八百板正
会議録に記録された「八百板正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○八百板委員 そこでNHK、日本放送協会の今回の収支予算、事業計画及び資金計画につきまして大臣の意見がつけられておるのでありますが、この中でお尋ねいたしたい点は、「なお、事業計画中、UHFテレビジョン放送局の建設については、UHFテレビジョン放送の免許方針との関連において、変更の必要が生ずる場合もあると考える。」こういうふうに出されておるわけでありまするが、どういう場合にどうなるという意味を含んでおるのか、これを少し具体的にお聞かせをい…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○八百板委員 まだきまってないけれども、とにかくチャンネルプランを立てる前にとりあえず承認した、こういうふうに理解していいのでしょうか。私もあまりしろうと、しろうとと繰り返すようですけれども、ほんとによくわからないのでありまして、正直のところを言うと、まことに申しわけないのですが、UとVの区別なんというのはいまでもわかりませんけれども、ははあこんなものかなということがわかったのが、ようやく四、五日前からであります。しかし、これは大かたそ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○八百板委員 よくわからないのですが、たとえばNHKが計画として立てておるようなもの、そういうものを想定いたしまして、たとえばそういうものとしてとった場合に、これがまた関東のほうにも同じような形で伸びてくるという計画もおありのようですが、そういうふうに見てきた場合に、大体いまNHKが計画しておるような程度の波としてとった場合に、一体幾らぐらいとれるか、そしてそういうものが現にもうどれくらい使われておるか、したがってどのくらい残るか、こう…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○八百板委員 そういうふうになりますというと、なお一そうこれはやっぱり一つのプランを立てて、そして総合的に、こういうふうにとればこういうふうになるから、この辺にこのくらいの余裕があってこうなると、こういうふうな一つの総合的なプランというものを立ててやっていかなかったら、何かそのつど虫食いみたいにとっていって、そして非常に能率の悪いものになっていくという心配があるのじゃないかという感じがするのです。そういうふうな点を考えながら、いずれはこ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○八百板委員 NHKの予算が四十五年度の予算ですから、それに基づく計画ですから、そうすると何月とは言えないと言うが、少なくとも四十五年度の計画が何らかの形で実行着手、具体化し得るそういう時期においてプランを立てる、こういうふうに理解してよろしいでしょうか。たとえば、夏じゅうぐらいにやるとか、二、三カ月のうちにやるとか。いかがでしょうか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○八百板委員 NHKの会長さんにお聞きいたしますけれども、区域別に波をとってやがてこれは関東にも広げていく、こういう一つの展望と計画の構想の上にお考えになっておられますか。簡単でいいですから……。
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○八百板委員 VをUに移す、こういう方針が出ているようですが、それが十年計画といいますか、十年ぐらいにわたってそういうふうに移行していく、こういうことのように私おぼろげに理解いたしておりまするが、そうだとしますと、それが十年もかかるその間に、いま会長のお話のような局が十幾つかできていくと、こういうことになるわけですが、その場合に、VがUに移る時期は、十年という計画でもあるいはもっとかかるかもしれないでしょうし、あるいはまた、いまのテンポ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○八百板委員 お考えになっておらなくとも、そこに、たとえば大学放送なんかとの関連もあるのでしょうけれども、NHKでもない民放でもない、何か特別の別のものがまたつくられるというふうな一つの方向もある、あるいはあり得るというふうな考えで理解していいんでしょうかね。その辺のところ……。
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○八百板委員 まあよくわかるわけでもないが、また一緒に勉強さしてもらうことにして、次に移りたいと思うのですが、いずれにいたしましても無計画なまま新しい——新しいというか、どんどん開発されていく波が、奪い合いされるという状態になるということはあまり好ましい傾向じゃないのでありまして、また、事実の上に立って引きずられて、その結果として、あとでその部分を既成事実として次の計画を立てていく、こういうふうなこともまたけっこうでない電波行政の方向だ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○八百板委員 筋を立てる大臣の態度に、大いに期待を申し上げるわけであります。 この間の総選挙で、候補者の政見放送を初めてやりまして、先ほど同僚議員からもこの問題について質問がございましたから、まあ私もその放送を利用さしていただいた候補者の一人として一言だけ申し上げておきますが、候補者としての私が見ました限りにおいて、このテレビの活用というものは、第一回のものとしてはたいへん成功だったというふうに私は評価をいたしております。