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自由民主党衆議院
総発言数
2,916
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会91 件・91%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 20 を表示
自由民主党1956/05/25

24衆議院 社会労働委員会 第49号

○八田委員 第四条の問題ですが、第四条のところで「病院又は診療所の開設者が、当該病院又は診療所における診療のために用いられる血液製剤のみの原料とする目的で採血しようとするときは、この限りでない。」こういうふうに書いてございますが、ここで私問題にいたしたいのは、病院または診療所の開設者、こういうことが書いてございますね。これは医療法との関係を考えなければならぬわけです。開設者というのは、非医者でも開設者たり得るわけです。現在の病院、診療所…

自由民主党1956/05/25

24衆議院 社会労働委員会 第49号

○八田委員 どうもそこの点がはっきりしない、業としてやる場合は開設者であろうと管理者であろうとかまわないのだというお考えであります。ところが業とするといわれましても、非医者がたとえば業としてやる場合に、血液製剤のみの原料について開設者が考える場合がありましょう。ところがそれ以外の目的をもって医師に強要するという場合もあり得るわけであります。そういう場合に一体医師としてどうしたらいいのだというよな、いろいろな困難な立場に陥る場合も考えられ…

自由民主党1956/05/25

24衆議院 社会労働委員会 第49号

○八田委員 それと関連しまして、今日、化粧品に対するところのそういった法律はないわけでございますね。いろいろ化粧品に対しては問題がたくさんにあるのです。これからいろいろとそういった抜け道を防ぐための法律を作らなければならぬ。さらにまた化粧品によっていろいろな障害が起っておるのだ、それで化粧品に関する法律をお作りになる考えがあるかどうか。

自由民主党1956/05/25

24衆議院 社会労働委員会 第49号

○八田委員 それは局長、非常に簡単に考えておられるのです。今日、時間がございませんから私あまり触れませんけれども、今日いろいろな化粧品の中にペニシリンなんかの抗生物質を入れて、抗生物質の乱用によって、今日非常にペニシリン・ショック死というものが起ってきているわけです。そういうものに対しては何ら押えていないのじゃありませんか。ひげそりクリームの中にペニシリンを入れておる、こういうこともわかっているわけです。これが私はペニシリンの乱用だと言…

自由民主党1956/05/25

24衆議院 社会労働委員会 第49号

○八田委員 あと一つだけにとどめますが、この給血をする人の健康保持に対する義務規定がこの中にないわけです。給血する人は自分の血を病人に与えるわけですから、やはり権利ばかりではなくて義務規定が必要であろうと私は考えるのです。その義務規定がどこにもないのですが、一体、給血する人の義務規定はどこにございますか。

自由民主党1956/05/25

24衆議院 社会労働委員会 第49号

○八田委員 その点非常にばく然としておるのですが、これは医療の問題ですから、採血者だけに義務を課して、給血者には何らの義務を課さないということは、これは全く問題があるのですが、この点については時間がございませんから私深く追及をいたしませんけれども、やはり血を提供する者と、それをとってやる人との間には——給血者にも健康である、また健康を守るという義務があるわけです。これらについて、やはり法である以上は義務規定を置くべきです。それができなか…

自由民主党1956/05/22

24衆議院 社会労働委員会 第48号

○八田委員 都築先生がお急ぎのようでありますから、一点だけ質問をいたしたいと思います。 今、岡委員からいろいろこまかい点の質問がありまして、非常に参考になったのでありますが、ただ私先ほど来お聞きしておる間に強く感じて参りましたことは、今都築先生のお話になりましたように、わが日本の学者で非常に災害を高度に発表して人心の不安を招くような人々がある。先生はそういうお言葉をお使いになっておりませんけれども、少くとも私もそういうふうな印象を受けて…

自由民主党1956/05/22

24衆議院 社会労働委員会 第48号

○八田委員 先生のお話を伺いまして意を強うしておるものでありますが、私どうもいろいろなニュース面に載る言論を見ておりましても、原因を科学的に分析しないで、ただ表面に表われた事実だけをぽっとつかまえて、そしてそれに熱して論じ合うという日本人の非常に悪いくせがあるように思うのです。日本人は熱しやすくさめやすいと申しますけれども、簡単にある事実をつかまえて、それを強く検討する二とを忘れて、それに熱してどんどん言論を展開していく、そして人心不安…

自由民主党1956/05/22

24衆議院 社会労働委員会 第48号

○八田委員 美甘先生にいろいろと質問を申し上げたいのですが、まず第一に、この放射能障害の問題につきましては、ただいまマーシャル群島においてやられておる水爆実験の放射能ちりによる障害、それから国内における放射能障害、こう二つに分けて先生に質問してみたいと思うのであります。 マーシャル群島でやられておるところの水爆実験、これについてのわが国におけるいろいろな報道面の思想といいますか、考え方と申しますか、言い表わし方を見ますと爆心と申しまして…

