八百板正
会議録に記録された「八百板正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 ではこれから少しもっともな話を伺いますから、一ついろいろお話をいただきたいと思います。だれにでもやれることとやれないことはあるのでありまして、鳩山内閣にもやはりやれることとやれないことがあるだろうと私は思うのであります。それを振り分けて筋道を立てていきますためには、鳩山内閣の成立の過程というものを顧みなければならないと思うのであります。 大体鳩山さん、あなたの内閣は、一昨年の十一月吉田内閣が総辞職したときに、あとの内閣をだ…
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 解散のお話について御意見を承わりたいのですが、解散をせられますか。いつせられますか。今の問題に関連しまして……。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 そうしますと、なるたけ解散はたびたびやった方がよろしい、情勢がくればやる。従って、今鳩山さんはその情勢を作るために努力中、こういうことでございますか。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 自由党、民主党それぞれ反対の立場に立って国民の投票を受けて、今度は一緒になって内閣を作って、そのままほおかぶりで通すということになれば、これは国民から委任せられないことをやるところの、いわば政治的な背任行為だと私は思うのです。そういう意味で、選挙制度を常道に戻すためには、すみやかに国会を解放すべきだと思うのでありますが、その解散については、参議院の選挙と関係もございますから、いろいろ事務的に問題もございましょうが、参議院の…
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 こういうふうな性格の内閣が、憲法の改正を打ち出すとか、あるいは選挙法の改正をするとか、あるいはまた国防会議法の問題を持ち出すとか、そういうことをやれる権限のないところの内閣が打ち出すのでありますから、そういう点についてはこれは無理というものでありまして、選挙が済めば、どんな政策の違う政党でも合体して、そしてどんなことをやってもよいということになりますと、これは今後の日本の議会政治の、二大政党対立の新しい形が打ち出されようと…
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 社会党にも協力を願いたいというようお御意見でございますが、そういうほどの広いお気持ならば、やはりこの内閣の成立の過程にかんがみて、これはそんなに無理をすべき内閣ではないというような点を当然にお考えになってしかるべきものだろうと私は思うのであります。そういう意味で、憲法改正であるとかあるいは憲法調査会の問題であるとか、そういう重要案件を出す前に当然に私は解散すべきむのだと思うのです。鳩山さんはやはり憲法調査会というようなもの…
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 ただいまはとおっしゃるのでありますが、そうすれば、いつかはということに触るだろうと思いますが、政権を担当しておやりになっておられますからには、どういうふうな順序を通して、どういうふうにあなたの意図する憲法改正なり諸般の政策なりをやっていくか、こういうふうな若干の順序というものはおありだろうと思います。そこで鳩山内閣の憲法改正のスケジュール闘争の日程をお示しいただきたいと思います。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 憲法の問題は、鳩山内閣の今掲げております非常に大きな問題でありますが、今までとかく憲法の問題については、鳩山さんから気楽な、すなおな意思表示がなかったようでありますが、一つきょうは憲法改正について、どういうふうに改正したいと思うかというふうな点を少しお話をいただきたいと思います。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 少しお話がかたいと思うのでありますが、やはり今度の国会は、私から申し上げますまでもなく、憲法改正が客観的に見ましたところの最大の問題だといってもよろしいので、あります。従ってこの問題に対して、ここに憲法調査会というようなものを打ち出してスタートを切りました限りにおいては、やはり総理大臣として、当然にその憲法改正の内容について、大臣はこのように考えておるというふうな一応の筋道をお立てになって話をせられるのが、私は国会審議の筋…
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 具体的に言い出してくればあとう限りの返事はする、こういろ御意見でございますから少しばかり伺いたいと思いますが、よくいわれております、山崎さんや何かからいわれております点を伺いますと、たとえば徴兵はしないとかあるいは旧家族制度の復活は考えないとか、いろいろと民主主義逆行の方向をとるものでは広いというような意味のお話があるわけでありますが、しかし一般的には今度の憲法の改正は、やはり民主義の後退を意味するものだというふうに見られ…
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 それでは先ほど申し上げましたように一つずつ伺いますが、第九条についてはどういうふうにお考えになっておられますか。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 現に現在の憲法第九条のもとにおいても今の程度の自衛力は持てる、こういう見解でおやりになっているとすれば、これはさらに明確に持てるというふうに改正して何をなさろうとするのでありますか。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 今やっていることでも現行憲法においてもできるが、さらに改正をやりたいというからには、今と何か変ったものをこの点についても当然お考えになるべきだと思うのですが、その点はどういろふうに考えていますか。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 そうしますと憲法九条は改正する、そして自衛力が堂々と持てるようにする、こういうことを希望する、こういうことでございますね。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 内容の点であまり論議しても、この委員会の時間の制限もございますから、それでは天皇制についてはどのようにお考えになっておられますか。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 そうすると天皇元首制というふうにいわれております天皇制に関する考え方については、改正の御意思がないということでございますね。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 文字というよりも内容を私は伺っておるのでありますが、天皇制を、名称を変えるなり何なりによって天皇の地位を変更する、あるいは何らかの変化を与えるようなことを考えておる、こういうことでございますか。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 そうしますと、現在の天皇の権限というものではございませんが、天皇の役割と申しますか考え方に、何かプラスするものがおありだ、こういうことでございますか。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 いや、文字ではないのです、内容なんです。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 天皇を元首とするという考え方があるのですね。