八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○八田ひろ子君 個別の問題を一、二お伺いしたんですが、今回の省庁再編というのは、午前中も公聴会を開かれました地方分権とも合わさって、日本国憲法にもかかわるような大きな問題であるという意識を私自身は持っております。 主権在民の日本にあって、国民の基本的人権、平和のうちに生存する権利が守られる、憲法が想定する民主主義の社会を実現していく、これに前進をさせていくのが大事だと思いますけれども、この憲法の原理原則に照らしてみて、例えば憲法では権力…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○八田ひろ子君 ありがとうございました。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 参考人の皆様には、お忙しい中、早朝からお出かけいただきまして、御意見をありがとうございます。私、すべての皆さんにお伺いしたいというふうに思っておりますが、時間の制約もございまして、御無礼がありましたらお許しくださいませ。 まず、市橋参考人にお伺いをしたいというふうに思います。 先ほど、一般ルールとしての地方自治法でも個別法でも、今回の改正で国の権力的関与が強まる部分についてお示しをい…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○八田ひろ子君 先ほどのお話の中にも国民の生命、健康という言葉が出てきましたけれども、今回の一括法案には米軍用地の特別措置法まで含められておりまして、地方公共団体に対しても米軍への後方地域支援の協力まで盛り込まれました周辺事態法とのかかわりについて心配やまた地方自治体での大きな疑念があるわけですけれども、その関係についてはどのようにお考えでしょうか。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○八田ひろ子君 日本国憲法が想定していないことがあるのではないかという御意見でありましたが、平時に、平時にというか普通のときに国民が安心して暮らせるというので、基本的な問題を国が責任を持つという中身で必置規制というものが今あるわけなんですけれども、この必置規制の縮小、廃止について、ちょっとテーマが変わりますけれども、幾つかの分野で今回の法案の中に縮小、廃止の方向が打ち出されております。 この必置規制の縮小、廃止についてはどのようにお考え…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○八田ひろ子君 これで私の持ち時間が終わりますので、ほかの先生に御質問できませんでしたが、どうもありがとうございました。
第145回 参議院 本会議 第31号
○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、住民基本台帳法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 この改正案によって、お年寄りから赤ちゃんまですべての国民は、十けたの個人番号がつけられることになります。そしてこのシステムは、住民票コードが個人を認識するための共通番号になることによって、将来的には国民のあらゆる個人情報を掌握できるシステムにもなり得るものであります。 ですからこそ国民は、本人の意思とは関係なく…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 地方分権一括法について質問をいたします。 その地域に住んでいる人たちが身近な行政を自分たちで決め、実行する地方自治は、日本国憲法の最も重要な要素の一つであり、地方自治の発展とさらなる前進が求められています。 そこで、総理に改めて伺います。国と地方の関係は、国が上で地方が下とか国が主で地方が従うという関係から大きく転換して、住民に身近な行政は地方が自主的、自立的に行う、これが地方分権の…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○八田ひろ子君 今御答弁をいただいたように、国と地方公共団体の関係を大転換して、対等、協力の関係、相協力して築くというのが地方分権。私も全くそのとおりだと思います。問題は、本当にそうなるかどうかということです。 そこで、幾つかの具体的な問題でただしたいと思います。 まず最初は、乳幼児医療費に対する助成についてです。 愛知県のお母さんから手紙をいただきました。そこには、こう書いてあります。 私の子供は生後五カ月に突然発病し、現在治療中です…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○八田ひろ子君 いろいろ御説明いただいたんですけれども、結局、乳幼児に対する医療費助成、地方自治体がこれを無料にするために行う、あるいは半額助成する、こうしますと国からの負担金を減らされるということですね。どの自治体でも、だから制裁措置だ、ペナルティーだと受けとめています。結局、あなた方は乳幼児の医療費を地方自治体が助成することは悪いことだ、やるなということを実際的にしてきたんじゃありませんか。それを私は聞いているんです。