八百板正
会議録に記録された「八百板正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 いまわれわれのところに来ている官庁の統計は整理し切れないほどあるのですよ。われわれは整理とは捨てることだと考えています。それほど過剰な統計資料がどんどんわれわれの部屋に入ってきます。そういう中で、大蔵省に対して私の責任において改まって要求した場合に、こんなピラピラ二、三枚で、何の報告も受けていない、こういう報告を出すということ、これはまさに、なるだけ教えないようにという方針のもとに書かれた報告書であることは明らかですよ。そ…
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 それでは、ここに最近における「職員の不祥事件についての概況」という四十七年、四十八年、四十九年の数字が示されておりますが、数字だけで五十八とか三十七とか六十三とかいうことではわかりませんから、これはひとつ、どこの機関、企業でどんなことが起こったということを教えていただきたい。できますね。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 そうすると、この不祥事件というものが何か検察機関の摘発でも受けるとかいうことになって、新聞にでも出るとかいうふうなことにならない限りはだれも知らないということですか。これは。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 何か、こういうところでこういう不祥事件が起こったということは言えないという規則がありますか。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 その点は保留しておきまして、さらにまた明らかにしていただきたい点を要求したいと思います。 知らないとおっしゃるから一例だけ申し上げます。銀行の名前言わない方がいいというんだったら言わない方がいいかもしれませんが、新聞にも出たことですから申し上げますと、大東相互銀行で預金証書を行員が盗んで、その預金証書によって預金を取った。そしてその取られた人に対しては利息を払いに歩き回っているというふうなことをやって、約五年ほど前に三千二…
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 銀行側の良識と言っても、大蔵省に監督するという立場があるとすれば、やはり一つの方向をもって指導するという考えがあってよいのではないかと私は思うのです。足利銀行の場合、初めは多額の金額を保証人に要求したが、世論の批判などもあり、いろいろな面を調べた結果、この身元保証の不合理性などにもだんだん気づいて、そして最終的には、こういう身元保証というような前時代的な制度は採用すべきでなく、今後は信用保険制度というふうなものに移すべきも…
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 この問題は大蔵省だけの問題ではなくて、広く全企業に関係する問題だと思うのですが、金銭上の問題でとかくそういうことの起こしがちな点については、大蔵省は銀行あるいは証券、保険その他お金を動かす方面に関係が一番多いのですから、そういう意味で率先して一つの方向を検討してもらいたい、これはひとつ強く要望しておきます。 一般的な問題として、身元保証の問題についてひとつこれは法務省にお尋ねをしておきたいと思うのでありますが、私はこの問題…
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 たまたまお話の中で、雇用にも影響があるのでというお話がございましたが、やはりこれは雇用とは別個の問題だという認識が少なくとも専門家の間では判断されてしかるべきものではないかと思うのです。あなたは玄人だし、私は素人なんだが、法律の門外漢なんだが、常識として私は申し上げておるのです。この雇用契約によって当事者でもって雇用関係ができるのに対して、それに全然別個の第三者が何か起こった場合の損害なり何なりの担保みたいなもの、保証をす…
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 お話の中にもありましたように、昔からの、伝統的な徳川時代からの封建的な主従関係を残したものだと思うのです。不勉強でよくわかりませんが、外国には余り例がないというふうに伺っております。外国の例など御存じでしたらひとつ教えていただきたいと思うのであります。日本の場合は、連帯とか共同とかというような考え方については特殊と申しましょうか、かなりいい面の発達がある国だと私は理解しております。 それは、私は農業の方面にずっと関係が深い…
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 民法ができまして保証責任というふうな問題が規定されました段階で、そういう一般的な民法の規定では無限に保証責任を追及するということは過酷だ、実情に合わない、こういうふうなことのために、それに対する一つのチェックと申しましょうか、少し明らかにするという意味で昭和八年の身元保証二関スル法律というものができ上がったものだと思うのでありますが、しかし、これは考えようによりますと、どの程度近代的なものかよくわかりませんが、とにかく民法…