自由民主党1956/05/22

24衆議院 社会労働委員会 第48号

○八田委員 それから楠本さんと美甘先生両方にお伺いいたしたいのでありますが、放射能ちりの人体に及ぼす影響ということはまだまだはっきりしたことではないので、私はこれ以上質問いたしませんが、ただ食品の問題につきまして、今まで厚生省は十センチ百カウントというものをとっておったわけであります。ところがこのカウントと今度の考え方に対する許容度の問題につきましては、ミリ・レントゲンで表わしてきておるわけです。そうするとカウントとミリ・レントゲンとの…

自由民主党1956/05/22

24衆議院 社会労働委員会 第48号

○八田委員 雨とか放射能ちりのような場合には、十分に今のお話のようにできるのですけれども、魚がどんどん入ってくる、それを検査する場合には、これは簡単にはいかぬと思うのです。一定量をとって検査をするとおっしゃいましたけれども、魚のどの部分をとって検査されるか、これは非常に問題になると私は思う。この点について対策を立てておられるか。前みたいに十センチ、百カウントということ、で当って、これはいかぬ、これはいかぬということで捨ててしまった。あの…

自由民主党1956/05/22

24衆議院 社会労働委員会 第48号

○八田委員 もう一点だけ承らしていただきます。私は今のような検査方法でおやりになることはけっこうなんですけれども、そのための人員の配置あるいは予算がどれくらい見込んであるのか、それを伺いたい。

自由民主党1956/05/18

24衆議院 社会労働委員会 第46号

○八田委員 この法案に関係いたしまして、質問いたしたいと思いますが、先ほど提案者の内田さんから十カ年計画をもって撲滅対策を考えておるのだ、こうおっしゃったのでありまするが、その十カ年計画の基本でありますが、内田先生は山梨県の御出身でございまするが、山梨県の有毒地域、これは一体何万町歩くらいあるか。市と町村に分けられて、何市何町村ということをはっきりおっしゃっていただきたい。

自由民主党1956/05/18

24衆議院 社会労働委員会 第46号

○八田委員 山梨県の持つ水田の九割近くが有毒地域である、大体一万五百町歩というお話があったのでありますが、私の知るところでは、一万町歩ぐらいであって、一市五十八町村が有毒地域である、こういうように聞いております。そうして全国で二万町歩ですね。それで、この説明の中にありましたが、これを予防し治療する適当な方策はないと書かれているのでありますけれども、私は予防にはいろいろな方法があると思う。それで今のこの提案は、単に溝渠のコンクリート舗装と…

自由民主党1956/05/18

24衆議院 社会労働委員会 第46号

○八田委員 それからコンクリート捕装をすればどうして宮入貝を生息できないようにできるのだという理由を伺っておきたい。

自由民主党1956/05/18

24衆議院 社会労働委員会 第46号

○八田委員 雑草の汚染はもちろん考られますが、コンクリート舗装だけは雑草のやぶ、そういったものの撲滅ができないわけでありまして、これは火炎放射をして焼き払うという方法をとらなければならぬ。そこで私はコンクリート舗装をするのは流速、水量を加減するのが一番大きな目的だと考える。ところが実際にこの二つの目的が正しく実行されてない面がたくさんある。それを厚生当局において、単にコンクリート舗装をすれば宮入貝の発生を防ぎ得るのだということで指導され…

自由民主党1956/05/18

24衆議院 社会労働委員会 第46号

○八田委員 この問題はそれくらいにしますが、最後にさらにお願いしておきたいことは、ただいまの維持管理という面が一番大切だということです。単に国庫補助をふやすといっても、地方財政との関係もありますので、これが百パーセント効果を上げるためには、維持管理という面が一番大切なことでありますから、この水量、流速という点についてはっきりとした指導をされることをお願いいたします。それとともに、これは宮入貝ばかりではございません。人糞の処理問題、それか…

自由民主党1956/04/24

24衆議院 社会労働委員会 第36号

○八田委員 まず身体障害者福祉法の方につきまして二、三質問いたしたいと思います。 まず身体障害者の現在までの実数をお知らせいただきたいのと、さらにまた、この実数に対しまして障害手帳の交付者が現在まで何人になっておるか、これをお知らせ願いたいと思います。

自由民主党1956/04/24

24衆議院 社会労働委員会 第36号

○八田委員 今お知らせいただきました数字ございますが、この数字をもととして考えますと、現在実態の把握が不十分だというようなことが考えられてくるわけであります。というのは今の数字で申しますと、現在なお保護更生の措置を受ける対象者が相当にある、こう推定できるのでありますが、一体こういった今お知らせ願った数字以外に、保護更生の指導を受けなければならぬ対象者に対して、今後どのような対策を立てて実態把握をされるか、それについて一つお知らせ願いたい…

自由民主党1956/04/24

24衆議院 社会労働委員会 第36号

○八田委員 今お話があったんですが、六十五万の身体障害者数がつかまっておって、手帳交付が四十七万でございますね。これは今後において社会福祉事務所を通してこの開きを縮めていきたい、こういうような御答弁をいただきました。今後ともこの方面について特段の努力をお願いいたしたいのでございます。 それから一体この実態をどうして把握するかということにつきまして、今御答弁の中では、中途の障害者に対しては今のような民生委員とか社会福祉事務所を通して中途障…