八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第19号
○八田ひろ子君 予防という意味ですね。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第19号
○八田ひろ子君 たまたま当たったというのと、たまたま当てようと思ったというのはなかなか難しいというのが実際にはあるものですから。 時間もありませんので、次に捜査のことを伺います。この日弁連の意見書を見ますと、警察の捜査というのは、従来から、「軽微な「犯罪」を被疑事実として捜索差押許可状を取得したうえ、当該事件との関連性のない資料を多数押収するなどの警察権の濫用が」「指摘されているところであり、本法制についても」「危惧も禁じ得ない」という…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第19号
○八田ひろ子君 特定できる通信に限って、そして捜査をされるときには令状に従ってされるというお答えで、特定できない場合には犯罪と関係ないユーザーのログまで捜査することはないということですね。 刑事訴訟法によりますと、例えば不正アクセスに使用されたコンピューターの差し押さえをするということは当然できるわけですが、あるいは踏み台と言うんですか、成り済ましの被害者ですけれども、踏み台にされたコンピューターの場合もあるわけで、そういう場合は全く事…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第19号
○八田ひろ子君 コンピューターを押収しないということですか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第19号
○八田ひろ子君 不正アクセスで言いますと、成り済ましだとか、しらばっくれということが実際には問題になるわけで、不正アクセスそのものをやる人が、自分の本名というんですか、ユーザー名とかパスワードを使うことは考えられない。たどればすぐにわかるということだそうなんですけれども、不正アクセスの場合、たどっていって着いたところが犯人であることはほとんどないのじゃないかと。成り済ましの可能性が高いというのがありますね。 しかし、絶対ないかといえばそ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第19号
○八田ひろ子君 現場では、刑事訴訟法の手続があるという一言だけで一般の人にとっては大変なプレッシャーであるということですね。 最後に大臣に伺いたいんです。例はちょっと簡単に申し上げたのであれなんですけれども、成り済ましやしらばっくれというのは、IDとかパスワードなどの管理の問題というのが個人とか事業者においても今不明瞭であるということがありますし、先ほどありましたID屋と言われるような存在に端を発しているわけですけれども、こういうことを…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第19号
○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案に対して反対、並びにただいま提案がありました日本共産党提出の修正案に対して賛成の討論を行います。 今回の公職選挙法の改正案のうち、収賄罪等の刑に処せられた者の被選挙権停止期間の延長については、いわゆる汚職議員に対して被選挙権の停止を十年間とし、より厳しい制裁を科すものであり、賛成であります。 船員の洋上投票につきましては、長期間の遠洋航海…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第18号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 私は、この住民基本台帳法案で前回質問を予定しておりましたけれども時間がなくてできなかった分をきょう質問させていただきたいというふうに思うんです。きょうもたくさんの皆さんが傍聴においでになっておりまして、本当にいろいろな立場の委員の皆さんが問題点を指摘し、本当に大きな問題、もっともっと私も時間をいただいて質問をしたいんですけれども、きょうは三十分しかありませんので、その時間の範囲内でや…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第18号
○八田ひろ子君 そうしますと、この法改正の施行の前に今おっしゃった包括的な法整備をすることなんだという御回答ですね。 私、そこでお伺いをしたいんですけれども、今おっしゃいました包括的な個人情報保護の法整備にかかわってなんですけれども、政府は基本方針というのをお出しになっております。これは昨年ですか、十一月九日に、先ほどもお話がありました高度情報通信社会推進本部の決定という基本方針です。ここを見ますと、今おっしゃいました包括的な個人情報保…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第18号
○八田ひろ子君 政府は、基本方針はあるけれども、それを変更して総括的な個人情報保護法も含めてこれから考えるんだ、それは今論議をしておりますこの法施行までにつくるんだと。そういうふうに確認させていただいてよろしいでしょうか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第18号
○八田ひろ子君 何か大臣は違う御意見をお持ちなんですか。今のとちょっと何か違うみたいですが、それでよろしいんですか。──はい、わかりました。 今のお話ですと、三党合意で三年以内に法律をつくるということで、それならば慌ててこの法律だけ先に通す必要が全くないんじゃないかというふうに私は思って、国民が安心できるしっかりした包括的な個人情報保護法というのが本当にできるだろうかということが実はこの前法曹界からも御意見があったものですから、そうであ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第18号
○八田ひろ子君 そうすると、ICカードをつくるのは自由だけれども、ICカードがないと今度のシステムのメリットは何も受けることができないんですという御説明ですね。 このカード利用、カードがあるとサービス向上だということなんですけれども、例えば転出転入の特例なんですが、これは現行でも郵送でやりとりをすれば役所へ行くのは転入先だけでいいわけですよね。転出証明書を郵送でもらえばいいことですし、また伺いますと、このICカードが発行されたときでも前…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第18号
○八田ひろ子君 広域でもできるのですね。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第18号
○八田ひろ子君 広域で自動交付ができるといいますと、それはまた暗証番号が要るのではないかというふうに思うんですが、その暗証番号はどういうふうに規定されるんでしょうか。 今、広域の自動交付ができるというふうにおっしゃったものですから、そうしますと、そのカードだけ持っていって差し込めばすぐ出てくる自動的なものなら、落としたのをすぐ拾ってどこかでやるとそれがざっと出てくるということも考えられますので、そういうふうになるのでしたら、当然暗証番号…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第18号
○八田ひろ子君 私が伺いましたのは、その暗証番号を規定しているのがここのどこにもないんですね。このシステムというのは、この四情報と住民票コードとそれに付随する情報ということが規定されているだけで、あとは暗証番号、今四けたとかいろいろな暗証番号がありますが、そういうのがそうすると全国を駆けめぐるわけですね、そのオンラインを通じて。それはどういう規定になっているんですか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第18号
○八田ひろ子君 このネットワークシステムの中にないものを暗証番号としてまた入れるというのは私は非常におかしいと思いますが、ちょっときょうは時間がありませんので、次のICカードについての質問に移ります。 ICカードの活用、先ほどもそれぞれの市町村での付加価値というのをおっしゃったんですが、市町村の創意工夫と言われるんですけれども、医療分野などでは医療保険との関係とか医師会との関係なども生まれまして、各市町村の工夫とかそういうことではできな…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第18号
○八田ひろ子君 私が伺いましたのは、前回、出雲市の例で、ここの場合は医療情報とか福祉、保健、救急、教育というのが入っておりました。ところが、こういうところが実際に医師会、それぞれのお医者さんでいいますと医療点数の関係とか、そういうので一つの自治体ではなかなかできないということでおやめになるという事例をお示ししたわけで、各省の横断的な専門的な検討がないと、最初のときに利用率のお話をしましたけれども、実際、毎日の生活に必要だというふうになら…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第18号
○八田ひろ子君 終わります。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第17号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 きょうは参考人の先生方にお出かけをいただきまして、本当にいろいろ貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず最初に、日弁連の野村代表にお尋ねしたいと思うんです。 昨年三月十九日、あるいは衆議院を通過しました六月十五日の会長声明、これも拝読させていただきました。本法案が「住民基本台帳法の本来の目的を逸脱し、住…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第17号
○八田ひろ子君 同じ質問で恐縮ですが、中村参考人の方で先ほどちょっと、今私が大変疑問に思っております問題について触れられたんですが、マスコミとか広い立場からごらんになると、この住民基本台帳の法改正というだけでこういうふうな、私は新しいネットワークシステム法ではないかと思うんですが、これはどうなんでしょうか。