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自由民主党衆議院
総発言数
2,916
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会91 件・91%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 20 を表示
自由民主党1956/11/21

25衆議院 社会労働委員会 第3号

○八田委員 日本としましては公益事業全般としてどんな制度がいいか、反対者の言うように、ガス、水道などにまで拡大した方がいい、こういった点については今後に残された検討問題といたしましても、少くとも現状の日本において、ただ一つ言えることがある、というのは、日本人というものに法律が施行されればよくそれを守っていきますが、法律が禁止していないものは、ぎりぎりのところまで実行するというようなことがあるわけであります。これは遺憾ながら現実であります…

自由民主党1956/11/21

25衆議院 社会労働委員会 第3号

○八田委員 同じくスト規制法の存続反対という意見の中にも、全労と総評とその反対理由が違っているようであります。大臣も全労の和田さんの意見には自分は賛成している、同感だということを述べられております。ですから存続反対といっても全労と総評がその反対理由が違っているということは現在において明白であります。そこで私は先ほど来社会党の各委員からの質問を拝聴しておったのでありますが、全労系のような質問、総評系のような質問、こう互いに相交錯をしている…

自由民主党1956/11/21

25衆議院 社会労働委員会 第3号

○八田委員 お疲れのようですからもう一点だけでやめますが、アリストートルが、法律は不正義のある人々のために存在し、正義は法律によって支配されている人と人との間にのみ存在するということが言われておる。そこで私この法律を拝見いたしまして、相当十六国会でも問題になっておるわけですね。私は大臣がこれを完全なものとしてお考えになって出したかどうか、非常にこれは私は不完全なものだと思うのです。この法律は罰則規定がございませんですね。一体法律を作るな…

自由民主党1956/07/25

24衆議院 建設委員会 第35号

○八田委員 建設省関係の部門につきまして一、二点質問さしていただきます。今までの御質問にありました中で、今度の災害で触れられておらない面につきまして御質問してみたいのであります。 まず発電用貯水池の問題でありますが、福島県の猪苗代湖の増水によりまして、湖岸民と下流地区における住民との間に大きな問題を起しております。どのような問題を起しているかと申しますと、猪苗代湖の水量が非常に急激に増量して参りましたために、これを放水しなければならぬわ…

自由民主党1956/07/25

24衆議院 建設委員会 第35号

○八田委員 ただいまの答弁によりますと、最善策を講じて問題が解消したように伺ったのです。ところが実際現地におきましてはこの問題をはさんで、湖岸民としての猪苗代の住民、それから下流域民としての塩川、笈川の住民との間に、血の雨を降らすような緊迫した状態に置かれている。というのは、下流民におきましては八時間の日照ということを要求しているわけです。ところが八時間の日照を要求いたしますと水門の操作関係にもよりますが、猪苗代地区の住民に対して非常な…

自由民主党1956/07/25

24衆議院 建設委員会 第35号

○八田委員 ただいまの安積疎水の協定の問題ですが、これについて内容を御存じでしょうか。

自由民主党1956/07/25

24衆議院 建設委員会 第35号

○八田委員 私の伺っているのは、局長は多分現場をよく御存じないと思いますが、安積疎水というのは、郡山方面、安行方面に水を流すのです。日橋川というのは、塩川、笈川の方にずっといくのです。この場合協定をやっておって、何か水害が起ったという場合には補償を与えるというふうなことがいわれておるように聞いておるのです。そこで猪苗代地区の住民は水害を受けたような場合、たとえば湖水の水が増量して田が水浸しになったという場合には、補償を受けておった。とこ…

自由民主党1956/07/25

24衆議院 建設委員会 第35号

○八田委員 そこで問題になってくるわけでありますが、局長もこの点について十分調査をされたと思うのでありますが、ただ大臣にお願いしておきたいのは、この水位調整が単に日橋川の放流だけによってやられておるというところに、非常に問題があると思うのです。一方安積方面におきましては、平時と何ら変らない水量によって操作されておる。ところが増大した水量は全部日橋川の方にだけ放水しておる。しかも湖岸民であるところの猪苗代の住民は、それによって東北電力会社…

自由民主党1956/07/25

24衆議院 建設委員会 第35号

○八田委員 もう一つ、局長に重ねてお願いをしておきますが、この安積疎水との間の調整全文、どういうような内容になっておるか、それを早急に資料として御提出願いたいと思うのであります。

自由民主党1956/07/25

24衆議院 建設委員会 第35号

○八田委員 ただいままで河川の応急復旧対策についていろいろ伺ったのでありますが、治山治水の見地からいたしまして、つまり今後このような災害を防止するという観点からいたしまして二点ほどお伺いいたしたいのであります。 今度の災害では死傷者、住宅の流失が非常に多いのでありますが、この原因の中には灌漑用ため池の決壊によるものが少くないのであります。防災ため池事業の促進につきましては今までいろいろと議題となってきていると思うのでありますが、現実は一…