これは私だけと…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○八百板委員 それで、NHKの予算との関連において、この問題をちょっとお伺いしたいと思うのであります。 国際放送と選挙の放送についてのお金は政府からもらう、こういう形で、これを予算の中で交付金として収入項目の中に入れてあるようでございます。これは実は不勉強で申しわけないのだけれども、郵政省のほうではこれはとういう名目で——郵政省の予算ではなくて、自治省関係の予算として出ているのでしょうね、おそらく。だと思うのですが、これは私が聞くのはち…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○八百板委員 先ほど大臣は、筋を重んずるお話をされましたけれども、大臣、これは筋として、放送協会に対するそういう実費弁償的なものを交付金という形で出すというのは、ちょっと筋がおかしいんじゃないかと思うのですが、その辺のところどうお考えになりますか。ただ名前だけだと言うけれども、やはり性格上かなり重要な問題だと私は思うのです。
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○八百板委員 法制局あたりの意見なんか聞いてもそう足しにならないと思うのですが、やはり国民のNHKですから、国民的感覚において取り上げるべきものだろうと私は思います。会長は、私は国語審議会のメンバーであるというお話がございましたが、NHKの性格上やはりことばとか表現というようなものはニュアンスを非常に大事にして使っていただきたいと思うのでありまして、そういう意味で、NHKのわずか二つか三つしかない収入の中に交付金なんという名前で、金額は…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○八百板委員 人口層もございますし、番組によって見る層も違ってくるとか、いろいろございますでしょうが、いずれにいたしましても、かなり若い層に移っているということは明らかだと思うのであります。 その場合に、NHKの根本的な意思決定機関としての経営委員が、少し年をとり過ぎている人が多いんじゃないかという感じがするんですが、これは、いまの経営委員は平均年齢何歳ぐらいでしょうか。大臣、郵政省のほうでおわかりでしたらひとつ……。
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○八百板委員 別に年をとったからといって、意地悪の批判をするわけではないのでございます。そういうことになると、私のほうもだんだんかかってまいりますから、年齢をどうこうと言うわけではございませんが、やはり国民の相当層が若い層になっておるということ、それからテレビを見る層もかなり若いということ、もちろん特殊な教育、教養、そういうものに一つの指導性を持ったNHKの方向性というものがおのずからあるでしょうから、そういう意味では、老練なる経験者が…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○八百板委員 経営委員のもとに監事を三名置いて、事務局をつけたというのが現状でございますが、監事の常勤というのは何人おられて、また、事務局の事務職員はどのくらいの人が何人おられるか、これはちょっとNHKのほうからお聞かせ願いたいと思うのです。
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○八百板委員 監事が常勤一人で、事務局員数名ということで、内部の人事に局長のたんのうな方がということでございますが、そうなりますと、これは会長の直接のスタッフとしての監査ですか監事ですか、名前は監査室ですか、というのと、おっしゃるように二重の同じものになってしまうのでありまして、これは、経営委員会というものが執行者たる会長はじめ理事の執行に対して意思決定のいわば立案、そういう経営委員会として独自の立場から、やや第三者的な立場を幾らか加味…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○八百板委員 形の上では、機械的に考えればそういうことになっておるのでありまするが、しかし、国会といっても専門常任委員の私がこの程度にしかわからないという状態でありますから、とてもとても一千億の企業の実態なり業務の内容について、適切な判断や意見を出せるという状態では現実にないのでありまして、そういう点が、だからどうだというわけではございませんが、やはり一つの問題として、少なくともそれが機構的にできない、やるべきでないというのであるならば…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○八百板委員 NHKが他人資本に依存しないで、自主独立の立場をとって報道の自由を守っていくという点は、非常に重要な点でありまして、この特性を強調するという点では、私も人後に落ちない気持ちでおります。私が気にいたしておりまする点は、疑問があるというのではなくて、予算などもだれにもわかるようなくふうと解説の努力が足りないのではないか、こういう意味合いであります。 一般的に申しまして、予算とか決算とか経理というものは、これはNHKを言うのでは…
第60回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○八百板委員長 これより会議を開きます。 この際、経済企画庁長官より発言を求められておりますので、これを許します。菅野経済企画庁長官。