八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○八田ひろ子君 ですから、私は国政の全体のバランスの中で労働大臣としてお考えいただきたいと思うんです。 何度も申し上げていますけれども、もともと離職理由によって今まで給付期間に差別を設けるなんということはありませんでしたでしょう。今回それを初めて離職理由によって持ち込んでくるということだものですから私は聞いているんです。 じゃ、労働大臣は給付内容に差を設けるというのは、個々の労働者に失業の責任を問うというふうに思っていらっしゃるんですか…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○八田ひろ子君 私は給付の内容のことで聞いていますよ。期間があるとかそういうことじゃないでしょう。今度初めてでしょう、こういうのは。そのことを労働大臣に聞いているんです。そういうふうにするということは、個々の労働者に責任があるという、個々の労働者の責任を問うというそういう態度なんですか。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○八田ひろ子君 非自発的、突然首を切られた人にセーフティーネットをかけるのは当たり前だと思うんですよ。ただ、私が質問をしているのは、先ほどから何度も労働省の立場として、失業した人を分けていないということ、根本的にその人の責任で失業したんじゃないんだということをきちんと明文化してあるんだから、実際には自発的失業といっても、きょうちょっと時間がありませんので次の機会にやりますけれども、その人は不本意ながらやめるというのがいっぱいあるじゃない…
第147回 参議院 本会議 第17号
○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、雇用保険法等の一部を改正する法律案並びに高年齢者雇用安定法の一部を改正する法律案について、総理並びに労働大臣にお尋ねいたします。 まず最初に、現在の雇用情勢についての総理の認識と対策についてであります。 先日発表された二月の完全失業率は四・九%、男性の失業率は五・一%と統計をとり始めて以来最悪の数字となりました。この四月からは、政府の経済失政により就職できなかった高校、大学の新卒者が失業統計に…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律案及び地方公共団体の一般職の任期付研究員の採用等に関する法律案の二案に対する反対の討論を行います。 初めに、公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律案に反対する理由を述べます。 この法律案は、すべての自治体出資営利法人まで職員派遣を合法化する内容となっており、地方自治を崩壊させる危険性を持つ開発型第三セクターのための人的支援措置と…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 介護労働者の雇用管理の改善等に関する法律にかかわってお伺いをしたいと思いますが、今回の改正によりまして人材確保助成金が新たに創設をされることになりましたが、この助成金を受けるには都道府県におきまして雇用管理の改善計画の認定を受ける、これが条件になっています。現行こういう仕組みでは、介護労働法においても介護労働者福祉施設助成金の受給に当たっては設けられているわけなんですけれども、そこで…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○八田ひろ子君 現行制度の発足以来、雇用管理の改善計画の申請、認定、また実際にこれが支給されたのが六件ということですね。これは四十七都道府県の大半が一件もこういうのを取り扱っていないということになります。この認定を条件とした助成金の支給というのは利用実績が上がっていないというふうに見えると思うんですけれども、現行法制定の参議院審議の中で附帯決議がされました。これによりますと、「本法に基づく各種助成・援助制度については、介護労働者の雇用管…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○八田ひろ子君 今御説明があったんですけれども、実際に今回の改正案では、御説明があったように、これ一つではなくて人材確保助成金とか能力開発給付金、雇用管理助成金、雇用環境整備奨励金、いずれもこの雇用管理の改善計画の認定というのが前提ですよね。 今、ワンストップサービスというふうに言われていますが、従来は、私ども愛知県なんですけれども、都道府県の職業安定主管課へ紙を持っていって認定をしてもらう、その認定の写しを添えて介護安定センターへ行っ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○八田ひろ子君 わかりました。事務手続が簡素化されるというふうに、一カ所に行けばそれで事業者の方は手続がとれるということで、そういうことの周知徹底も含めて図っていただいて、実効ある制度として取り組んでいただきたいと思います。 それでは、この雇用管理の改善計画を策定して実施することは重要なんですけれども、その改善計画の中に、働いている人、雇用されているパートの方たちとか、そういう方の意見や要望がどういうふうに反映されているかというのも実は…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○八田ひろ子君 雇用されている方のための改善計画ということですので、今おっしゃったことが実効あるものになるようにというふうに思います。 次にお伺いすることなんですけれども、今回の措置は介護分野における雇用機会の創出、こういう角度で午前中からも人数のお示しなどがありましたけれども、この人材確保助成金なんですけれども、期限が一年間ということになりますね。