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自由民主党衆議院
総発言数
2,916
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会91 件・91%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 20 を表示
自由民主党1956/12/18

25衆議院 社会労働委員会 第12号

○八田委員 私は許可された補綴材料について、検査機関において一々検査されておるかというのです。補綴材料につきましても相当問題が起っておるのです。これは正しい標準品であるかどうか、歯科医はわからない、区別がつかないのです。今日いろんな合金が出ておりますけれども、非常にインチキなものが多いのです。歯科医は全然それは判別できない。判別できないで、患者にそれを補綴する。迷惑するのは患者なんです。だからそういったものについて、正規のものかどうかに…

自由民主党1956/12/18

25衆議院 社会労働委員会 第12号

○八田委員 ところが、今局長の言われる企画の管理というものはやっていないのです。全然調べていないのです。そこで、私、これは国民保険の問題で非常に大切なことだと思うのです。衛生試験所の封緘したものを健康保険に使うようにというような規約はあるわけですが、実際はそれが守られていないわけです。ですから、この点につきまして、国立衛生試験所の歯科材料の担当者に連絡されて、現状が一体どうなっているかということを一つ十分御調査願いたいのです。今の局長さ…

自由民主党1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○八田委員 ただいま議題となっているところの環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律案についてでありますが、この法律案につきまして今まで厚生省からいろいろと出されておる環境衛生関係の法律、これは私考えますのに、ほとんど監督行政としての色彩を強くした法律が多いのでありますが、このたびの環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律案というものは、保護行政を非常に加味された法案と了解いたしておるものであります。ただ問題は、この法案が施行される…

自由民主党1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○八田委員 この中で組合が事業をやる場合、たとえば第八条に記載されてありますが、その五に「食品等の規格又は基準に関する検査」を組合の事業として取り上げられておりますけれども、食品等の規格と申しますが、わが日本で現在食品等の規格を法的にはっきりしているものがあるかどうか、また「基準に関する検査」となっておりますけれども、私の知るところでは食品等の規格あるいは基準に関する検査というものははっきりしたものはそう数あるものではないと考えるのであ…

自由民主党1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○八田委員 それからもう一点質問申し上げたいのですが、公衆浴場と薬湯の関係なんであります。公衆浴場法の第四条ただし書きによると、療養のために利用される公衆浴場の設置ということがあるのでありますが、その経営管理に関しましては、福島県では公衆浴場法施行条例第三条第六号をもって療養のために利用される公衆浴場の規定があるわけでありますが、ただ問題は、伝染病にかかっている者とか、あるいは他の入浴者の入浴の支障となるような精神病にかかっておる人々、…

自由民主党1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○八田委員 それから一つお伺いしたいのは、美容師ですが、最近コールド・パーマ液によって手の皮膚が赤くただれたり、あるいは指のつめがそり返ったり抜けたりするような職業中毒が起ってきておる。これらに対してはチオグリコール酸ナトリウムあるいはアンモニウム、こういったものを使っているわけですが、薬務局長あたりの見解によりますと、体質的な問題があるのでこれはいかんともいたし方がない。ところが今度薬液のつけ方について一つの規制を加えた省令を出したと…

自由民主党1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○八田委員 クリーニング業におきまして最近揮発油にかわって登場したしみ抜きのチャンピオン、トリクレンというものがあるのですが、これはドライ・クリーニングに使うのでありますが、これについての職業性の中毒が非常に最近注目されてきたということであります。これに対して調査された成績がございますか。

自由民主党1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○八田委員 最近旅館等におきましてテレビの設置がふえて参ったのですが、これを観覧しておる部屋を見ますると、電灯を消してテレビを見ているようでございます。これは私非常に問題があると思うのでありますが、電灯には五十サイクル、関西では六十サイクルでありますが、こういった交流電気が流れておるわけであります。肉眼では気がつきませんけれども一秒間に五十回くらいの明滅があるわけでございます。ですからむしろ電灯を消さないで、電灯をつけてテレビを見るとい…

自由民主党1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○八田委員 今の屎尿の問題について関連してお聞きしたいのですが、海洋投棄の問題が出ておるのですけれども、アメリカなどは屎尿処理として海洋投棄をやっておるわけですが、最近農業の肥料として天然燐というものが非常に大きく取り上げられておるわけです。ですからむしろ今日の屎尿処理の大きな眼目は海洋投棄ではなくて陸上処理の方に進んできておるわけです。単に海洋投棄をやってみても、戦争中に海洋投棄ということをやっておったのですが、だんだん重油がなくなっ…

