八百板正
会議録に記録された「八百板正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○八百板委員 この問題は、いま結論的に詰めてどうこうという問題としては、余り大きいと申しましょうか、問題だと思うのでありますが、天災融資の金は農協の原資であるというふうな言い回しのお話を伺いながら、何かちょっと私、その辺のところをうなずけない感じがするのですが、いずれにしても、金には印がついておりませんから、弾力的な運営の中でいろいろなことが行われるということは、あり得るわけですけれども、考え方としては、やはり金融機関中心で、帳面づらだ…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○八百板委員 現金収入がなくなる農家のために、この際何か救農事業のようなものを考えてもらいたい、こういう声が農民からもあり、自治体からも要望が出ておりますが、何かこれについての検討はございますか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○八百板委員 割り当ての時間もございませんから、この辺で質問を打ち切りたいと思うのですが、具体的に細かい問題が被害農家の側からも、あるいは自治体の側からもいろいろ出てまいると思います。行政サイドで、そういう問題について具体的な接触の面で、ひとついろいろ親切に取り扱っていただきたいと思います。 なお、災害はいろいろな意味で繰り返されておりまして、いろいろといままでの対策についての型があるわけでありまするが、やはり単なる旧来の対策の型の繰り…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○八百板委員 いや災害でなくて、委託という形なのか契約という形なのか、その辺の……。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○八百板委員 それで、いろいろ細かい災害の対策については先ほど来もお話がございましたが、大いにしっかりお願いしたいと思うのですが、この際、ちょっと基本的な考え方を伺っておきたいのですが、融資じゃなくて補償ですから、半分の補償というのは少し乱暴じゃないかと思うのですね。初めのころでも半分、でき上がってしまって、もう収穫直前になっても全滅になったら半分の補償というのでは、かなりきめの細かい公社さんのそういう扱いとしては、ちょっと乱暴じゃない…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○八百板委員 私、きょう伺っておきたいというふうに思いましたのは、いわゆる自分のものでもない、拘束を受けて売るわけにもいかない、処分もできない、そういうふうな厳しい拘束を受けて、いまはそんなことはないでしょうけれども、葉っぱ一枚でも自由にならないというような、それほど厳しい拘束を受けてつくっておる農民の農作物が、まるまる損したときには半分農民のまる損だというこの考え方が、ちょっとやはり異常じゃないか、こういう意味でいまのところ申し上げて…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○八百板委員 何年も研究するのではなくて、ひとつ何カ月くらいの間に中間的な意見をまとめるとかというふうに願いたいと思うのです。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○八百板委員 しつこく言うようだけれども、できるだけ早くというのではなくて、大体数カ月の間に検討してみるとか、何かそのくらいのことはあってもいいんじゃないかと思うのですがね。私も少し調べて見ますけれども、いかがでしょうか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○八百板委員 どうもありがとうございました。
第75回 衆議院 本会議 第20号
○八百板正君 私は、昭和二十二年四月、第二十三回衆議院議員総選挙に立候補して当選、このとき初めて議席を得まして、新憲法による第一回国会に臨んだのであります。社会党片山内閣成立というときでありました。 それからいろいろの変化がありましたが、いまここに、二十五年永年在職ということで表彰をいただくわけであります。 長いだけが能ではありませんので、一体、何をしてきたかと考え、何もしなかった、何もしないと同じようなものではなかったかと反省いたして…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○八百板委員 裁判所の司法行政について若干お尋ねいたしたいと存じます。 私の地元の福島地方裁判所の現職の刑事係ですか、部長判事が非行を起こしたことについてお伺いしなければならないわけでありますが、これについて責任当局の報告をひとついただきたいと思います。
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○八百板委員 この問題については、責任ある当局といたしまして、この影響をなるだけ広げないように、また今後こういうふうなことが起こらないように、こういう立場で、おそらくそれぞれの機関において検討、対策、協議されたと思うのでありまするが、そういうふうなことについての御協議なり、何らかの方向をお出しになっておるとすれば、ひとつそういうふうなところをあわせて御報告を願いたいと思います。
