八田貞義
会議録に記録された「八田貞義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会91 件・91%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第51号
○八田委員 人体の皮膚とかあるいは唾液の中、あるいは生細胞の中にも、過酸化水素は検出できるわけです。その点をお考えになれば有害とは考えられないのであります。従って有害としても過酸化水素を証明したという研究報告むないわけです。そこで過酸化水素を無害である、しかも容易に消失しやすい、人体に対して全然無害な過酸化水素が少量によって殺菌力を持ち、漂白剤としても力を持つということは、わが国の酪農進展の上において十分考慮していかなければならぬと思う…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第51号
○八田委員 時間がないそうですから、私厚生当局に希望をいたしまして終るのでありますかが、過酸化水素によるところの牛乳の殺菌に関する文献が相当たくさんある。並びに過酸化水素を牛乳の中に使うという特許などから考えてみまして、将来その方法の標準を定め、乳質保持に関する新方法としてその表示を積極的に明示することが適当であると私は考える。時間がございませんので、これを私の最後の希望として述べておきます。
第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号
○八田小委員 関連して質問いたしたいのですが、今国立病院、同療養所における買上価格と薬価基準との比較表についての質問に関連しましてまずお伺いしたいのは、ここにお示し願った品目でございますが、国立病院あるいは同療養所における買上品目は、これだけじゃないのでございますね。このほかにも買上品目はあるわけでございますね。その一部分をここにお示し願ったんですか。その点ちょっとお伺いいたしたいと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号
○八田小委員 その一部分をお出し願ったわけでございますが、この表についてパスナトリウム、パスカルシウム、イソニアジド、ストマイ、これらは競争入札の結果、薬価基準を割るような場合をあげておられるわけでございますが、その場合にパスとかイソニアジド、ストマイ、これは競争入札ですから、わが国内に数会社があるわけですね。その会社の数と名前を伺いたい。クロラムフェニコール、オキシテトラサイクリンとかいうものは、これはわが国内にメーカーが少いわけです…
第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号
○八田小委員 関連して。――こういう生産高を金額で表わされまして、数量については全然触れておられないのですが、やはり国際価格とか、ああいうものを検討していく場合に、数量で示していただくと非常にいいのですが、ただビタミンが、今も金高でいけば六倍以上の金額になっているわけですが、数量の伸びは一体どのくらいになっているかということがぼくらにはわからないわけです。全般的にみな金高で示されておりますが、一体どのくらいの数量が輸出されてこの金額にな…
第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号
○八田小委員 関連して質問いたします。今の説明で私は了承するのですが、ただこれは非常に問題があるのです。厚生省で一括買い上げした場合の値段と薬価基準とに非常に差がある、差があるからこういった一括買上げの方法によってやれば非常にいいのだということは、これは理屈なしにわかるわけでありますが、ただ医療の普及という面から考えますと、その間に、流通過程の中の中間業者の条件という問題が起ってくるわけです。ですから先ほどから瀧井委員よりいろいろ質問が…
第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号
○八田小委員 私の申し上げたのは、そんなこまかいところまで要求しておるわけではなくて、配置業者の問題について適正な利潤のもとに営業されておるかどうかということを知らなければならぬために、大体どれくらいの人が現在おられるかということなのです。ですから、指定業者なのですから、あなたの方の手元にそろっておる資料だけでいいのです。それをさらに詳しく分析し、数字の上から知ろうというのではないのです。それはなければあとでよろしゅうございます。 それ…
第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号
○八田小委員 それからパスナトリウムを初め使ってあったのですね。ところがあとでパスカルシウムを使うようになってきて、最近はほとんどパスカルシウムを使っておるわけですね。とこがろ薬価基準ではパスカルシウムの方が高くなっておりますパスナトリウムの方が安くなっておるわけなのですが、厚生省の買い上げ価格はほとんど変らないわけです。そうすると、これはやはり一般的に需要は非常にパスカルシウムの方がぶえてきておるわけです。滝井委員が先ほどから言ってい…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○八田委員 時間がないようですから、問題点を端折って質問して参ります。 まずへい獣処理場等に関する法律の方から質問さしていただきますが、概念的に、清掃区域内のこういった畜舎を現在持ってやっておられる自家営業的よ方々、こういったものをいわゆる公衆衛生上はなはだ好ましくない施設であるということで清掃区域内から一掃したいというお考えのもとに、新たにへい獣の法律の中に畜舎というものを入れられたのかどうか、その点です。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○八田委員 そうすると現在の施設片行政指導によってだんだん改良していく、そこでこれから新しく出願しようとする者に対してどういうお考えですか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○八田委員 そこで生活保護費の問題で、乱給という問題が取り上げられておるわけなんです。