P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,916
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会91 件・91%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 20 を表示
自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○八田委員 その徳島工場において、一体どれくらい牛乳加工をされておるか、また乳製品の種類をお知らせ願いたい。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○八田委員 いわゆる過酸化水素を入れた当時の牛乳の加工量です。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○八田委員 夏と冬によって牛乳の加工量が違う。そうしますと、森永として徳島には市乳工場を持っておられるかどうか、市乳工場を持っておられるならば、その所在地をお知らせ願いたい。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○八田委員 それをもう少しはっきり願いたいのですが、市乳工場の原料乳を市乳工場まで運んでくる場合に、どれくらい時間がかかる場所から市乳の原料を集めるか、これをお知らせ願いたい。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○八田委員 市乳としては非常に短かい時間で工場の方に持ってこられる。そうしますと、ここで私お伺いしたいのですが、徳島の乳製品工場におきましては、一日百五十石くらい生産するとしますと、一体百五十石の乳製品の原料乳を徳島県下だけから集められておるのかどうか。これをお知らせ願いたい。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○八田委員 そうしますと、香川県から徳島工場に持ってくるまでに時間が相当かかると思うのでありますが、香川県下で牛乳をお集めになった場合、それをお持ちになると思うのですが、集乳所は何カ所ぐらいお持ちになって、さらにまた集乳所の当時の設備等についてお知らせ願いたい。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○八田委員 そうすると、過酸化水素を入れられた当時は、集乳の設備は、冷凍機において非常に不完全であった、こういうことをお認めになるのでございますね。いかがですか。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○八田委員 そうしますと、不完全であった場合に、過酸化水素を入れられたのでしょうが、不完全な集乳所から運んでくるので、過酸化水素を入れたのだ、こういうふうにお考えになった動機ですね。動機と申しますと、非常に話が大きくなりますから、はっきり御答弁を願えないと思うのでありますが、一体外見上過酸化水素を入れなければならぬとお考えになるような色度、あるいは細菌数、そういったごとについてお知らせ願いたいと思います。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○八田委員 それで先ほど荻原さんから答弁があったのでありますが、香川県の集乳所から集乳した原料乳というものが非常に外観が悪いということで漂白剤として過酸化水素を使うことを考えた、こういうような答弁があったのでありますが、その場合使った過酸化水素の種類をお示し願いたいと思います。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○八田委員 それから先ほどの答弁の中に過酸化水素はすぐに消失してしまう、こういうことをおっしゃったのでありますが、一体過酸化水素が無害であるというような学界の意見があるか。さらにまた酵素などによって過酸化水素は簡単に消失する、こうおっしゃたのでありますけれども、これは学界の意見であって、森永では果してそれを実質的に裏づけられておるかどうか。裏づけられたならば、一体どういう方法によって過酸化水素が消失したか、その科学的な検査方法についてお…

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○八田委員 そうすると、荻原さんは実地にやっておらぬからわからぬとおっしゃるのですか。徳島工場においては消失したかどうかということをちゃんと科学的に検討して消失したのだ、こういうふうにお考えになっておるのか。ただやらぬで学問的には消失するのだ、こういうふうにお考えになってそのまま実行されておったか。これは非常に重要な問題だと私は思う。一体どういうような方法によって消失したかどうかということをお調べになったか。荻原さんは少くとも当時重要な…

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○八田委員 実際は十分な科学的試験方法でやったが、自分はそれを知らなかった、こういうふうな御答弁と了承してよろうしゅうございますか。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○八田委員 楠本部長にお聞きをしたいのですが、過酸化水素がなくなったかどうかということを現在一体どういう方法によってやっておるか。というのは、今日牛乳に過酸化水素を使うというのは、これは先ほどもお話がありましたようにイタリアとかアメリカにおいてもやっておるわけです。しかしわが国においてははんぺん、かまぼこなどに盛んに使っておる。その場合に、これはもちろん不安定なものですから、なくなってしまうことはわかるのですが、実際に投じたならば必ず実…

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○八田委員 それではあまり意地悪く質問するのはやめますが、そこで荻原さんにもう一つお聞きしたいのですが、一体過酸化水素を使用された期間と一なぜ使用期間をお尋ねするかというと、先ほど中川委員からもちょっと話があったのですが、過酸化水素の使用期間と今度の問題のいわゆる第二燐酸ソーダを入れて中毒事件を起した、これと関係するかどうか、これを一つお知らせ願いたい。この点は私も誤解のないように了解いたしたいと思いますので、過酸化水素の使用期間と中毒…

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○八田委員 そこで厚生省の方から御説明願いたいのですが、この過酸化水素の使用問題について、漂白剤として使った場合には何ら法違反にならないのだというのですが、しからば過酸化水素を牛乳に投じた場合、法違反と考えられる根拠を一つ法文についてお知らせ願いたい。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○八田委員 食品衛生法なら食品衛生法の第何条にどういうことが規定されておるか、また省令で言うならばというふうに分けて御答弁願いたい。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○八田委員 そうしますと別表四の「乳等の製造又は保存の方法に関するその他の基準」これでございますね。これは(1)と(2)に分けられておって、(1)には「乳には、他物を混入しないこと。」(2)には「乳製品には防腐剤を使用しないこと。」こういうふうになっておる。そうすると先ほど楠本部長から生乳には絶対に何でも加えてならぬのだ、この意味はよくわかるのでありますが、生乳というのはいわゆる市乳をさしての御答弁でございますね、どうなんですか。——そ…

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○八田委員 そうしますと別表四の(2)に「乳製品には防腐剤を使用しないこと。」と書いてありますが、過酸化水素は防腐剤の概念に入るかどうか、こういうことになってくるわけですが、楠本部長の御見解をお伺いしたい。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○八田委員 もちろん合成漂白料として過酸化水素が許されておるわけでありますが、これが森永にあっては、少くとも漂白剤以外に殺菌作用がある、こういうような考えで使われていたわけです。そうしますと殺菌力があればこれは防腐剤の中に入ってくるわけです。ただ問題は、今日まであげられておる防腐剤というのは、必ず残物が残る。残物が残らない化学的薬品となるとそう探してないわけです。ところがこの過酸化水素というのは、先ほどの答弁にありましたように非常に不安…

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○八田委員 そこで過酸化水素が生細胞の中にあるかどうかという問題です。たとえば唾液の中に過酸化水素があるかどうか、皮膚面に過酸化水素があるかどうか、こういう問題になってくるのでありますが、無害度と関連させまして、人体内に過酸化水素があるかどうか、それについてお知らせ願いたい。