この助成金が出る一年間は、確かに助成金の出る間は雇用する、だけれども、一年間の助成金だか…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○八田ひろ子君 無論、一年が期限で十二カ月で終わりということはないんですけれども、やはり短期雇用という不安が今の働く皆さん方では大変大きいものですから、最後におっしゃいましたように、長期雇用につながる、当然この趣旨は長期雇用なんですけれども、それにつながるような指導を申請が出されるときのチェックとしてやっていただきたいと思います。 私、ここでちょっと心配があるんですけれども、この人材確保の助成金というのは短時間労働者にも適用されます。常…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○八田ひろ子君 常用雇用は二分の一補助、短時間雇用は三分の一補助が歯どめだとしかおっしゃいませんけれども、パートにも助成が受けられるからといって、正規職員を削減するとか、あるいは拡大するときに短時間労働者で事業の展開の拡大、そういうのは私は制度の乱用だというふうに思うんです。ですから、そういうものは厳しく対応して、やっぱり働く人の労働環境をよくするということが実際には必要ではないかと思いますので、運用の面では私そういうことは指導されるべ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○八田ひろ子君 本当にそういうふうにきちんと厳しくやっていただきたいと思います。 ホームヘルパーさんの非常勤パートが多いというのは問題になっているんですけれども、これは朝日新聞の一月十八日付で特集がされまして、そこに日本ホームヘルパー協会の因会長さんが談話を寄せてみえます。これによりますと、ヘルパーの場合、一日の実働五時間がほかの仕事のフルタイムに匹敵する、家から家への移動時間のほか、利用者宅の様子を記録する時間、消毒器具の準備や引き継…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○八田ひろ子君 日本ホームヘルパー協会の会長さんが現状をこういうふうに非常勤ヘルパーの大変さというのを訴えておられますので、雇用管理の改善という観点からはやっぱりこういう訴えがなくなるようにぜひ努力をしていただきたいというふうに思いますし、私自身も夫の両親の介護をしてまいりましたけれども、非常に肉体労働だと思うんです。だから、そういう意味でもぜひお願いをしたいと思います。 ホームヘルパーの就業意識調査報告書を見ますと、腰痛など健康面に不…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○八田ひろ子君 立ち上がりの部分での健診とかあるいは補助用具というのはよくわかりましたけれども、実際にはこれは短時間の労働者にとっても大変不安で、それで働けなくなったということになりますと生活全体にかかわるわけです。だから、そういう意味では、後でもお伺いしますけれども、やっぱり健康問題というのを重視していただきたいというふうに思います。 大臣にちょっとお伺いしたいんですけれども、現状では家庭責任の大部分を担っているのが女性ですよね。多く…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○八田ひろ子君 女性が働き続けるために、今二つの施策をお示しいただいて、それも本当に前進の第一歩へ向けてありがたいことだと思いますけれども、実際には自分自身の健康や自立した暮らしに不安を持つ方が女性だというのが大変強いという面でお考えいただきたいと思います。 最後に、時間もありませんので、この介護保険が実施されることに伴って、介護事業が介護保険による介護報酬が経営基盤になっていくということで、介護報酬単価で賃金が決まっていくということで…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○八田ひろ子君 ありがとうございました。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 雇用問題についてお伺いしたいと思いますが、労働大臣は所信表明で現在の雇用情勢について、「依然として厳しい状況にあります。こうした状況に対応して雇用に関する安全ネットを張りめぐらし、国民の雇用不安を払拭することが重要であります。」とお述べになりました。そうおっしゃりながら、どういうふうに耳を澄ましましても、雇用の維持、現在の雇用を守る、こういう言葉が聞かれません。 私は非常に不思議だと…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○八田ひろ子君 雇用の維持も最大限重視してやる、雇用の創出もやると。私は、きょうは雇用を守るということと雇用を創出するという二つの問題についてもう少し伺いたいと思います。 最初は雇用創出の問題ですけれども、昨年来政府は雇用創出策として幾つかの措置を講じてきました。それで、合計どれだけの雇用創出ができたのかといいますと、この間の失業率統計を見ましても失業率は減っていない。そういう意味ではほとんど見るべき成果がないと言われていますが、私たち…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○八田ひろ子君 いろいろおっしゃいましたけれども、労働時間の短縮が雇用に結びつくというのはフランスの週三十五時間労働制の中でも明らかになっているわけで、わざわざここで大臣と論争をするまでもないというふうに思うので、またそういうお答えだったと思いますけれども、サービス残業をなくして雇用の拡大を図ることが大事だ、こういうふうに言われているのもそのことからなんです。 よくこの国会でも言われております社会経済生産性本部の試算で、サービス残業をな…