自由民主党1956/07/25

24衆議院 建設委員会 第35号

○八田委員 今までの対策を伺ったわけでございますけれども、今お話のように流失家屋が多いとかあるいは死傷者が多いということは、防災のため池事業というものが今までの方法では不徹底だということをはっきりと現わしてきているわけです。ですから、この不徹底な状態に置かれておることに対して、一体今後どういうようにお考えになっておるかということをお尋ねしておるのです。今までのことについては、私は十分にわかっております。ただ今度の災害にかんがみまして非常…

自由民主党1956/07/25

24衆議院 建設委員会 第35号

○八田委員 ただいまいろいろなことを伺ったのでありますが、そういった対策を一そう促進していくために、あるいは老朽ため池の補強及び維持管理のために法的な措置を講ずる必要がある、こう私は考えるのであります。そこで国として灌漑用ため池保全に関する法律、こういったものをお考えになっているかどうか。今までのような対策では不徹底であるわけですから、これを一段と促進いたさなければならぬ、そのためには今度の水害の大きな原因をなしていると考えられるところ…

自由民主党1956/07/25

24衆議院 建設委員会 第35号

○八田委員 農林省と建設省にまたがった問題でございますので、ただいまの御答弁にありましたように、早急に農林省と御協議の上、成案を得られるようにお願いいたします。 それからもう一つお伺いしておきたいのは、治水施設あるいは治山施設につきまして、従来灌漑施設の改良に重点が置かれておった感が非常に多いのであります。ところが今次の災害にかんがみまして、大小河川の改修その他排水施設、砂防施設の新規着工につきまして、特別な考慮を払う必要があると考えま…

自由民主党1956/07/25

24衆議院 建設委員会 第35号

○八田委員 大臣、今の農林省にまたがる問題につきまして、今後研究して早く成案を得たいというお考えはよくわかりますが、今後特に応急的にやらなければならぬ、これをこのままほっておけば、治山治水事業として建設省の所管分としてどうしてもやらなければならぬ、しかし予算もあることであるから、これを新規事業として予算的処置を講ずる必要がある、こういうような個所が相当あると思うのです。そういう個所に対して、排水事業とかあるいは砂防事業というものに対して…

自由民主党1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○八田委員 曾田さんにお尋ねいたしますが、このたび医療法の施行規則の二十九条が改正になりましたが、どのように改正されましたか、一つお知らせ願いたい。エキス線診療室の遮蔽規定です。

自由民主党1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○八田委員 それで私は質問いたしたいのですが、今度遮蔽規定についていろいろなこまかい点を設けられたことは・非常にけっこうでありますけれども、病室を持っていない個人診療所の小型装置、たとえば移動装置とかあるいはポータブル、こういった簡単なものをエキス線室で使用する場合には除外例を設けたい、こう考えておるのですが、こういった個人診療所を対象としたような、小型装置でやられる場合についての除外例は規定がないわけなんですね。除外例規定がございます…

自由民主党1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○八田委員 その簡素な装置でよろしいという規定は、どこにございますか。

自由民主党1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○八田委員 ただいま局長が言われたように、放射線学会の答申案では、移動用とか、あるいはポータブル、こういつた歯科医の持つレントゲン機械等を含めて、こういう場合には二十九条の規定の適用を行わないということの答申案が出ておるはずです。ところが今度の医療法施行規則の改正案には全然なかった。それで私は適用除外例をどうして設けなかったかということについて、疑問を持ってるわけです。それで伺りているわけです。今御答弁にありましたように、まだ詳しく調べ…

自由民主党1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○八田委員 今お話しになったように二十九条の規定に除外例を設けなければならぬということは、今日の実態から考えれば当然法施行規則の改正をやる場合にはそういったことが頭に浮んでこなければならぬわけです。個人診療所で〇・一五ミリ・レントゲンの散乱線量しか要しない、するとそれに対して、一体国際恕限度に達するためにはエキス線撮影を何枚やらなければならぬかといえば二千枚です。二千枚撮影をやるというような個人開業医が果してあるかどうかということを申し…

自由民主党1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○八田委員 そこで私が適用除外例をなぜ要求するかと申しますると、二十九条の規定は病院とか、または患者の多い各科専門医を持っておるような大診療所のみにこの二十九条というものは適用するんだ、こういうふうに法にはっきりと除外例というものを作っていただく、そうでないと将来再び、今までの戦争におきまして銅線を撤去したように各開業医のエキス線室の鉛をはがして、そうしてまた原子力の利用の方面、研究の方面に使っていかなければならぬというような愚をやらな…