八百板正
会議録に記録された「八百板正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/12/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第79回 衆議院 逓信委員会 第1号
○八百板委員長 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十三分散会
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 法務大臣もおいでですが、法務大臣にお伺いするまでもなく、民事局長さんにいろいろ伺ってと思って希望を申し述べたのでありますが、主として身元引き受けですか、身元保証に関する問題についてお尋ねしたいと思うのです。 結果的に言って、私がこの問題について、これは大変な問題だなと思ったのは、実は足利銀行の問題で、具体的に起こりました保証人の責任に関する問題が大変気になりましたものですから、それがきっかけになってこの問題に取り組む、と言…
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 大蔵省にお伺いします。 銀行を監督するというか、そういう任務を幾分持っております、幾分どころじゃない、かなり持っております大蔵省として、銀行で常に前々から問題になって、いまなお絶えず問題になっておりまする歩積み両建てという銀行の不正行為ですね、これは一般的にはどういうことを指しておるのか、これをちょっと御説明願いたいと思います。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 いまのお話、言葉じりをとらえるわけじゃありませんが、貸し出しをするとすぐに預金の要求をする、こういうお話がありましたが、それはちょっと専門家の実情認識としては逆じゃないですか。貸し出しする前に預金するということを決めておいて、それから貸し出すんじゃないですか。そこのところはちょっと大蔵省の認識が甘いんじゃないんですか、われわれ素人の見解だけれども。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 常識として、たとえば一千万円借りてもすぐに一千万円使わないという場合があるわけですから、一千万円借りても七百万円はひとつ預けておいて次に必要なときにというようなことはあるんでしょうけれども、しかし、大体において、これは私素人だからわかりませんが、いわゆる定期預金にさせて、そしてそれを担保にして貸す、こういうふうな形をとるんじゃないですか。これはどうです。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 それで、いけないという通達は結構なんですが、通達されたら守るぐらいの良識ある運営がされておるなら、こんな問題はもうすぐになくなっちゃうんだと思うのです。ですから通達じゃだめなんで、やはりしっかりした事実を押さえるような、そういう努力が必要だと思うのですね。これは、さっき足利銀行の話をちょっと申し上げましたが、不正行為ですね、銀行自身の不正行為あるいは行員の不正行為、そういうふうなものは日常専門的にやっておればわかると思うの…
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 業務の内容がわかりませんから見当外れかもしれませんけれども、最近銀行のいろんな事務なんかかなりコンピューターでもって操作されておりますね、オンラインなんというので。したがって、相当正確に、時間を置かずに的確にあらわれてくるんじゃないかと思うのですね。であるとすれば、そういう、私、作業の工程がわからないから言いにくいんだけれども、やはり流れとか傾向とかいうようようなものは専門家の勘でわかると思うのですね。お医者さんが脈をとっ…
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 そこで、検査をされているというお話もございましたが、そうして役員の責任追及なんかもしているというお話がございましたが、これはどの程度の役員に対する責任追及をしておるのか。ひとつ過去の事例について、こういう事実についてこの程度の役員の責任追及をしたというふうな事例を、いまはちょっと無理でしょうから整理して教えてください。お願いします。その辺がちょと私は甘いんじゃないかという感じを持っておることからの資料の要求であります。 そ…
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 銀行検査をやっているというお話ですが、栃木支店の場合はやらなかったというのですが、大蔵省の責任において、あるいは地方財務局の責任において、どのくらいの程度にやっていますか。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 定例の検査は抜き打ちですか、予告ですか。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 抜き打ちといっても、どの程度の早わざで抜くのかわからないけれども、二年か三年に一回ということになると、これは回り切れませんね。どのくらいの対象があるかわかりませんが、何人ぐらいの検査官が出動するのですか。そして何日間くらい。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 五人かその程度の規模の専門家が二十日くらい行って調べればかなり調べがつくんじゃないかとも思うのですが、しかし、二、三年に一回というのじゃ、検査を受けるところもまた少ないということになるのじゃないかと思うのです。たとえばわかりやすく言うと、大蔵省で監督する銀行が幾つある、直接に監督する銀行が幾つある、その幾つのうち一年に何カ所の抜き打ち検査をする、こういうふうなわかりやすい数字になるとどんなふうになります。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 これはひとつある程度調べて教えてください。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 銀行の監督責任だけを追及するという問題ではなくて、この問題にしたって銀行自身の監督責任が大いにあるわけですが、これもまた私ども素人の常識からいって、調べてみますと、何と二年足らずの間に六十三回同じようなことをやっているんですね、この足利銀行の問題は。ですから、これは気がつかないのがちょっとおかしいと私は思うのです。同じ筆跡でもっていろいろな文書を書いて、同じことを繰り返しているのですから、どんなにうまくやっておったって、ど…
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 持っていますか。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 「金融機関別の職員の不祥事件についての概況」です。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 「不祥事件における保証人の保証責任についての指導等」。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 そうです。これを要求してもらったんだけれども、これを見ると、「保証人の保証責任については、各金融機関の良識的判断により処理されるべきものであると考えている。」というふうなことがあって、そしてその具体的な中身は、項目の中に「なお、保証人の保証責任の履行につき、問題となった案件は、現在のところ報告を受けていない。」こうあるのですが、受けていないのですか、本当に。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 そういうことになると、「問題となった案件は、現在のところ報告を受けていない。」というこの資料、これはうそですな。実際は報告を受けているのですね。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○八百板委員 その大蔵省からいただいた資料を見てもそう感じるのですけれども、何か、なるだけ資料はわからないように出す、こういう方針ではないんですか。はっきり答えてください。