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自由民主党衆議院
総発言数
2,916
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会91 件・91%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 20 を表示
自由民主党1956/04/03

24衆議院 社会労働委員会 第30号

○八田委員 今の答弁で了承いたします。まだたくさんあるのですが、第六十七条の二に飛んで参ります。 第六十七条の二は、詐欺その他の不正行為によって保険給付を受けた者がある場合には、その全部または一部を保険者は徴収することができるのだという条文でございます。この条文ではもちろん当然なことでございますが、ただ、あとの方の第二項を読んでいただきますと、この場合の詐欺その他の不正行為というものは、事業主と保険医だけに限定されておりますね。この点に…

自由民主党1956/04/03

24衆議院 社会労働委員会 第30号

○八田委員 あなた方は非常に考え方が一方的でへんぱだというのです。これは診断書というふうに限定していますね。保険給付は診断書ばかりじゃありませんよ。保険給付は薬剤師の給付もあるわけです。当然起り得る可能性というものは考えられるわけですね。それに対して除いてしまって、一方的に保険医だけにそういったものを与えるということは、保険医、保険薬剤師というものがおるわけですから、やはり同様なことをやっておかなければ法としてはへんぱな条文だというふう…

自由民主党1956/04/03

24衆議院 社会労働委員会 第30号

○八田委員 そういうような解釈をされると、あなた方はこれを作ったが、どうしても修正したくないんだという気持がそこに流れてくるわけですが、そうしますと前の方に戻ってまだまだやらなければいけなくなってくるわけです。そうすると四十三条の四で、「保険医療機関又ハ保険薬局」というのは、これは命令の定めるところによって診療または調剤に当っておるわけですね。当然保険給付としてやはり同様なる規定がなければならぬ。診断書だけに限って固執されるということは…

自由民主党1956/04/02

24衆議院 社会労働委員会 第29号

○八田委員 今の滝井委員の質問に関連しまして、支払基金から支払いがなされているということですけれども、その場合支払基金から銀行を通して医療担当者に支払っておるわけです。局長は今日支払基金と一体どの銀行と契約しているか、その点について御認識がありますか、それをお伺いしたい。それは全国でなくてもいいです。東京都の場合でけっこうでございますからお知らせいただきたい。

自由民主党1956/04/02

24衆議院 社会労働委員会 第29号

○八田委員 局長がそういうように了解されておる点、これについて私は局長に一つ教えていただきたい。というのは前の二十二国会において前局長の久下さんにも質問したのであります。久下さんの場合も数行の銀行と契約してある、こういうような答弁があったのでありますが、現在東京都におきましては富士銀行と三菱銀行の二行しかないのですよ。その点はよくお調べ下さい。しかもこの医療給付費について、一体東京都の場合一カ月にどれくらい払われておるかと申しますと、過…

自由民主党1956/04/02

24衆議院 社会労働委員会 第29号

○八田委員 実態がよくわからないというようにおっしゃられますが、あなたは支払基金の理事なんです。また監督官でもある。しかるにその支払いが一体どんなふうにやられておるかということについて、私が質問したのに対して、そういうこともあるかもしれぬというような態度では、はなはだ了解しがたい。必ず調査されて実行する、十億の金を動かす場合にたった二つの銀行にやらしたということはおかしいですよ。それは何かあるというふうに言われても仕方がないのですよ。多…

自由民主党1956/04/02

24衆議院 社会労働委員会 第29号

○八田委員 今の審査委員の問題ですが、審査委員というのは公務員ですかどうですか。

自由民主党1956/04/02

24衆議院 社会労働委員会 第29号

○八田委員 そうしますと業務上の機密保持ということにつきましてはどういうことになりますか。

自由民主党1956/04/02

24衆議院 社会労働委員会 第29号

○八田委員 第何条ですか。

自由民主党1956/03/30

24衆議院 社会労働委員会 第27号

○八田委員 今の滝井委員の質問に対しまして、医療機関の欠格条件というのは、医療法と薬事法以外のものについてはまだ具体的な考えがない、こういうようなお話なんですが、そうしますと四十三条の五をごらん願いたい。四十三条の五の第三項にございますが、「前二項ニ規定スルモノノ外保険医及保険薬剤師ノ登録ニ関シ必要ナル事項ハ命令ヲ以テ之ヲ定ム」と書いてございますが、この場合医療機関と保険医の登録に関しての欠格条件に関係したものと思わなければならぬのであ…

自由民主党1956/03/30

24衆議院 社会労働委員会 第27号

○八田委員 あなたが言われた欠格条項というものは四十三条の五のところで、一項、二項でわかるのですが、ただ「前ニ項ニ規定スルモノノ外」ということを第三項に断わってあるわけですが、そしてさらに「登録ニ関シ必要ナル事項」、こういうふうになっておるものですから、一項、二項に規定された以外の欠格条件の「必要ナル事項」というものはどういうことを言うのかということを聞いておるのです。

