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自由民主党衆議院
総発言数
2,916
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会91 件・91%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 20 を表示
自由民主党1956/04/24

24衆議院 社会労働委員会 第36号

○八田委員 今数字のお持ち合せがないようでございますからあとでよろしゅうございます。ただ更生医療の実施状況につきまして調査された資料を御提出願いたいと思います。 それから身体障害者福祉法においてもう一つ問題となる点は、更生計画に対して人員、施設の不備という点が考えられて参ります。というのは、この更生計画にあずかる一般病院、総合病院において更生のスタッフと設備が非常に乏しいということが、この身体障害者に対する制度として一番問題点となるもの…

自由民主党1956/04/24

24衆議院 社会労働委員会 第36号

○八田委員 それから更生援護施設についてお伺いいたしたいのでありますが、点字の問題でございます。点字ライブラリーは、今わが国内においてどれくらい施設されましたか。また点字印刷書、こういったものに対して国として援助を与えなければならぬと思うのでございますが、点字印刷書というものは私企業経営にまかされておって、国でこれを経営するというような面がないようでございますが、一体点字印刷書に対して国として補助を与えていこうというお考えがあるかどうか…

自由民主党1956/04/24

24衆議院 社会労働委員会 第36号

○八田委員 更生計画のセンターとなっておるところの県の更生指導所でありますが、これは現在の姿を見て参りますと、授産的な傾向が多分にございまして、しかも各地方で有機的なリハビリテーションの組織ができていないわけでございます。従いまして、特殊な障害に対する施設というものがわが国内においてほとんどできていない。特殊な障害というと何かと申しますと、たとえば中途ろうあ者あるいは脳性麻痺の問題でございますが、こういった身体障害者に対して今後やはり十…

自由民主党1956/04/24

24衆議院 社会労働委員会 第36号

○八田委員 それではまた次の機会に伺うことにしまして、性病問題についてちょっと局長にお伺いしておきます。 この間資料としていただいたものについて質問さしていただきたいのでありますが、性病予防法第六条の規定による性病の病院、診療所数というものが、昭和三十一年三月現在で八百六十カ所ございますが、この保健所併設診療所というものが一九五四年から見ますと二十カ所ばかりふえてきておるわけでございます。現在保健所において併設診療所を持たない保健所の数…

自由民主党1956/04/24

24衆議院 社会労働委員会 第36号

○八田委員 それから保健所に併設された性病診療所の性病予防行政の事業成績でございますが、昭和二十九年と昭和三十年とを比較いたしまして、一保健所の一カ月当りの患者数を一つお知らせ願いたいと思います。

自由民主党1956/04/24

24衆議院 社会労働委員会 第36号

○八田委員 そこで性病予防行政事業成績といたしまして、項目として、調査した接触者数、それから健康相談件数、治療患者数、この三項目に分けてお知らせ願いたいと思うのです。 それから一つお伺いいたしたいのでありますが、性病診療所に対する国庫負担の予算額は、昭和三十年度におきましては千四百四十五万七千円、昭和三十一年度は千五百八十九万一千円でございますね。1今回の措置によりまして、単独性病診療所、保健所の併設性病診療所の国庫負担率をそれぞれ二分…

自由民主党1956/04/24

24衆議院 社会労働委員会 第36号

○八田委員 参考資料の第四表に、年次別届出性病患者数及び罹患率が出ておりますが、この鼠蹊淋巴肉芽腫は二十九年度が百=十五人、三十年度が七十人、こういうふうに減ってきておりますが、定型的な鼠蹊淋巴肉芽腫というものは今日ほとんど少くなってしまって、これよりは非常に少いように私は聞いておるのですが、一体この鼠蹊淋巴肉芽腫というような患者の発見場所はおわかりになっておりましょうか。

自由民主党1956/04/24

24衆議院 社会労働委員会 第36号

○八田委員 それから最近の淋病ですが、急性型の淋病がふえてきたか、あるいは慢性型の淋病がふえてきたか、あるいはまた梅毒につきましても一期、二期、三期と分けまして、どういうふうな梅毒の型がふえてきたか、あるいはまた先天梅毒の問題、こういった調査はもうできておると思うのでございますが、一つお知らせ願いたい。

自由民主党1956/04/24

24衆議院 社会労働委員会 第36号

○八田委員 第五表に入る前に、第五表は法第十一条の売淫常習者に対する健康診断でございますが、第十条の接触者に対するところの性病患者の調査ですね、この成績は参考資料の中に載っておりませんが、法第十条の接触者に対する健康診断成績は一体どういう、ふうになっておるのでございましょうか。

自由民主党1956/04/24

24衆議院 社会労働委員会 第36号

○八田委員 そこで性病問題でもう一つお伺いいたしたいのは、性病にかかる感染率、罹病率は既婚者と未婚者と比べてみまして、どちらの方に最近性病の罹患率が上ってきたか、これについてお知らせ願いたい。

