴木さんが会いたいという話を申し上げたのですが、なぜお会いにならなかったのでしょうか。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 直接であると間接であるとを問わず、会いたいというお話を通したはずなんですが、お耳に入らなかったのですか。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 私は、鳩山さんという方は非常に常識にたけた方だと思っておったのでありますが、そういう意味で、いやしくも一党の委員長たるわが鈴木委員長が、何人を介すにせよ、あなたに対して会いたいという申し入れをした際に、会わない、会う必要がないというふうな、結果において回答に持っていくということは、私は政党と政党との間の考え方と、社会の常識というものと一致しないと思うのです。そうお考えになりませんか。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 そうしますと、鈴木委員長から直接に電話なりお話でもあれば、いつでもお会いにになる、こういうお考えでございますか。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 話せばわかるという言葉がありますが、ぜひ一つすなおに、気楽にお会いになって、何かと話をするような慣行を二大政党の今後の運営の上に作っていただきたいと思います。話せばわかるという言葉が出ると、五・一五事件などを思い出して、拒まれるというと何か問答無用、実力で来いというような感じが伴ってくるのでありまして、響きが悪いのであります。これは決して緊張緩和のやり方でないのでありまして、国際的にも外交の上に緊張緩和の方法をとっておると…
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 そういうふうにすなおにお考えになっておられますならば、当然に何かにつけて、数が多いから多い方についてこい、こういうふうな考え方はお持ちにならないと思うのでありますが、そういうことになりまして、数が多ければ数の多い方についてこい、つべこべ言う必要がないということになりますならば、これはもうすでに議会制度というものは、一ぺん選挙をやって数のきまったときにきまってしまいますから、国会などの意味はなくなろうと思うのでありまして、そ…
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 それではなるたけ簡単に申し上げますが、数が多いから多い方の言うことは結局において聞かなければならないのだ、だから有無を言わずについてこい、こういうふうな考え方で政治が運営せられるならば、選挙が終って数がきまったときにはそれでもうきまってしまうのであって、あと国会などは要らなくなる、こういう考え方につながってくると思うのでありまして、そういうふうな点、どうお考えになりますかとお尋ねいたしました。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 反対党でも、たとい少数党でも、筋の通ったもっともな話ならば、これをすなおに聞かなくちゃ二大政党の健全なる運営はできない、こういうふうにお考えになっておられると解してよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 そうしますと、少数者の意見といえども、もっともなものは謙虚な気持で聞いて下さる、こういう意味でございますね。