自由民主党1956/12/03

25衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第2号

○八田小委員 短かい時間質問いたしたいと思いますが、まず第一にネオ・アルバジルという薬がありますね。これが最近製品回収ということで騒いでおるようですが、製品回収の場合に中外製薬から通知状があるのですか。その場合厚生省からの通牒によって回収を命ぜられておるのだが、その回収が、昭和二十三年か二十七年かはっきりいたしませんが、書類を持ってこなかったのですが、なぜネオ・アルバジルが不適格品になったのか、どうして回収の通牒を出すようになったか、そ…

自由民主党1956/12/03

25衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第2号

○八田小委員 そうすると、このネオ・アルバジルが薬事審議会の審議を経て、これが販売許可になったわけですね。それからすぐにまた不良医薬品として回収の指示が厚生省から出た。そうしますと、薬事審議会のときの審議模様もよく伺わなければならぬことになってくるのでありますが、一体不良医薬品としておきめになったのはどういうところから不良医薬品になったのでしょうか。

自由民主党1956/12/03

25衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第2号

○八田小委員 そうしますとそのネオ・アルバジルが不良医薬品としての回収指示を与えられたのは二十三年ですね。すると最近新聞に載った事件というのはどういう事件なのですか。

自由民主党1956/12/03

25衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第2号

○八田小委員 そうしますと発熱したらしいというのですが、最近のネオ・アルバジルは検査されて出ておるわけでございますね。その申請当時の成分に変化がないかどうかということは検査されて出ておるわけでございますか、それをお調べになるのは一体どういうふうにしてやっておられるのですか。

自由民主党1956/12/03

25衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第2号

○八田小委員 それで最近問題になってきたので、輸出品の検査の問題ですね。この問題につきまして通産省の方の輸出品取締法を改正して、現行の第四条の任意検査を全部第七条の強制検査に切りかえようという構想に対して、厚生省が反対されておる、こういうことでございますが、一体どういう観点から任意検査から強制検査に入るのを反対されておるか。これは中共向けの製品に不良品があって問題になったわけなんです。ですから輸出品に対するところの薬品の検査、これはやは…

自由民主党1956/12/03

25衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第2号

○八田小委員 そうしますと、この問題についてはさらに本委員会で詳細について質問いたすことにしまして、ただこの際局長にお願いしておきたいのは、今あげられた理由としては私まだ納得がいかないのです。というのは、国立衛生試験所とか、あるいは国立予防衛生研究所の現在の機構が、全部の医薬品の輸出品について検査できるようになっていない、こういうふうにおっしゃるのですが、私が今までそこにおってそこを全部見ておるのですから、そういうことは当らぬと私は考え…

自由民主党1956/12/03

25衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第2号

○八田小委員 たとえばペニシリンとか抗生物質なんかだいぶ化粧品の中にどんどん動いておるですよ。

自由民主党1956/12/03

25衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第2号

○八田小委員 医薬品の効用をうたっていなければ化粧品は薬事法の取締りの対象にならないわけですね。そこでいろいろ本委員会で質問いたすことにしたいのですが、近ごろコールドパーマに使っているチオグリコル酸ナトリウム、これが非常に障害を与えている。使う人もつめなんかが全部萎縮してしまう、またあるいはやられる方もはげるというようなことが起っているわけです。これらに対しての取締りはどういうふうにされるつもりですか。 もう一つ、プラスマンパックという…

自由民主党1956/12/03

25衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第2号

○八田小委員 そこで、私この問題はあとで伺いたいと思いますが、プラスマンが残るわけです。プラスマンは今日乾燥血漿として医薬品の指定を受けているわけです。そうしますと、廃液ということは当らないのです。そしてしかもホルモンというものはやはり医薬品です。ですから、このプラスマンパックは十分取り締りの対象になると私は思うのです。尊い人血を、ガンマーグロブリンを取り出したからあとは廃液だという観念でほうっておかれると非常な問題が起ると思う。ですか…

自由民主党1956/11/28

25衆議院 社会労働委員会 第7号

○八田委員 ただいま議題となりました、医師等の免許及び試験の特例に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 終戦前に満州国、朝鮮、台湾、樺太等の地において、その地の制度によって、医師、歯科医師の免許を得て開業していた者に対しましては、従来より医師法、歯科医師法の附則などにより特例をもって内地で開業する免許が与えられ、または国家試験の予備試験を受験する資格が与えられておりました。 もとよりこれらの特例措置は、あくまで…

自由民主党1956/11/26

25衆議院 社会労働委員会 第6号

○八田委員 この際動議を提出いたします…… 〔「何だ、何だ」と呼び、その他発言する者多く議場騒然、聴取不能〕