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○八百板委員 身分が身分でありますだけに、通常の社会人が受ける以上の過分の社会的制裁を受けております今日の事実を見ますときに、私はこれをそういうなまの犯罪事件というような形で取り上げる考えはないのでございますが、ここでひとつ考えていかなければならぬと思いまする点は、過労とか業務の過重とか、いろいろなことがこういう場合には当然に関連してくることだろうと思うのであります。しかし、忙しいとか仕事が過重だといいましても、もともと専門の領域におけ…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○八百板委員 いろいろな研修というようなお話もございましたが、研修といってもどういう内容の研修が行なわれておるか私存じませんので、その点に触れて論及するわけにはまいりなせんが、おそらくは業務を能率的に正しくやる、そういうふうな形の立場に立った研修が比較的多いんじゃないかなと、これは私推察をいたしております。 やはり問題は、アマチュアとプロというものは違うのでありますけれども、しかし、たとえば絵かきのプロとアマの絵かきは違わないのでありま…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○八百板委員 抽象的な話で、いろいろ道は開かれている、そうやっておる、法曹一元化、考えとしてはそうだというだけでは一向に具体的にはならないわけでありまして、やはり何らかの機会に具体的に前に進めていくという、そういう努力がなければ、事はただ同じことを繰り返すだけになるだろうと思うのであります。 そういう意味合いにおいて、さらに繰り返して申し上げたいのでありますが、最近の事情は私よくわかりませんが、私どもの子供の時分は、裁判官の官舎も非常に…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○八百板委員 刑事裁判のプロということになりますると、これは一そう隔絶する条件を持っておると思うのであります。歌のプロならばだれでも歌う歌のプロでありますし、碁や将棋のプロもだれでもやる碁や将棋のプロであります。絵かきも同様であります。しかし、刑事裁判というようなことになりますと、これは通常の社会生活の中でだれでもやっているというものの専門家ではないわけでありまして、非常に隔絶された専門的な立場に立って、そうしてその立場で繰り返し繰り返…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○八百板委員 具体的な問題については、いずれまたわれわれの同僚なり私どもの党なりが、それぞれの機関と段階において詰めた問題としてさらに明らかにしていく機会があるだろうと存じます。 この際、もう一つ明らかにしていただきたい点は、この案件について処理した裁判所の態度についてでありますが、なるたけ内輪に内輪にしていこうという考え方、それはもちろんけっこうなことでありますけれども、しかしまた一面において、人を裁判する裁判官が間違いを起こした、そ…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○八百板委員 「職務の内外を問わず」という条文でありますから、直接職務上何か非行によって判決をゆがめたとかいうことがなくとも、「裁判官としての威信を著しく失うべき非行があったとき」という条項からいいますと、その辺のところは若干問題があるだろうと思うのであります。しかし、いままで私も、身近にあった事件でありましたために、いろいろと諸般の問題についてある程度の事実の調べをいたしましたが、いまの御答弁の中にはございませんでしたけれども、今後の…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○八百板委員 郵政大臣に申し上げながらお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、りっぱな井出国務大臣を迎えまして、広い国政の立場で郵政行政、放送、電波に取り組んでいただけるということは、たいへんありがたく、けっこうなことでありまして、この良心豊かな新大臣によってよい筋をひとつ放送、電波の上に出していただきまして、ひとつ方向づけをしていただきたいと大いに期待を申し上げる次第であります。 先ほど委員長が、井出農林大臣とこうお呼びになりましたが…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○八百板委員 一緒にお答えいただいてけっこうだったのでありまするが、三十七年の十月に諮問をしまして三十九年の答申というのが出ております。諮問の中にも、古くなったから何とかしなくちゃいかぬということが書いてありますが、この出た諮問も、時間がたってこれまた古くなった、こういう現状だろうと思うのでありますが、このほうも含めて、いまのようなお考えを当然お持ちでございましょうか。