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○八田ひろ子君 結局ペナルティーじゃないですか。 それでは聞きますけれども、大臣、全国でこういった乳幼児の医療費助成制度というものを実施している市区町村の数は幾つあるんですか。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○八田ひろ子君 今お答えいただきました。さっき公平とか何かおっしゃったんですけれども、全国の市区町村は幾つかと言えば三千二百五十五ですよ。入院の場合は三千二百五十五と言えば全国すべての市区町村じゃありませんか。通院でも二つ除いて全部です。つまり、それだけ住民要求が強いということです。厚生大臣も前に中長期的にはこういう乳幼児医療費の助成は検討すべき課題だとお答えになっていますよ。 今、少子化が深刻になって、世代を超えて支持されて、もう子育…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○八田ひろ子君 そういうことを私は聞いていませんよ。乳幼児の医療費を無料にすることは、先ほど御紹介したように住民の切実な声なんですよ。こういうことにこたえるのが地方自治の大事な原則の一つじゃないですか。 それぞれの市町村にとっては財政的な負担が重いし、さっき言われたようにペナルティーも打撃になっている。だけれども、どうしてもやらなければいけないから、すべての市区町村、厚生大臣がお答えになったように三千二百五十五の全部が行っている。本来国…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○八田ひろ子君 私は、これはとんでもない御答弁だと思うんです。 これを見てください。(図表掲示)右へ倣えで内簡どおりに授業料の値上げが行われているという表をつくってきました。お手元の資料にも一枚目にあるんですけれども、「自治省「内かん」と公立高校授業料値上げの変せん」、これは全日制だけつくってきたんですけれども、一番上は西暦の年数です。次が、クリーム地で赤で書いてあります、「「内かん」提示授業料」。これは例えば一九八三年ですと、内簡で六…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○八田ひろ子君 地域の独自性というのはどうなるのでしょうか。また、さっきお示しした高校の先生たちというのは、そういう助成制度に当たらない子供たちに何とかしなくてはということでやってみえることなんです。 結局、今のお答えでいうと、公立高校の授業料の値上げの強制の仕掛けというのは変わらないんだ、自治省が値上げの文書を出しますとそのとおりになるというのはこれで明らかじゃないですか。しかも、これ内簡の枠内ですよ、内簡の枠内で結局全部同じになって…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○八田ひろ子君 これは自主判断じゃないでしょう。だって、この内簡どおりにしかできないんですから。 今後もこういうことをお続けになるのかどうかというのを私は伺っているんです。もう一度立ってください。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○八田ひろ子君 いいです、委員長。 結局、自動的に値上げするという仕掛けは変わらない。これは、乳幼児の医療費助成を抑えることでも公立高校の授業料にしても国による地方自治体への干渉、介入はなくなるどころか一つも変わらない。これでどうして転換だと言うんですか。がんじがらめの統制は全く変わらない。こういう今まで見てきたようなやり方、これは個々の事業に圧力をかけて、さらに地方財政全体にも圧力をかけて、地方がやりたいこともやれないようにしてきた国…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○八田ひろ子君 私は自治大臣に伺っているんです。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○八田ひろ子君 委員長、野田大臣と全く同じ答弁じゃないですか。時間がありませんので続けます。もうこういうのは困ります。 九一年から九七年度の土地開発公社、これの購入を教えていただこうと思ったのですが、時間がありませんので聞きました金額を言いますが、四億七千六百四平方メートル、金額で十六兆一千百六十六億円というふうに伺いました。これは、東京ドームで言いますと一万個以上の広さになるんですね。このほかにも、地方では特別会計の借金で買っているも…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○八田ひろ子君 必要な公有地の確保を否定するものではありません。 ところが、実態はどうかというと、計画的な町づくりに役立っていないことが問題だと思うんです。景気対策、経済対策、そう言って土地を買えとか借金をしてでも土地を買いなさいという通達が出されていますけれども、結局、民間の不良債権を地方自治体に買わせただけ、こういう通達が私は問題だと思うんです。実態調査はされていないというふうに私は伺っているんですけれども、もしそうなら、自治省とい…