八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○八田ひろ子君 これは六億のお金が投入されているようですけれども、国が補助金も出しているわけですよね。それだけのお金を出して援助をしたんだけれどもやめざるを得ない。役に立たないからなんですよね。 先日、衆議院の参考人に兵庫県の五色町の町長さんがいらっしゃいまして、ここは大変いいということで、私もそんないいところを一度調査しようと思って調査したんですね。そうしましたら、ここはカードの自動交付機で交付されたのは一年間で二十九件だそうです。大…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○八田ひろ子君 現行法でもいろいろできるということですね。 それで、この益田郡なんですけれども、ここは五つの自治体があります。これで合計が四万一千三百六十五人の人口です。国の事業費としては二億二百一万円、そのほかに県の補助金が一千百七十万円、そのほかに単独事業があります。これは補助金要綱というんですか、それが端末が三つしかないんです。ここは五つの自治体があるものですから、あとの二つの端末はこの自治体で買わなければいけないので、それぞれ共…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○八田ひろ子君 五。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○八田ひろ子君 五つ。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○八田ひろ子君 もうじき私の時間が来ますので、残念ながら残余の質問ができなくて次の機会に回したいと思います。 午前中は全町挙げてあるいは全市挙げて失敗をしておやめになったという例が幾つか同僚議員から挙がりました。これは突然と言いますけれども、私はお話ししましたし、それから衆議院の参考人質疑のときに、ここは大変うまくいっているということで具体的な名前も挙げられたこの益田郡であります。 ここから言えることは、ICカードの事業というのはまだ試…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 きょうは、四人の参考人の先生方に貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございました。短時間でございますので、早速お伺いをしたいと思います。 先ほど安田先生が、この四情報、住民基本台帳の番号、台帳コード、これを今私どもは問題にしているわけなんですけれども、このコードがなくても個人の認証ができるんじゃないかと。「住民基本台帳法一部改正の利点」というところの二番目に、「電子商取引を…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○八田ひろ子君 先ほどお話がありました自治省のつくった表なんですけれども、午前中にもちょっと自治省の方が答えていましたが、このネットワークというのは一番右側が全国センターになっております。各住民が自分の住民票をとったりとか、そういうときを想定しますと、全国センターがなくても各県のところがございますので、これが横につながっておりますね。そういうことで技術的には全国センターが要らないということなんですけれども、先ほどお話がありました番号で整…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○八田ひろ子君 そうしますと、先ほど来言われておりますように、実際にはこれはすごく大変な容量があると思うんですけれども、それをまた数字にするとますます大変な容量の中でちょっとで済むというふうなためだけだというふうに理解をしてもいいのでしょうか。 ちょっと素人だからわからないのですが、要するにこれだけのシステムをつくるのに住民票だけを遠隔地でとれるとかその他の証明が遠隔地でとれるとか、そういうのですと容量がすごく余るから当然数字化しなくて…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○八田ひろ子君 番号を組んだ方が楽ということですね。 よく市町村から言われるのは、こういう電子機器というのは私どもが一般に思うよりも寿命が短くて、何か法的には六年ぐらいが耐用年数だとかと言われておりますが、ここのコミュニケーションサーバーとか都道府県でこういうことをやります、あるいはそれぞれの自治体で読み取りとか何かの端末なんかも入れるんですけれども、これは大体どれぐらいのサイクルでかえなければいけないのか。要するに、安全性だとか、さっ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○八田ひろ子君 ありがとうございました。 それでは次に、法律の中身のことで堀部先生と内野先生にお伺いしたいと思いますが、先ほど来プライバシーの問題ということが大きく衆議院でも話題になりました。この法案が衆議院を六月十五日に通りまして、先ほど堀部先生がお書きになったものも読ませていただいたんですが、その後日弁連の方で声明が発表されて、この改正法案というのはプライバシーが侵害されるおそれはぬぐい切れないとした上で、「プライバシーは、自己に関…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○八田ひろ子君 午前中に自治省の方から最近の世論調査ということで、NHKの討論番組で住民基本台帳法改正法についての結果が示されました。