自由民主党1956/04/24

24衆議院 社会労働委員会 第36号

○八田委員 これにつきまして、売淫の問題とか性病予病問題と関連して非常に必要な問題になってくるわけなんです。そこでキンゼイの有名な報告なんかを見ますと既婚男子の二七%から三七%という人は配偶者以外の性交を持っているのだ。しかもその相手というのはどういう相手かと申しますると、知人というような言葉でもって表現される娼婦以外の女が多いということが、キンゼイの報告書に見られるわけでございます。これを見ますと、既婚者の方が未婚者よりも性病罹患率が…

自由民主党1956/04/24

24衆議院 社会労働委員会 第36号

○八田委員 非常に実施率が低いというふうになっておるわけでございますが、これと関連いたしまして、第九条の妊婦の受診義務という規定がございますが、たとえば「妊娠した者は、性病にかかっているかどうかについて、医師の健康診断を受けなければならない。」こういうふうな義務規定があるわけでございます。一体この妊婦の何パーセントが実施されておるか、これについてお知らせ願いたい。

自由民主党1956/04/24

24衆議院 社会労働委員会 第36号

○八田委員 結局梅毒にかかっておるかどうかという血液診断が一番性病蔓延の指標として採用されておるわけですが、今の御答弁によりますと、半数くらいしか第九条の義務規定を実施していない、非常に低い数字なわけでございます。今後性病の蔓延状況というものを正確につかんでいくためには第九条を厳重に実施していく、そういった啓蒙宣伝を十分にやっていくということが保健所に課せられた義務であろう、こういうふうに考えているのであります。ただ保健所が併設診療所を…

自由民主党1956/04/24

24衆議院 社会労働委員会 第36号

○八田委員 それからこの第十五条の治療命令及び治療費の負担措置の問題でございますが、この三項に「前二項の規定により、治療又は入院若しくは入所を命ぜられた患者及びその扶養義務者が、経済的理由により、治療費又は入院費若しくは入所費の全部又は一部を負担することができないときは、政令の定めるところにより、その費用の全部又は一部を代って負担する措置をとらなければならない。」こういうふうに書いてございますが、これに該当した人は三十年においてどれくら…

自由民主党1956/04/24

24衆議院 社会労働委員会 第36号

○八田委員 それから第十三条の医師の行う検査方法、「医師が第十条文は第十一条の規定による健康診断をするに当っては、命令で定める方法による病毒の検査を行わなければならない。」この命令で定める検査方法というのは、今一体どのような方法をとっておられるか。

自由民主党1956/04/20

24衆議院 社会労働委員会 第35号

○八田委員 岡委員からいろいろとこまかい点が質問されましたので、私は時間を節約する意味で二、三の点について質問いたしたいと思うのであります。この問題につきまして冒頭に、私はこういうことを申し上げてみたいと思うのであります。水爆実験の被害というものを、かつて広島、長崎に行われた原爆の被害とか、あるいは一昨年のビキニ環礁におけるところの水爆実験の死の灰による被害、これと結びつけて誇大な災害を予想して、対策を立てることはもちろん大切であります…

自由民主党1956/04/20

24衆議院 社会労働委員会 第35号

○八田委員 来月の半ばに派遣せられるということですが、どうでしょうか、水爆実験のやられる日はわかっていないわけですね。危険水域の中に入っていかれるわけですね、どうなんですか。

自由民主党1956/04/20

24衆議院 社会労働委員会 第35号

○八田委員 危険水域外において今のような項目についておやりになるということで了解いたします。 それから今まで昨年のビキニ環礁の水爆実験以来本問題について各地の研究者が、雨水とか食物からいろいろな放射能物質の検出を行なってカウントで計算しておるのでありますが、その場合にストロンチウム九〇が大気の中にどれだけふえていっているとか、あるいは空気の中にどれくらいストロンチウム九〇が含まれているとか、そういった成績はございますか。

自由民主党1956/04/20

24衆議院 社会労働委員会 第35号

○八田委員 楠本部長もすでにアメリカの原子力委員会のリビー博士によって空気中のストロンチウム九〇の含有量の成績を御存じのことと思いますが、この成績によりますと、一平方マイル一から一・五ミリキューリーのストロンチウム九〇が降下しておる、こういうことをリビー博士が言っておるわけで、あります。この状態では、今後水爆実験をしなくても十年くらいはこういった状態が続くであろう、こういうふうに言っておるわけでありますが、こういった仮定のもとに、さらに…

自由民主党1956/04/20

24衆議院 社会労働委員会 第35号

○八田委員 そこで問題を端折って参りますが、昨年原爆マグロの検査の場合十センチの距離において百カウントというふうにされておったのでありますが、今後ともこういった一これは私行政上の一つの恕限度であるというふうに解釈しておるわけでありますが、今後とも十センチにおいて百カウントといったマグロの検査をされていくお考えであるか、これをお聞きしたいと思います。