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日本共産党参議院
総発言数
1,347
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,347 20 を表示
日本共産党2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○八田ひろ子君 それ、普通のお仕事でなくて、最近ベストセラーになった小説で「沈まぬ太陽」というのがありますね。あの中に客室乗務員、パーサーとチーフパーサーというのが出てきて、それが今問題になっているものなんです。飛行機に乗っていらっしゃる。それで勤務地というか中心になっているのは成田空港と羽田空港なわけなんです。ですから、こんな二週間もいろいろと書類が必要だというふうにとても思えないんです。 受理から開始決定までは三カ月半もかかっている…

日本共産党2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○八田ひろ子君 何人も、二十五人もいたから時間がかかったというふうにおっしゃるんですけれども、それでは、先ほどおっしゃったこの間三件あって、もう一件調停が済んでいるのがあるんですけれども、それはお一人だったので早いんでしょうか。

日本共産党2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○八田ひろ子君 私が伺ったのは、それならお一人一件という方の、もう一つありますよね、調停が終わっているところ、そこの申請日とか申請受理日、調停開始決定日をお示しいただいて、このように早いということをお示しください。

日本共産党2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○八田ひろ子君 迅速かつ簡便な手続で利用しやすい制度だとおっしゃるので、迅速でかつ簡便だったら何日かかるのか、余りにも長いじゃないかと私は思うんです。大臣、どう思われますか。

日本共産党2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○八田ひろ子君 四カ月です。

日本共産党2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○八田ひろ子君 本当にそうなんですよね。私はまだこれ質問の入り口を聞いているだけなんですけれども、調停に入るまでにこんなに時間がかかっているというのが私は問題だと思う。大臣と一緒の思いです。 この日本航空の件では、調停が始まる前に東京女性少年室長が何とおっしゃったか。会社が紛争と認識していなければそれは紛争でない、よって調停は不開始との発言があったそうなんです。私、このいただいた便覧を見ますと、紛争とは「女性労働者と事業主との間で主張が…

日本共産党2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○八田ひろ子君 私が今読みましたでしょう。会社が紛争と認識していなければそれは紛争ではないというふうに女性少年室長がおっしゃるということは、ここに書いてあることと反対じゃないですか。こんなことあってはならないんじゃないんですか。専門家が訴えてきたか弱い女性に対して言うべき言葉ではないというふうに私は思うんです。 大体入り口までたどり着くのに四カ月もかかるというのが私は大臣がおっしゃったように本当におかしいと思います。四カ月たってやっと調…

日本共産党2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○八田ひろ子君 中身を私は聞いているんじゃなくて、制度です。この枠組みがどうなっているのか。本当にこれが法改正にきちんと合っているのかどうかをどうしても私は聞きたいんです。 調停が開始されるまでに四カ月もかかった。調停が開始されてから七カ月もかかった。その間、申請人はそれぞれの思いを述べるのにたった一回、三十分しか聞いてもらえなかったんです。これに対して何がわかるのかと本当に思うんです。 それじゃ、事業主に対しては何度、個々の申請人の問…

日本共産党2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○八田ひろ子君 ありがとうございます。 そうなんですよね、八回と事業主が四回。ところが、そのそれぞれの申請者というのはお一人については一回三十分程度しか訴えることができなかったということがこれ非常に問題なんですが、その中でどういうことをお聞きになったかというのが非常に問題なんです。 調停の中で労働者に聞かれた内容、事実認定というふうにされているんですけれども、この聴取状況なんですが、産休と生理休暇の問題も聞かれたんですけれども、これは事…

日本共産党2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○八田ひろ子君 ここに文書があります。これは事務方の方から委員と労働省の方にお配りください。(資料配付) これは文書でもって東京機会均等調停委員会からそれぞれの申請人に出されたもので、その中に「聴取事項」というのがあります。ここで「病休、産休、育児休業、生理休暇等の休暇の取得状況について。」と、こういうのがありますけれども、私、ちょっと局長に伺いたいんですけれども、こういうのをとりますと男女差別の理由になるんでしょうか。労働基準法には労…