朝鮮人の生活保護費の乱用についてあとで問題になると思いますが、その乱給の中で朝鮮人が養豚業を非常に広く行なっておって、これが非常に問題になっておると思うのです。実際に朝鮮人による養豚業が何らの規制なく今日まで行われてきておる。これは行政指導によっても監督によってもなかなか規制しがたいのです。そこで六大都市の中で養豚業を営んでおる朝鮮人の数、また生活保護…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○八田委員 そこで法の中に入って参りますが、第三条でございます。「へい獣取扱陽文は化製場を設けようとする者とこうなっておりますが、このへい獣処理場を設けようとする者というのは、一体法律上どういう人をいっているのですか。これはあとになりますと管理者をあげている場合があります。ところが現行法は「所有者又は管理者」となっているが、そうしますとこの処理場について私は非常に異議があるのです。畜舎の点について、単に「設けようとする者」と書いてありま…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○八田委員 管理者が開設者であってもいい、あるいは申請者であってもいい、こういうふな広い意味の管理でございますね。私はこの法文を読んでみて、へい獣処理場というような管理者の場合、この場合は、たとえばいろいろな設置条件とか、あるいは公衆衛生学的な条件を付してあるのですから、そのためのへい獣処理場の管理ということになれば、やはり専門家でなければならぬと私は思うのです。そこでへい獣処理場の場合に言うところの管理者は、獣医師をさしているのですか…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○八田委員 それから時間がないので簡単にするようにということでありますから、簡単にいたしますが、第四条 の問題です。この設置場所の点でございますけれどもいろいろな設置場所について一、二、三と分けて、こういうところに設置してはならぬ、こういうふうに書いてございますが、「人家が密集している場所」「飲料水が汚染される虞のある場所」あるいは「その他都道府県知事が公衆衛生上書を生ずる虞のある場所として指定する場所」こういうふうに書いてありますけれ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○八田委員 刑罰規定の問題ですが、第十条に今度刑罰規定を設けられているのでありますが、懲役六カ月であったものが今度一年に直した。あるいは罰金刑を非常に多く改正したという、この根拠でございます。これについてお伺いいたしたいと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○八田委員 そこで私、罰則規定といろいろな畜舎の構造設備の基準との関係において、いろいろと質問をいたさなければならぬのですけれども、時間がありませんので、それは省略いたしますが、ただ畜舎の構造設備の基準を政令でお定めになる以上、やはり罰則規定との見合いにおいてお考えをやっていただきませんと、ただ経済法規のバランスをとるからこういう方法をとったんだというふうであると、私は畜舎の構造設備の基準についてもう少し詳しくお聞きしなければならぬ問題…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○八田委員 ネコの問題になるといろいろ実は意見があるのですけれども、ただここで私思うのですが、畜舎の問題についていろいろ規制を行なっておられますが、アヒルとか、犬とか、それからヤギ、こういったものは外にずっと出る場合があるのです。ところが最近有機燐製剤とか殺鼠剤をまくので、家畜の被害がたくさんに上っておるわけです。たとえば有機燐製剤をいろいろなふうにまいておくと、そこに入った犬は死ぬわけです。そういった犬が死んだ場合、これは営業をしてい…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○八田委員 そこで、へい獣処理場畜舎の問題に関係いたしまして、日本はこれからどんどん蛋白資源を得るという意味で酪農方面に大いに進出していかなければならぬわけです。特に先ほど滝井委員も言っておりましたように、わが国は魚資源にたよっておりますが、肉資源にたよることが非常に少い。肉の消費というものを諸外国と比較してみれば、たとえば豪州の一年間の肉の消費というものは百十二キロ、アメリカは七十六キロです。ところが日本はわずかに四キロ、こういうよう…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○八田委員 へい獣処理場の問題についてはこれくらいにいたしまして、次に、採血及び供血のあっせん業取締法について二、三点質問さしていただきます。 この採血及び供血あっせん業取締法の目的のところで、第一条に、「被採血者の保護を図ること」というふうに書いてございますが、被採血者の保護というのは、一体どういうことをお考えになってこういう条文ができたか、それは具体的にどのような保護を加えようとするのか、この点についてお知らせ願いたい。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○八田委員 非常に消極的な保護だけを今教えていただいたのですけれども、これは先ほど滝井委員もちょっと触れておりましたが、供血行為というのは、言葉は悪いけれども、からだを張ってやる仕事であって、売春行為と全く同じである。売春法におきましては、あっせん業者を厳重に取り締って、ああいったものをわが国からなくそう、こういう意欲が少くとも法律の上に生きておるわけです。ところが、同じようにからだを張って生活の資を得ようとするところのこういう同じよう…