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 たくさん尋ねたいことはあるのですが、時間もたちましたから、本日は私がこの問題について問題を提起するという程度にいたしまして、今後も引き続いて研究して改善の方向を私は打ち出したい。また同時に、法務当局も、いろいろ関係の方々もそういう方向で御協力をいただきたい。専門家や世論もこの問題についてはまだ余り掘り下げたものがないようでありますから、各方面の御協力によって問題をさらに深めてよい方向に持っていきたい、こういう意味で問題を出…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○八百板委員 先ほど気象庁の方からちょっと伺ったのですが、ことしは案外霜害は少なかったようですけれども、霜害、ひょう害、大体大陸方面から千キロ直径くらいのものが日本海に南下して、二、三回にわたってというお話がございました。これは大体予知できる状況の中で、こういう変化が起こっておるのでございましょうか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○八百板委員 何メートルくらいの高さのところで、ひょうになるのでしょうか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○八百板委員 そうすると、実際上は不可抗力ということですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○八百板委員 霜害もそうだが、北海道ではちょっとした気象の変化を起こす装置を農林省関係でやっておりますね。これはとても大きな変化を起こさせるというわけにはいかぬでしょうが……。これは不可抗力でしょうけれども、やはり何らかの予防的な方面も研究すべきではないかと思うのです。災害は起こってから対策を立てるというだけでなく、起こる前の状況から取り組んでいくというのが基本だろうと思いますので、そういう方面の御研究を一段とお願いします。 気象庁には…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○八百板委員 そうしますと、七月上旬には閣議決定まで運びたい、こういうふうな御意向と伺いました。 調査についてなんですが、私の福島県の場合、積算の結果が県と市と非常に違いが出まして、こういう事実が起こっているのです。 一例を申しますと、福島市は、福島市内の果樹被害額を金額にして二十六億四千八百万円と発表しましたが、県の調査は十七億九千八百万円というふうに発表しまして、被害面積はほぼ一致しているのですが、被害額がこんなに違う。二十六億と十…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○八百板委員 いずれにしても、何らかの数字によらなくてはいけないわけですから、農林省がそれぞれ直接の自分の系統のものを信用するというみは当然だと思うのですが、えてして何か上の方から出るというと、それに右にならえするというような傾向が起こりがちですから、そういう意味でなるたけ被害者の実態に右にならえするという構えが大切じゃないか、こういうふうな気持ちを持ってお尋ねをいたしておるわけであります。調査がおくれるといろいろな対策もおくれまするが…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○八百板委員 四十万円でも何とかなるという数字をおっしゃいましたが、四十八年の調査にいたしましても、四十八年の現況がそのまま織り込まれておるわけではなかろうと思います。それ以前のものが織り込まれておる場合が多いわけでありまして、そういう意味で、物価上昇の中で、インフレの中で常に後追いになっておることは事実でありますから、早急にこれを改定する具体的な方法を検討していただきたいと存じます。 さしあたっての問題として、天災融資法によるお金と自…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○八百板委員 それらの資金が、間に合う間に合わないは別として、何らかの形で農家に渡ります場合には、言うまでもなく一括して農協扱いとなる、こういう形がとられる場合が多いだろうと思うのであります。今回も、私は現地を歩いてみて農民と接触しましたが、こういう話が農民から寄せられたのであります。「私は自作農維持資金を三十九年に五十万借りて三分の一残っている。昨日」——昨日というのは、私が実際調べたのが十三日ですから十二日ですね。「昨日農協で話した…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○八百板委員 これは直接この災害だけに関するものではございませんが、一般論ですが、前の負債が残っているのに、また別のお金を借りて前の負債を返す、いわゆる借りかえという考え方をする、これが常識化しておりますが、返すために同じ機関から金を借りる、こういう考え方はひとつ考え直していただかないと私は困ると思うのです。 これは金融機関の帳面づらを合わせるという意味では、あるいは利子をよけい取れるかもしれませんが、しかし、いわゆる困っている者に融資…