日本共産党2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○八田ひろ子君 本当に当然なんですよね。 ところが、当然の権利にもかかわらず、その当然の権利を守る立場の調停委員さんであると私は思うんですけれども、何とおっしゃったか。女性が急に仕事ローテーションに穴をあけると会社としても困るという傾向があるのではないかと。これはなぜこういうふうに聞くのかというふうに申請人が尋ね、抗議をしたんです。そうしたらそういうふうに言われるんです。こういう認識が実際には出された調停の勧告案にもにじみ出ています。 …

日本共産党2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○八田ひろ子君 このペーパーを見ての御感想をいただきました。 一般的にそういうふうにとれるかもしれません。しかし、私このペーパーをお配りするときに言いました。このペーパーについて申請人が抗議したときに調停委員が何とおっしゃったか。女性が急に仕事ローテーションに穴をあけると会社としても困るという傾向があるのではないか、だからこれを調査するんだというふうにおっしゃいました。ですけれども、育児休業にしましたら、産休でもそうですけれども、これは…

日本共産党2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○八田ひろ子君 産休や生理休暇の取得状況について調査をして、それらの休暇をとると会社が困ると言うんですよ。こういう調停委員は女性の権利を守れますか、大臣。大臣がこれ選任されているんですよ。この任命責任というのはどういうふうに思われますか。

日本共産党2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○八田ひろ子君 調停についてはそのとおりです。 私がお伺いしたいのは、このような不見識な質問をして、長く長く長くかかってもその中身というのが働く人の立場に立っていないという怒りを呼ぶような調停委員を任命されるのは、労働大臣が任命をされておるんですよ、それぞれの婦人少年室のところの調停委員会に三名ずつ労働大臣が任命されているんです。その任命されたこの委員が、私はもう不見識きわまると思うんです。この調停委員長はこの件に関して、会社に対して申…

日本共産党2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○八田ひろ子君 そうですね。少なくとも今後こういう立場で事情聴取をこういう項目についてしない、こういう不見識な委員は任命しない、そういう御答弁ですね。 大臣に聞いているんですけれども、局長に聞いていません。任命権者は大臣です。

日本共産党2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○八田ひろ子君 労働組合や弁護士会の推薦を求めるなど、民主的な手続で女性労働者の救済機関にふさわしい見識ある委員が適正に選出される方向に改善をされないと、牧野労働大臣が今決意されても、そういうシステムになっていないということを皆さんは大変怒りに思っておられるんですね。 今度の問題というのは、私本当に残念ですが、改正均等法のもとで実質初めて行われたこの東京機会均等調停委員会の結果なんです。職場における女性に対する差別から救済されない内容で…

日本共産党2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○八田ひろ子君 いいです。

日本共産党2000/03/08

147参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○八田ひろ子君 今の皆さん方のお話を伺いまして、本当に今までの参考人の先生方の政治だけでなく社会全体の重要なポストに女性が少ないという御指摘や御意見を思い出していました。私は、あらゆる分野の政策決定過程への女性の参画のため、基本的には女性の経済的自立が必要で、今、堂本先生もおっしゃいました女性が働くステージの環境整備が非常に大事だというふうに思っております。 先月、実は雇用均等政策研究会の報告書というのが出まして、これは六月をめどに出さ…

日本共産党2000/03/08

147参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○八田ひろ子君 本当にこの調査会というのはいろんな皆さんが本音で議論ができて、とってもいい調査会に参加させていただいてありがたいなと思いますし、最初の仲道先生のお話のように、話し合う中でいろんな形で勉強させていただけて、いろんな形で理解がし合えるというのが、この一年ちょっと大変大きな成果だったなと思います。 ただ、今、教育の話とか、男性も女性も協力し合って家庭生活とか、そういう面で一致する面がここの場では非常に多いんですけれども、それで…

日本共産党2000/03/01

147参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○八田ひろ子君 きょうは本当に大変貴重なお話をいろいろといただきまして、ありがとうございます。日本共産党の八田ひろ子でございます。 今いろんな皆さんの御質問また最初の御説明の中でも本当に興味深いお話があったんですが、私は、女性の意思決定過程への参加が社会や政治をどう変えたかという先ほどのお話に大変興味を持ったわけでありますが、そういう観点から、今、五十嵐先生もまた岡澤先生も、企業社会が変わって、五時には終わるようにとか、あるいは労働時間…