自由民主党1956/03/30

24衆議院 社会労働委員会 第27号

○八田委員 そうしますと、滝井委員の質問に関連してなのでございますからあまり長く申しませんが、ただ四十三条の三には、登録の指定を拒む場合には医療協議会の議によるというふうになっております。ところが保険医の登録を拒む場合には何ら地方医療協議会の議を経なくても、都道府県知事の一方的な権限によって拒むことができる、非常に大きな権限が与えられておる。こういうふうに医療機関に対しては地方医療協議会の議を経なければならぬ。ところが保険医の登録を拒む…

自由民主党1956/03/30

24衆議院 社会労働委員会 第27号

○八田委員 もう一つ。四十三条の十四は指定を取り消したり、あるいは登録を取り消すような場合に諮問するのです。ところが四十三条の五の方はそうじゃないですよ。「登録ヲ取消サレ二年ヲ経過セザルモノナルトキハ」とこれははっきりと分れておるのではないですか。

自由民主党1956/03/30

24衆議院 社会労働委員会 第27号

○八田委員 関連して。滝井委員の質問に関連して伺いたい。四十四条の四と四十三条の十二とは連座責任を負うと指定しているわけでありまして、今のような問題が起ってくるわけですが、そこで四十三条の四と四十三条の十二の連座責任に関する関連において質問いたしたいのでありますが、四十三条の十二の一号には、「相当ノ注意及監督ガ尽サレタルトキヲ除ク」というふうに書いてございます。これは具体的に何を材料にしてだれが判定するのかという疑問が出てくる。そうしま…

自由民主党1956/03/30

24衆議院 社会労働委員会 第27号

○八田委員 そうしますとその意味は私もわかったのですが、そうだとするならばこの四十三条の四にやはり限界をはっきりさせるような、相当の注意及び監督をなすのほかというふうに私は入れるべきだと思う。片方だけ相当の注意、監督という言葉を入れて、四十三条の四には何らの限界も示してない。これはあなたの今の説明でいきますと、やはり四十三条の四の方にも入れておかなければならぬ。診療または調剤に当らしむるため相当の注意、監督をなすのほかという言葉を入れな…

自由民主党1956/03/30

24衆議院 社会労働委員会 第27号

○八田委員 そこが私とあなたの見解の相違といえば見解の相違になるかもわからぬけれども、やはり片方において限界をはっきりしておるならば、こちらの医療機関の方においても限界をはっきりするということは私は必要だと思う。これは連座責任の連関のある条文でございますよ。片方において限界を示し、片方においてはあなたが説明するような漠然たる条文にとどめておくということは、僕は非常に解釈の間違いを起しやすいと思う。むしろはっきりとしておいた方がいい。片方…

自由民主党1956/03/30

24衆議院 社会労働委員会 第27号

○八田委員 関連して。今滝井委員から、二号、三号の問題についていろいろ疑問があると言われたが、実は私もこれには疑問がある。というのは、「命令ノ定ムル所ニ依リ左ニ掲グルモノノ中自己ノ選定スルモノニ就キ之ヲ受クルモノ」としますと、保険診療機関を限定されておるようなものですね。そうしますと、非保険医に受診したる場合、四十四条の規定に抵触するようになってくるわけですね。被保険者は一号、二号、三号の診療機関だけでみてもらえという限定的な条文に解釈…

自由民主党1956/03/28

24衆議院 社会労働委員会 第26号

○八田委員 今の質問に関連しまして、今、現状に沿うような制度を打ち立てるために、薬価にスライドした処方料というものを作ったんだ、こう言われたのでありますが、しからばどのような現状分析をされたか、項目別にあげてもらいたい。どのような現状分析をして薬価にスライドすることが正しいとお考えになったか、その現状分析の内容について御答弁を願いたい。

自由民主党1956/03/28

24衆議院 社会労働委員会 第26号

○八田委員 私の質問の仕方が悪かったかと思いますが、私の質問しているのは、現状の薬治料の支払い方についてお伺いしているのじゃないのです。今あなたは、現状に沿うと言ったが、薬治料の払い方についての方針をお話しになったのです。私は、ただその方針に従って、一体現状はどのようになっているか、その分析を伺っているのです。ですからこういうような質問をしなければならぬ。具体的に申しますと、たとえば現在の処方せんの発行高はどれくらいあるか、そういう調査…

自由民主党1956/03/28

24衆議院 社会労働委員会 第26号

○八田委員 そこで私は申し上げたい。もしも十五円以下の処方が七割くらい行われている場合には、それはちょっと問題がありますよ。滝井委員はこう言っている。このような七割の頻度がある、だからこれを基礎にして総医療費のワクに変化がないというようなことが計画された、こう言っている。そうなりますと、よそ行きの処方せんが使われているということはそこに意味があるのですよ。あなた方がそのような考えで律していった場合に、国民処方というものについてどういうふ…