八百板正
会議録に記録された「八百板正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○八百板委員 結論を急ぎます。 こういうふうに、自治体に対して行政職吏員がその行政指導の限度を越えて自治体の議会まで不当干渉するというふうなことは、自治体の本義からいっても、憲法の基本からいっても許されないことでありまして、こういうふうなことが再び繰り返されないように、当然に誤らざる処置をとり、同時に、今後に処していただかなければならないと思います。この点について最後に当局の見解を明らかにしていただきたいと思います。
第56回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○八百板委員 大臣が見えませんが、こういう問題の本質を理解できないようでは、政治家の資格もないと思うのであります。また、同時に、行政の上でも基本的な問題であろうと思いますので、率直に真剣にこの問題を明らかにして、そして今後再びこういうことが繰り返されないような処置を明確にしていただきたいと思います。 終わります。 〔大石(八)委員長代理退席、委員長着席〕
第43回 衆議院 本会議 第27号
○八百板正君 私は、日本社会党を代表して、さきに行なわれた統一地方選挙について、特に東京都知事選挙ほか、幾つかの選挙区で見られた悪質違反、選挙ポスター証紙偽造行使などに関連し、不正選挙一般につき、池田内閣総理大臣ほか関係閣僚に質問をいたすものであります。(拍手) なお、私の質問は、単ににせ証紙や選挙違反を刑事事件として取り上げるのではありませんので、すなわち、あなたも言う日本の議会民主政治の確立のためにこれを問題とし、これに取り組む内閣…
第43回 衆議院 本会議 第18号
○八百板正君 ただいま議長から御報告がありました通り、本院議員伊藤幟君は、去る三月二十二日、九段の宿舎において急逝せられました。 私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、ここにつつしんで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手) 伊藤幟君は、明治三十一年六月、福島県安達郡本宮町に伊藤彌氏の長男として生まれました。君の先代彌氏は、その昔、政友会の所属県会議員として、若くして豪放らいらく、記録を読むと、議場ではだれも言えないことを言っ…
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○八百板委員 関連。今いろいろお話を伺いまして、農地局長が初めからずっと自分でやったことでもないのでございましょうから、過去のいろいろないきさつについてその責任をどうこうするという点については、さらに検討の必要があるだろうと思うのでありますが、いずれにいたしましても、今までやって参りましたやり方について、手続上遺憾であったということを局長が言っておられるのであります。手続的に遺憾であったということは、言葉をかえれば、手続的には違法なこと…
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○八百板委員 それはもう手続上やらなければいかぬということは、きまり切っておるのです。遺憾であったということは、もう少し深めていきますと、今にわかったわけではなく、遺憾でありながら今までやってきたわけです。遺憾であるということを承知の上でやってきた。この決算委員会において遺憾であったということを明らかに言明した以上は、遺憾であったという行為を重ねて繰り返す意思があるかどうかということ、遺憾であるという事実をこれ以上進めるということはいた…
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○八百板委員 一般論としては、手続の完了のないものをやらない。この場合においても、手続の完了しないものをやらないということに当然発展するわけでありますが、そこのところが今の話でははっきりしないのであります。はっきりしたような、しないような、地域農民の理解を得るように一生懸命努力しますというところに、これは当然の行為でありますが、当然にそれらの手続を済まさずに今日までやってきたということについて遺憾の意を表しているからには、その手続が完了…
第33回 衆議院 本会議 第4号
○八百板正君 ただいま議長から御報告のありました通り、本院議員正四位勲二等粟山博君は、去る九月二十日、東京病院において逝去せられました。まことに痛ましい限りであります。(拍手)私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼の辞を述べたいと存じます。(拍手) 粟山君は、明治十七年十月、福島県安積郡富久山町に生まれました。生まれた家は、代々会津藩のお医者さんのうちでありましたが、そのころはあまり恵まれない立場にありました。安積中…
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○八百板委員 ちょっとお尋ねしますが、建石さんも誤解されないように願いたいと思うんです。今いろいろ田中さんからお尋ねになっているのですが、別に田中さんは建石さんをいじめるために質問しているわけじゃなく、真相を明らかにしておきたいという趣旨からだと思いますから、この点誤解のないように願いたいと思います。一つ二つちょっとお尋ねしたいのですが、決算委員会の調査が参ります前に、決算委員会が行くということは、公文書が直接あなた方のところに行かない…
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○八百板委員 保木協の方が、決算委員会の者が来るということだが、どうしようかというふうな、内容はどんな話をさ、れたか私はわかりませんが、あなたのところに相談にいったところが、決算委員会にはタッチしない方がいい、こういうふうに会社の方から言われているので、今も会社の人が二人来ているので困っているのだというような話がされた。それで保木脇の方の方ではだいぶお因りのようだというふうに判断されて、それでは私の方だけは陳情する、保木脇の方たけは決算…
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○八百板委員 それでは決算委員会に会わないという決議をされたわけですが、その決議はもちろん集会の決議ですから集会の意思ですが、あなた自身も決算委員会には会わない方がいいという決意といいますか、そういうようなお考えをあのときは持っておられたわけですな。あなた自身の御意思か、それとも会議の意思をあなたがやむを得ずそういうふうにとったのか、あなた自身が会わない方がいいと考えたのか、会議の意志か、それとも第三者というか、ほかの意志か、その辺です…
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○八百板委員 あなた御自身の判断か会の意志か。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○八百板委員 会合の意志にあなたが従ったということですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○八百板委員 私どもが調べに行った当時は、八人のうち未解決のものが多かったのでありますが、私どもが調査しましたあとで急いで解決が行われたように、証人の発言によって考えられるのであります。そうしますと、たしか八人というふうに関係者を聞いておったのでありますが、八人のうち未解決の人たちが、私どもの調査の後にどんどん解決してきたというふうに、証人の発言で了解できるので、ありますが、また一方におきましては、水がどんどん増して参りまして、子供が学…
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○八百板委員 そこで解決したのはけっこうなんですが、お話しによりますと新聞も読めないというような方が多いようにうかがわれるのですが、そういう方は解決といっても書類なんかの取りかわしはないのですか。書類があっても、新聞も読めないというようなことでは、どんな内容が書いてあるかわからないし、取りかわしできないと思いますが、どなたか立ち合ってそういうことをやられたのか、その辺はあなたはどういうふうに承知しておられますか。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○八百板委員 そうしますと、その前にちょっとお伺いしておきたいのですが、きまらないうちにブルドーザーをかけたというような話を、この前も伺ったのです。未解決のままに、所有権者、あるいは利用者の承諾なしにブルドーザーをかけて工事を進めた、こういうふうに聞いておるのですが、この未解決のうちにブルドーザーをかけたというのも事実ですかか。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○八百板委員 だれがかけたのですか。どういう人がやったのですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○八百板委員 それから十月四日に土地収用委員会の決定が出ておるというのですが、決定になったのですか、通達があなたのところに行ったというのですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○八百板委員 そうしますとブルドーザーなんかをかけたのは、収用委員会の決定後ですか前ですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○八百板委員 それから収用委員会によってきめられましたあとで、つまり収用委員会の決定だからと称して、何か——何といいますか、承諾のない土地を工事を進めるとかなんとかいう事実がございますか。一応十月四日の決定後ですね。