それによりますと、七月になってからですから衆議院が通ってからですね、住民基本台帳法改正に関心があるというのが五四・三%、関心がないという人も三五・七%あって、わからないという人も一〇%あります。この住民基本台帳法改正に賛成というのは二三・三%で、反対は五一・〇%、わからないという方が二五・八%なんです。対…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○八田ひろ子君 今おっしゃったように、いろいろな条件のもとでの調査ですので、数字がひとり歩きしてはならないと思うんです。 ただ、この間、委員会でもパイロット事業的にICカードを導入している自治体を勉強させていただいたり、あるいは私も地元近くのところで、広域でこういうことをやっているというお話をいろいろ伺っているんですが、住民票をとるだけとか、そういうのだけですと皆さんこういうシステムが必要なのかどうか。 出雲市なんかではICカードなんか…
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題になりました予備費承諾案件のうち、平成八年度一般会計予備費使用総調書、平成八年度特別会計予算総則第十四条に基づく経費増額総調書、平成九年度一般会計予備費使用総調書(その1)、平成九年度特別会計予算総則第十三条に基づく経費増額総調書(その1)及び平成九年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書の五件については不承諾の意を、また、残余の四件については承諾の意を表するものです。 以下、…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律案に反対、日本共産党提案の修正案に賛成する討論を行います。 国民の求める地方分権とは、憲法の地方自治の本旨の精神にのっとって、真に地方自治権を拡充すること、住民自治と団体自治に基づいて地方自治体が住民の利益を守る仕事に全力で取り組めるようにすることです。そのために、権限と財源を地方へ移譲し、住民こそ主人公の地方自治の姿を実現することでありま…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 きょうは、三人の公述人の皆様に本当に貴重な御意見を承ることができて、大変勉強になっております。私、限られた時間内ではございますが、順次お伺いをしていきたいというふうに思います。 先ほどの意見陳述の中でも皆さんおっしゃいましたが、地方自治、地方分権ということ、私どもも、憲法の重要な柱として地方自治というのが位置づけられておりますし、その地域のことはその地域住民が決定して実行し、そして地…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○八田ひろ子君 このアンケートの最初のところにも、地方自治体の皆さん方の六割近くが財源移譲、税源移譲ですか、これを期待している、この分権でそれがあるということなんですが、今のお話ですと、大変多くの自治体がかつてない深刻な財政危機に今直面をしているわけなんですが、そういう面ではどうなんでしょうか。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○八田ひろ子君 ありがとうございました。 時間がもう余りないんですが、最後に徳畑公述人、それから阿部公述人にお伺いします。 先ほど来のお話の中でも、分権というなら住民参加が非常に重要だというお話がありました。市町村合併に関しても、私、きょう全国の町村会の決議を持ってまいりましたが、先ほど磯村公述人もおっしゃいましたが、一律に人口規模や財政規模によって合併を議論することは極めて不適切で、地域住民の意思を十分に尊重し、合併を強制することのな…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○八田ひろ子君 どうもありがとうございました。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 きょうは大変興味深いお話を聞かせていただきまして、公述人の皆様、本当にありがとうございます。限られた時間の中ですのですべての皆さんにお聞きできないかもしれませんが、よろしくお願いをいたします。 まず最初に滝口公述人に、国民の身近なところに働いておいでになる公務員の皆さんの立場から、国民のための事業が今回の省庁再編等の変更でどうなるのかというのをちょっと教えていただきたいと思うわけです…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○八田ひろ子君 先ほどから独立行政法人のことが各先生からも話されて、また、今回の法案そのものには必ずしも民間移行というふうにはなっておりませんけれども、実際に総理が独立行政法人の業務や組織のあり方が見直されることは制度のねらいであるというふうに答弁されているように、民営化への道筋をつけるものではないかというふうに私どもは心配をいたしております。 先ほど来出ておりました国立病院や療養所のことでもう少し詳しく滝口公述人にお伺いをしたいんです…