八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第17号
○八田ひろ子君 ありがとうございます。 先ほど梶原知事がおっしゃったみたいに、これは住民基本台帳で国民基本台帳ではないということにも通ずるのではないかなというふうに思います。 そこで、国民のプライバシーとのかかわりというのが、きょうの論議でもまた今までの論議の中でも大変大きいわけなんですけれども、野村代表に伺いたいのですが、「所要の措置を講ずる」という修正で衆議院を通過してきたわけですが、いわゆる包括的個人情報保護のシステムをつくるとい…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第17号
○八田ひろ子君 まさに憲法の定める、個人として尊重されるというのがプライバシーの法概念のコンセンサスというお話だと思うんです。 私は、本会議で小渕首相にも尋ねたんですが、この住民基本台帳法の中身が報道されたり、国会で審議が進めば進むほど、この住民基本台帳法の改正には何か不安があるとか賛成できないというマスコミの調査なんかも示されているんです。さっき野村代表がおっしゃいました憲法に基づく法的概念のコンセンサスというのとは別に、実際には国民…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第17号
○八田ひろ子君 ありがとうございました。 次に、具体的なお話で恐縮ですけれども、梶原知事の先ほどのお話の中での問題を伺いたいと思うんです。 今回の住民基本台帳ネットワークシステムというのは、今言われているのが導入経費に四百億、経常的経費に二百億という試算が示されていて、これは地方の固有の事務でございますので地方負担というのは当然だというふうに言われております。先ほど益田郡のお話があり、私も今回いろんなところへ、また委員会としても静岡県に…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第17号
○八田ひろ子君 先ほどからお話があるように、ICカードの付加価値、すごく効果があるというのは、小坂町と金山町はまだ自動交付機がなくても温泉に入るときのポイントカードがあるからICカードの発行数が一番多いというんですか、そういうことも言われているので、それぞれ地域の創意工夫でお使いになるのはいいなというふうには思います。 今お話がありました、住民票はそれぞれコンピューターシステムが違うので、何かここですと県の情報センターでおやりになってい…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第17号
○八田ひろ子君 ありがとうございました。 一般会計予算で三十億程度の町で三千万以上の導入経費がかかるというのは、介護保険の導入なんかも控えて大変だなと思いました。ありがとうございました。 終わります。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 たくさんの質問をしたいと思いますので早速質問に入らせていただきたいと思います。先日、半日でございましたけれども、参考人の御意見も伺いまして、その中でコンピューターの専門家のお二人に私はこの番号コードの問題を伺いました。お二人とも、四情報で引き出すことができてわざわざ番号コードをつけなくてもいい、番号でない方が間違えにくいという御意見もありましたし、番号の方が簡単で時間の短縮はできると…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○八田ひろ子君 今御説明があったんですけれども、前川参考人も、番号の方が簡単だから技術者としては番号があった方がいいと思う、時間の短縮という面でも番号が必要だと。だけど、番号がなくてもこのシステムはできるんだということでは同じ中身だった。これは、衆議院の参考人質疑の中でも、住所、氏名、年齢、性別、こういう四つが同じことはあり得ないと。今おっしゃったみたいにお孫さんと祖父母が同じ生年月日ということはちょっと考えにくいんじゃないかなと思うん…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○八田ひろ子君 前半のお答えがないんですけれども、電話番号を変えるように変えることができるんだと堀部参考人がおっしゃった、先ほど来の御論議の中でいろんな座長もされているんですけれども、そのことを私は聞いているんです。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○八田ひろ子君 番号をつけられたくないという方には全然配慮をしなくて強制して押しつけますよ、ただし、番号を変えるときには電話番号を変えるように御本人の申請で変えることはいいですよというふうにお答えをいただいたものと思います。 日本の国が始まってから初めて十けたの番号を生まれてからすぐにつけるということですから、こういう問題についていろいろな意見があるのは当然だと思うんです。国民の理解を広めるためには、法律をつくったからこれに従えというの…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○八田ひろ子君 この法律ほどすべての国民にかかわる法律はないんじゃないかというふうに思います。 実際に国会で、とりわけ参議院ではこれの審議が始まったばかりでありますけれども、国会での審議が進んでいく中で、この前同僚議員が挙げましたNHKの世論調査に見られるような反対の声が非常に強いとか、あるいは日弁連からは意見書が出されてくる、またいろいろな心配をする声が各界から上がっています。 これでは法案を出される前に国民的コンセンサスを得られて出…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○八田ひろ子君 私は個人情報保護法とかプライバシーの問題についてはまだ具体的に伺っておりません。後で質問しようかと思ったんですが、今、大臣は国民的コンセンサスの問題についてはプライバシー権の問題がいろいろあるという御認識を大変持っておいでになって、胸を張ってコンセンサスがあるというふうに言えない感じだというのはよくわかりました、長い演説をしていただいて。共通番号、つまり一つの行政番号の汎用、多目的利用は危険だということが専門家の中にもそ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○八田ひろ子君 自治省の見解を聞いているんですが。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○八田ひろ子君 質問したことに一回で答えてほしいんですが。 今おっしゃいましたが、自治省は今までも電算化しなさいと各地方自治体に言っているんだけれども、さっきお話があったように、体制が整っていないとか経費負担にたえられないということで二百二の自治体、人口総数でいいますと百八万ですから平均すると五千三百という余り大きくないところです。こういうところで、住民票の交付の話を今やっているものですから、大体交付枚数というのは人口の半分ぐらいだとい…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○八田ひろ子君 要するに、経費負担にたえられないとかそういう小さい自治体もあるんですけれども、午前中からの論議の中でも大変な自治体負担もあるのではないかという心配がされているので質問していますし、そういうコンピューターシステムがなくてもサーバーへ直接打ち込むからいいという御説明があったんですけれども、そういうものの人件費も別に見込まれていないという午前中からのがあるんですよね。だから、そういうことを私はお答えいただきたいということですけ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○八田ひろ子君 先日同僚議員の質問の中で、県までそういうのをつくれば全国的にはできるという御答弁をいただいているので、それにつけてもこのネットワーク方式は不必要ではないかと思うわけですが、時間がありませんので次に移ります。 住民の暮らし、今生活圏というふうにおっしゃったんですけれども、全国どこでも住民票の発行が必要だという根拠ですね。どれくらい広域利用があるのか。この平成十年のベネフィットで見せていただいて、この算定根拠になっている数字…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○八田ひろ子君 全体は幾つですか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○八田ひろ子君 三千七十万人の域外通学通勤の方がいらっしゃって、その半分が広域で住民票の写しをとっているというふうに計算をされているわけですね。この住民票の広域交付というのは、今のお話ですとこのICカードがないととれないんですね。ICカードのない人は前と同じになるわけですね、自分を証明する免許証とか何かがなければ。そうしますと、このICカードというのは何枚ぐらい発行数を考えておられるんですか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○八田ひろ子君 発行枚数を聞いているんです。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○八田ひろ子君 なぜ私がこの数字を聞いているかといいますと、今ICカードを使っているところでどれぐらい発行され、どれぐらい使っているかという数字を後でお示ししたいから、そういうものを自治省のパイロット事業としていろいろおやりになっているものを基礎としてICカードはこれぐらい必要ではないかとか、そういうふうにお考えだと思ったんですよ。ところが、そういうことは考えておりませんということですので、一体何を試算されて全体のシステムを考えてみるの…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○八田ひろ子君 今の私の質問は、なぜやめるようになったのか、理由をどうお考えですかということなんです。